一人では続かない英単語学習を習慣にするコース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 英単語を覚えなければと思っていても、1人では続かない、単語帳を買ったものの途中で止まってしまう方
- 発音が分からず書くだけになっている、またはテスト前だけ覚えてすぐ忘れてしまう方
- 「やりなさい」と言えばやるけれど、自分からは続かない、少量でも学習習慣を作りたい方
内容
【中学生向け】1人では続かない英単語を習慣にするコース
【対象】英単語の学習が1人では続きにくい中学1〜3年生
この講座は、1人では英単語学習が続きにくい中学生のための継続コースです。
毎週の確認テストと計画づくりを通して、発音・意味・必要なスペルを定着させます。
通常期は市販の単語帳、定期テスト前は学校教材、英検・高校受験に向けては目的に合った単語帳を使い、その時期に必要な語彙を積み重ねます。
単語の意味を教えるだけではありません。最終的には、自分で計画を立て、学習と復習を続けられる状態を目指します。
※すでに自分で教材・範囲・復習計画を決め、単語学習を継続できているお子さまや、長文読解・英作文の本格的な指導を中心に希望する場合には、別のコースが適しています。
こんな生徒さんにおすすめです
✅ 単語帳を買っても、途中で止まってしまう
✅ テスト前だけ覚え、終わるとすぐに忘れてしまう
✅ 発音が分からず、書いて覚えるだけになっている
✅ 声をかけられれば取り組めるけれど、1人では始めにくい
✅ 部活動や学校生活が忙しく、何をどれくらいすればよいか決められない
英単語をたくさん覚えることだけでなく、毎週続けられる学習の流れから一緒に作りたいお子さまに向いています。
「もっと覚えなさい」で終わらせません
英単語は、英語の「読む・書く・聞く」の土台です。
文法を学んでいても、単語の意味が分からなければ英文は読みにくくなります。定期テスト・英検・高校受験のどれにおいても、単語力は欠かせません。
一方で、英単語は、何をどれくらい覚えればよいか分からない、何度も書いたのにテストになると思い出せない、といった悩みが出やすい学習でもあります。
このコースでは、お子さまが実際に続けられる量と方法を一緒に決め、毎週の確認を通して、少しずつ自分で学習を回せる状態を作ります。
この講座の3つの特徴
①「発音→意味→例文」の順で確認します
単語帳を機械的に書き写すのではなく、次の順番で確認します。
1.声に出して読める状態を作る
2.英語と日本語の意味を結びつける
3.短い例文の中で使われ方を確認する
まず読める状態を作り、そのうえで、英語を見て意味が分かるか、日本語から英語を思い出せるかを確認します。
「書いたのに読めない」「覚えたのに英文の中で意味が分からない」という状態を減らし、「この方法なら覚えられる」という手応えにつなげます。
②Zoomのホワイトボードで「書けるか」も確認します
授業では、Zoomのホワイトボードを使い、英単語を実際に書けるか確認します。
日本語を見て英単語を書く、読み上げられた単語を書く、例文の空欄に単語を入れるなどの方法で、発音・意味・スペルを結びつけます。
すべての単語を一律に書かせるのではなく、前回間違えた単語や、定期テストなどで正確に書く必要がある単語を中心に扱います。
タブレットとスタイラスペンをご利用いただくと、ホワイトボードへ直接書き込めます。利用が難しい場合は、紙に書いた内容をカメラで確認する方法でも対応できます。
③毎週の計画を、少しずつ本人へ任せます
受講開始時は、講師が教材・範囲・1週間の学習量を具体的に決めます。
学習の流れが安定してきたら、お子さまと相談して決める段階、お子さま自身が範囲を提案する段階へと進み、少しずつ学習管理を本人へ移します。
目標に合わせて教材と範囲を調整します
通常期
「ターゲット英単語1800」「チャンクで英単語Basic」など、現在の学力に合った単語帳を一冊決めて進めます。
前回範囲を確認し、忘れていた単語へ戻りながら次の範囲へ進みます。
定期テスト対策
テスト範囲表、教科書、学校ワーク、単語プリントなどから、優先して覚えたい単語や熟語を整理します。
学校から指定された単語、教科書の新出語、ワークで繰り返し使われている語句、小テストに出た語句などを優先します。
資料は授業日の3日前までにお送りください。ご提出いただいた範囲から単語・熟語を整理します。
※定期テスト全体の対策ではなく、このコースでは単語・熟語の定着を中心に扱います。
英検・高校受験対策
目的に合った単語帳を一冊決め、確認テストと復習を行いながら順番に進めます。
英検では、まず英語を見て意味が分かる状態を優先し、ライティングで使いたい基本語はスペルも確認します。
高校受験では、中学基本語からの抜けを確認し、読める・意味が分かる・必要な語は書ける状態に整えます。
毎回の授業の流れ
1.前回範囲の確認
発音・意味・必要なスペル・例文の中での使われ方を確認します。
確認テストは点数だけで評価するものではなく、覚えた単語と、もう一度練習したい単語を分けるために行います。
2.復習リストの更新
間違えた単語は復習リストにまとめ、次の1週間の学習範囲へ戻します。
新しい単語へ進むだけでなく、発音が分からなかった、意味を思い出せなかった、スペルを間違えたなど、覚えにくかった理由も確認します。
3.新しい範囲と次週の計画
新しい単語を発音・意味・例文の順で確認し、次回までに取り組む教材・範囲・量を決めます。
学校行事や部活動、定期テスト、英検の日程に合わせて調整します。
宿題と家庭学習の確認
宿題は毎回お出ししますが、一方的に大量の単語を出すことはありません。
家庭学習がまだ習慣になっていない場合は、1日3〜5語程度など、実行できる量から始めます。学習ブランクがある場合は、週に取り組む日数も含めて調整します。
慣れてきたら1日5〜10語程度を目安に、学校生活と定着度に合わせて進めます。
家庭学習では、読む、意味を確認する、必要な単語を書く、丸付けをする、間違えた単語へ戻る、という流れを作ります。
取り組み状況は、マナリンクアプリの自習管理機能やチャットでの簡単な報告を使って確認します。
毎日すべてを細かく添削するのではなく、次回授業前日までの週1回の提出を基本とします。
ご提出いただいた内容には、必要に応じて簡単なフィードバックをお返しします。詳しく確認した方がよい内容は、次回の授業で扱います。
取り組めなかった場合も責めるのではなく、量や方法、取り組む時間を見直し、次の週の計画を調整します。
この講座で大切にしていること
1.無理なく続けられる量から始める
2.発音・意味・必要なスペルを切り離さない
3.講師が管理し続けるのではなく、少しずつ本人へ任せる
継続して取り組むことで、英単語へ毎週取り組む流れを作り、忘れた単語を自分で見つけて復習し、少しずつ自分で学習計画を立てられる状態を目指します。
単語が定着してくると、教科書で辞書を引かずに読める部分が増えたり、リスニングで聞き取れる単語が増えたりします。
また、決めた量に取り組む、丸付けをする、間違いを直す、次の範囲を決める、という流れは、英語以外の教科や、その後の受験勉強にもつながります。
講師について
講師自身、留学経験や帰国子女という環境ではなく、日本の学校英語の基礎を積み重ねてTOEIC855点まで伸ばしてきました。
その経験から、特別な暗記法よりも、「声に出して読む・意味を確認する・必要な単語を書く・忘れた単語へ戻る」という基本を続けることを大切にしています。
個別指導や、不登校のお子さまの学習サポート経験もあります。学習ブランクがある場合も、最初から一定量を求めず、実行できる量から始めます。
保護者の方へ
英単語は、「本人に任せると続かない」「親が毎日声をかけても進まない」という悩みが出やすい分野です。
このコースでは、毎週の確認と範囲決めを講師と一緒に行うことで、ご家庭で「単語をやったの?」と確認し続ける負担を減らします。
ただし、講師が毎日の学習を細かく監視する講座ではありません。チャットでの簡単な報告、週1回の提出、授業内の確認テストを組み合わせながら、少しずつお子さま自身へ学習管理を移します。
継続期間に決まりはありません。定期テスト・英検・高校受験など、目標に合わせて続けていただけます。
自分で計画を立て、単語学習を回せるようになった場合は、今後の学習方法を整理したうえで、コースを終了することもできます。
よくあるご質問
Q1.どんな教材を使いますか?
通常期は、現在の学力に合った単語帳を使用します。定期テスト前は学校教材、英検や高校受験の場合は目的に合った単語帳を使います。
講師が持っていない教材をご希望の場合は、講師用にも同じ教材をご用意いただくことがあります。
Q2.タブレットは必要ですか?
タブレットとスタイラスペンをご利用いただくと、Zoomのホワイトボードへ直接書き込めます。
利用が難しい場合は、紙に書いた内容をカメラで確認したり、写真で提出したりする方法でも対応できます。体験授業で、ご家庭に合った方法を確認します。
Q3.学校行事や部活動で忙しいときはどうしますか?
その週だけ量を減らすなどして調整します。完全に止めるのではなく、少量でも学習の流れを保てる方法を一緒に考えます。
Q4.どのくらいの期間、受講するコースですか?
期間は一律に決めていません。現在の目標に合わせて継続していただけます。
お子さまが自分で教材と範囲を決め、学習と復習を回せるようになった場合は、今後の進め方を整理してコースを終了できます。
まずは体験授業から
体験授業では、現在使っている教材と単語学習の状況を伺い、発音・意味・必要なスペルを確認します。
Zoomのホワイトボードや紙を使ったスペル確認の方法も試しながら、お子さまに合う教材と、最初の1週間に取り組む量をご提案します。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
どんな教材を使いますか?
基本教材としては、「ターゲット英単語1800」または「チャンクで英単語Basic」をおすすめしています。この2冊は講師も手元に持っているため、生徒さん用の教材だけご用意いただければ受講できます。すでにお持ちの場合は、新しく買い直す必要はありません。それ以外の単語帳や学校教材をご希望の場合も対応可能です。発音や例文も確認しながら進めるため、例文つきの教材をおすすめしています。
宿題はどのくらい出ますか?
お子さまと相談しながら、無理なく続けられる量に調整します。家庭学習がまだ習慣になっていない場合は、1日3〜5語程度など少ない量から始めることもあります。慣れてきたら、1日5〜10語程度を目安に、学校の予定やテスト前の状況に合わせて調整します。取り組んだ日はチャットで簡単に報告していただき、提出は原則として次回授業前日までに1回とします。
英単語だけで受講する意味はありますか?
あります。英単語は、英文読解、英作文、リスニング、定期テスト、英検、高校受験の土台になります。このコースでは、単語を覚えるだけでなく、発音、意味、例文、家庭学習の続け方まで確認するため、英語学習全体の土台を整えることにつながります。
学校行事や部活で忙しい時はどうしたらいいですか?
量を少なくするなどして調整します。無理に詰め込むのではなく、少量でも途切れずに続けることを大切にしています。
自分でもうできる、と感じた時はどうしたらいいですか?
ぜひ卒業してください。自分で学習を回せるようになっていただくことが、このコースのゴールです。その後、少し崩れてきたかなと感じられた際には、またいつでもご相談ください。
横山オンライン家庭教師について
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