大学受験生必見!講師探しのコツ
①春期講習・単発コースで探すな!
マナリンク国語講師内田です。私のコース閲覧数の中で断トツの閲覧数のある講座があります。それは、「春期講習」のタグが付いている講座です。「ははぁ、皆さん春期講習で検索をかけているな・・」と気づき、本日ブログを書くことにしました。
高校1・2年生は別として、高校3年生、浪人生には「春期講習・単発コースをおススメしません」理由は、
①人気・実績のある講師は枠がすぐに埋まってしまいますが(ほとんど受験生ばかり担当)、この時期のみ「空き」があります。したがって、この時期は体験授業や面談を受けるまたとないチャンスなのです。春期講習や単発コースよりも、「体験授業必須」の月額コースで体験授業を受けるのが良いのです!
②人気のある講師はこの時期に「4月からの曜日・時間の枠」を決めようとします。目先の仕事のコマを取るのではなく、「4月からの枠」を埋めてゆくのです。春期講習の単発ではなく、「4月から〇曜日何時から〇〇様」という契約を埋めてゆくのです。講師だって合格実績が欲しいから、「ちゃんとやれそうか?」を見極め、じっくり埋めてゆきます。春期・単発ですと、4月からの枠が取れません。後からお願いしても枠が埋まっている可能性が高いのです。
③コマがドンドン埋まってしまうと、「この曜日のこの時間帯に可能な方のみ受け入れる」という状態になってしまいます。→時間帯指定は「早い者勝ち」なのです。
②何を教わりたいかではなく、誰に教わりたいか考える。
講座には様々な内容が書いてあります。「立教大学現代文講座」とか、かなり絞った内容の講座もあるでしょう!(実際、私もそういった講座を作っていましたが、面倒くさいので止めました)
検索をかけるときに講座内容が細分されたものがヒットしやすいのは間違いありません。しかし、「細分化した講座案内を作るほど講師はヒマなのか?」考えてみてください!一つの講座を作るのに、約3時間はかかります。文章の推敲、タイトルの画像作成、検索エンジンにヒットしやすいかを考える等、やるべきことはたくさんあります。したがって、忙しい講師は「講座数は多過ぎない」という傾向があります。
そこから考える講師の探し方は、
①気になる講師がいたら、その講師の「講座すべて」を開いて読んでみる(注意:科目指定して講師を開くとその科目の講座しか出て来ませんので、Googleやyahoo等の検索エンジンから講師名とマナリンクをキーワードに検索してください)
→講座すべてを眺めて「この講師は信頼に値するか」、考えてみる。
→自分が受けたい講座がなかったら、どの講座からでも良いからお問い合わせに入り、チャットを開通して相談してみる。
②多教科講座を持とうとしている講師は避ける(→あくまで、個人的な意見です🙇)
例えば、私の担当科目は大学受験現代文・古文・漢文・小論文です。これでも予備校業界では「かなり多い」と見なされます。
では、私が英語を教えられるとしましょう。その場合、私は今すぐ東京大学の大学院の試験を受けに行きますね。この業界において「学歴」と「合格実績」は絶大な力を持ちます。生徒様に英語を教えている時間があったら東大院生として過ごし、自分のキャリアに役立てます。
ごくごく個人的な考えですが、「多教科教えられる」と看板に書くならば、それに見合った「学歴」が必要だと私は思うのです。
③気軽に「検討リスト」に入れ「お問い合わせ」をする
「検討リストに入れる」をクリックすると、ご契約者様にとって良いことがあります。
1、その講師のブログが送られてくる(講師側が外すことも可能ですが、外すケースはごく稀です)
2、ブログを読んでいると「その講師の枠の有無」がなんとなくわかる。→そろそろ枠が埋まりそうだなと思えば、埋まる前に入れば良いのです。
「お問い合わせ」をする利益は絶大です。
1、チャットを通じて相談ができる→チャットを通じてその講師がどれだけ親身にやってくれそうか?知ることができる。
2、講師の予定が正確に把握できる。→当たり前です!体験授業の予定相談をする時に、講師は自分の予定を開示しますから。
<まとめ>
以上、今の時期にしかできない「時間を使った塾講師熟考法」(ダジャレじゃありません😆💨)についてご説明しました。
これはあくまで私個人の意見ですが、ぜひ参考になさって4月以降の「良き伴走者」を決めてください!