このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 国語はセンスだから、勉強しても無駄だと思っている生徒様
- 学校の授業や進度が速すぎて、内容が頭に入ってこない生徒様
- 塾の集団授業では、質問ができずにそのまま進んでしまう生徒様
内容
中学生で国語ができないと感じるのは、あなただけではありません
💭 「学校の先生のプリントが独特で、どう対策していいかわからない」
💭 「授業のスピードが速く、基礎が抜けたまま応用問題ばかり進んでしまう」
💭 「記述問題はいつも感覚頼み。どこが正解なのか自信が持てない」
💭 「塾で演習はこなしているけれど、読解の理屈がわからず成績が伸びない」
そんなお悩みを抱えている生徒様へ。現状を丁寧にヒアリングし、忙しい中高一貫校生のライフスタイルに合わせた定期テスト対策を行います。
特に中高一貫校では、公立校よりも速いペースでハイレベルな授業が進みます。「宿題で手一杯で、自分の弱点がどこかわからない」そんな状況でも大丈夫です。センスや才能のせいにする前に、まずは「正しい解き方の順番」を一緒に確認してみましょう。
国語の成績が上がらない原因は「感覚」で解いていることにあります
たとえば傍線部の説明をするとき、「なんとなくこの辺かな」と判断していませんか? また心情を説明するとき、自分の主観で「だいたいこうかな」と書いてはいませんか? それでは、テストで安定して点数を取ることは難しくなります。 「どこを押さえれば正解になるのか」「どこを書けば採点基準を満たすのか」を論理的に判断しながら解くコツを掴めば、国語は案外シンプルな科目になっていくはずです。
国語を「感覚」にしてしまう中学生に多い、学習のつまずき
国語が苦手な生徒様ほど、自分の知らない価値観や文章に出会ったとき、「よくわからない」と諦めてしまいがちです。そのとき必要なのは、難しい文章を身近な例に置き換えて説明してくれる伴走者です。 また、「どう書けば答えたことになるのか」という記述の作法を知らないことも大きな原因です。説明には明確な「法則」や「型」があります。その意識を育てることで、論理的に解く力が自然と身についていきます。
国語は「言い換え・因果・対比」で整理すると分かり始めます
私の指導では、難しい言葉は使わず、次の3つの柱を軸に学習を進めます。
・言い換え(難しい表現を自分の言葉で整理する)
・因果(「なぜそうなったのか」の理由を繋げる)
・対比(「これとは逆で」という違いを見つける)
なんとなく「感覚」で解いていたものを、この3軸で整理する習慣をつけましょう。そうすれば、定期テストの初読問題(初めて見る文章)にも、自信を持って対応できるようになります。
この3つを意識すると、文章の読み方が変わります
具体的にどう読み解くのか、例題で見てみましょう。
【例題:心情を説明してみよう】 「窓の外は灰色の雲が覆い、明日の運動会は中止になりそうだ。周囲の友だちは残念そうだが、運動が苦手な僕の心は、雨雲とは対照的に晴れやかだった。」
ここで、「晴れやかだった」とはどのような心情か。3つの柱で組み立てます。
① 言い換え: 「晴れやか」とは? → 「ホッとした、うれしい」
② 因果(理由): なぜ? → 「運動が苦手で、中止になったから」
③ 対比: 周囲は? → 「普通は残念なはずなのに」
これらをまとめると、次のような答えになります。 「運動会の中止は普通は残念なことだが、運動が苦手な主人公にとっては、中止になったことでかえってホッとして、うれしい気持ち。」
このように「説明する」とは、言い換え・因果・対比を適切に組み合わせること。この記述の技術を覚えるだけで、白紙だった答案が埋まるようになります。
選択問題も記述問題も、同じ考え方で解けるようになります
選択肢の問題でも、この鉄則は変わりません。 「言い換えがズレている」「因果関係がおかしい」といった選択肢を論理的に除外(消去法)できるようになります。現代文の解き方の基礎を固めることで、テストの点数は確実に安定していきます。
学校や塾で教わっても国語が伸びない理由
集団授業や演習メインの塾では、一人ひとりの「どこで迷ったか」までは手が回りません。 私の個別指導では、「なぜその答えを選んだのか」というお子様の考えをじっくり伺います。その上で、つまずきの原因をオーダーメイドでデザインし、フィードバックします。時には一題に時間をかけ、納得するまで「わかる体験」を積み重ねます。
学校の授業・プリント・定期テストに合わせて学習を整理します
週一回、月四回の指導を基本とします。 お子様の内申点に関わる定期テストの状況や、学校独自の授業スタイルを丁寧にヒアリングします。「次のテストで点数を上げたい」という目標に寄り添い、一緒に計画を立てていきましょう。教材についても、学校のワーク等を含めて柔軟に相談に応じます。
体験授業で確認すること
体験授業では、ぜひ「普段の勉強の様子」や「返却されたテスト」をお教えください。 特に「この問題、解説を読んでも納得できない」という箇所があればぜひ共有してください。お子様の傾向を分析し、苦手を克服するためのヒントをアドバイスさせていただきます。 「わからない」を恥ずかしがる必要はありません。一緒に「なるほど!」を積み重ねていきましょう🙌
国語教員経験14年のプロ講師が、優しく伴走します!
私は2025年9月まで、公立高校の教員として14年間勤務し、指導主事として教育現場の最前線にも立ってきました。 現在、学校で重視されている「観点別評価」の仕組みを熟知しているため、どうすれば「A評価」に届くのか、具体的なアドバイスが可能です。
大学院時代に培った**『豊かな教養』と、学校現場での『確かな指導力』**を活かし、お子様の「わからない」という感覚に真心こめて寄り添います。 私と一緒に、国語の「楽しさ」と「解ける喜び」を見つけてみませんか?🏃
よくある質問
学校の独自のプリントや、市販されていない教材でも見てもらえますか?
はい、喜んで対応いたします。 中高一貫校では、先生独自のプリントや難解な副教材が使われることが多いですが、元教員の経験を活かし、その教材の「どこがテストに出やすいか」を分析して指導します。事前にチャットで写真を送っていただければ、その内容に即した対策を準備いたします。
定期テストの点数を上げるには、どのくらいの期間が必要ですか?
まずは「次のテスト」での変化を目指しましょう。 長期的な読解力を養うのは時間がかかりますが、「定期テスト」には必ず出題者の意図があります。文章の整理の仕方や、記述の「型」を覚えるだけでも点数は変わります。学校の傾向に合わせた最短ルートの対策を一緒に考えていきましょう。
親として、家庭でどのようにサポートすればよいでしょうか?
まずは「見守る」だけで大丈夫です。ご安心ください。 国語の学習については私に全てお任せください。授業での様子や改善点はチャットで毎回詳しくご報告します。親御様には、お子様が「今日はこれがわかった!」と報告してくれたときに、一緒に喜んでいただく。その肯定感が、国語嫌いを克服する一番の薬になります。
振替授業やチャットでの質問は可能ですか?
柔軟に対応しております。 部活動や行事、体調不良などによる振替は、可能な限り柔軟に調整いたします。また、授業外で「ここだけどうしてもわからない」という箇所があれば、チャットでいつでも質問してください。一人で悩む時間を減らすことが、学習習慣を作る近道です。
中高一貫校で、高校生の内容を先取りしていますが対応可能ですか?
はい、高校教諭としての経験をフルに活かして対応します。 中3で高校の現代文(評論文など)を扱う一貫校も多いですが、私はつい最近まで現役の高校教諭として、まさにその内容を教室で教えていました。大学受験の基礎となる高度な内容も、中学生に伝わる言葉に噛み砕いて解説しますので、進度の速いカリキュラムでも置いていかれる心配はありません。
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