このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 共通テスト8割を取りたい国公立志望だが、近現代がほぼ手つかずの高3生
- 高3の4月時点で学校の授業が中世~近世で止まっている文系志望
- MARCH〜早慶レベルを目指すが、世界史の模試偏差値が50前後で伸び悩んでいる生徒
内容
「世界史は“夏までに通史を終わらせたかどうか”で合否が大きく変わります!」
世界史で最も重要なのは、通史(全体の流れ)を早期に終わらせることです。
多くの受験生は、
「細かい知識を覚えながら進める」ことに時間をかけすぎてしまい、
気づいたときにはまだ通史が終わっていない状態になります。
しかし、世界史は他教科と違い、
通史が終わっていない
→ 問題演習ができない
→ 得点力が上がらない
という構造になっています。
さらに、
共通テスト(資料・時系列問題)
私立大学(テーマ史・正誤問題)
国公立2次試験(論述)
すべてにおいて、
通史理解が前提です。
つまり、通史が終わらなければ
どの入試形式にも対応できません。
逆に言えば、
夏までに通史を終わらせることで、演習に十分な時間を確保できるため、
合格可能性が一気に高まります。
さらに重要なのが、高校3年生で履修する「19世紀以降(近現代史)」の出題比率の高さです。
近年の入試分析では、
共通テスト:約40〜50%が近現代史
私立大学:大学によっては50〜60%以上
国公立2次試験(論述):ほぼ半数以上が近現代史テーマ
といった傾向が見られます。
実際、共通テストでも
近現代(特に19世紀後半〜20世紀)の出題が目立つ傾向が続いており、
現代史を中心とした問題が多く出題されています。
また、時代別でも
「近・現代史の比重が高く、古代は少なめ」という傾向が継続しています。
ここからが重要です
この「最も出る範囲」である19世紀以降は、
多くの高校で3年生に入ってから履修する範囲です。
つまり、
学校の進度に合わせていると
→ 入試直前まで終わらない
→ 演習不足になる
という構造になっています。
だからこそ
このコースでは、
通史を3ヶ月で前倒しで終わらせる
特に出題比率の高い19世紀以降を重点的に理解する
夏以降は「演習中心」に移行する
という流れを作ります。
授業の特徴
特徴①:3ヶ月で「近現代まで」通史を先取り
特徴②:出来事を“因果関係”でつなげる授業設計
特徴③:学校進度・志望校別にカスタマイズされた個別カリキュラム
授業で行う内容(3ヶ月の流れ)
本講座では、通史を「ただ終わらせる」のではなく、
そのまま得点につながる形で習得していきます。
① 流れをつかむ(インプット)
各時代ごとに
何が起きたのか
なぜ起きたのか
その結果どうなったのか
を軸に、通史を整理します。
「出来事の丸暗記」ではなく、
因果関係で理解する授業を行います。
② テーマで整理する(理解の強化)
政治・経済・文化・外交などのテーマごとに整理し、
知識を横断的につなげる
頻出分野を優先的に強化する
ことで、入試に直結する形に仕上げます。
(以下は授業使う資料の一部です。)


③ 演習で定着させる(アウトプット)
各単元ごとに
共通テスト形式問題
私大形式の正誤問題
基礎的な記述問題
を取り入れ、
理解した内容をすぐに使う練習を行います。
④ 復習サイクルの確立
授業 → 宿題 → 確認
の流れで、
知識を定着させながら抜けを防ぎます。
⑤ 個別カリキュラム設計
生徒一人ひとりの
学校での履修進度
理解度
志望校レベル
に合わせて、最適な3ヶ月の学習計画を個別に策定します。
(カリキュラムの一例)

「学校の進度とズレる」「難しすぎる・簡単すぎる」といった無駄をなくし、
最短で通史完成に到達する設計を行います。
⑥ 宿題による習熟度チェック
毎回の授業内容に応じて宿題を設定し、
知識の定着度
理解のズレ
曖昧な部分
を確認します。
次回授業ではその結果をもとに補足・修正を行い、
「分かったつもり」を確実な理解へ引き上げます。
このコースを受けるメリット
通史を最短3ヶ月で完成できる
自分専用のカリキュラムで無駄なく学習できる
宿題とフィードバックで理解の抜けを防げる
演習に入るための「土台」が整う
入試全形式に対応できる基礎ができる
受講後にどうなっているか
このコース終了後、生徒は
世界史の流れを一通り説明できる
共通テストの問題で「見たことがある」と感じられる
私大の正誤問題で判断基準が持てる
論述問題でも因果関係を書ける
状態になります。
つまり、
「まだ覚えている途中」から
「問題を解いて点数にできる状態」へ変わります。
最後に|夏以降の伸びは通史で決まる
夏以降に成績が伸びるかどうかは、
春〜初夏の通史完成にかかっています。
ここで遅れると、
そのまま最後まで演習不足になります。
逆に、今この3ヶ月で通史を終えれば、
夏からは「得点を伸ばす時間」に使えます。
世界史は、正しい順番でやれば伸びる科目です。
まずは通史を完成させ、
合格への土台を一緒に作りましょう。
よくある質問
このコースではどこまでの範囲を扱いますか?
古代から近現代(19世紀以降)まで、世界史の通史を3ヶ月で一通り完成させます。特に出題比率の高い近現代史は重点的に扱います。
授業はどのように進みますか?
「流れ理解→テーマ整理→演習→復習」のサイクルで進めます。因果関係を重視した授業と、問題演習を組み合わせることで、知識を得点に変えていきます。
学校の進度とズレませんか?
生徒一人ひとりの履修状況に合わせてカリキュラムを個別に設計します。学校の内容を活かしながら、最短で通史完成を目指します。
宿題はどのような内容ですか?
授業内容の定着を確認するための演習課題を出します。理解度をチェックし、次回授業で補足・修正を行うことで、抜けを確実に埋めていきます。
このコースを受けるとどう変わりますか?
世界史の流れがつながり、「覚えたのに解けない」状態から脱却します。共通テスト・私大・国公立すべてに対応できる土台ができ、夏以降は演習に集中できる状態になります。
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