このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 現地校の学習を優先しつつ、日本語の「思考の質」を維持・向上させたい生徒様
- 難関帰国入試・編入を目指し、記述力で差をつけたい生徒様
- 既存の塾や「効率重視」の指導に馴染めず、対話を求めている生徒様
内容
◤海外在住・帰国生の皆様、こんな「壁」を感じていませんか?◢
「現地校の勉強で精一杯で、日本語の抽象的な語彙や思考力が止まってしまっている」
「日常会話は問題ないが、難関校の入試問題や評論文になると、急に手が出なくなる」
「塾の集団授業では、**一人ひとりの背景(海外経験)**を汲み取った記述指導まで手が回らない」
「自分の考えはあるのに、それを日本の入試で評価される論理的表現に変換できない」
◤コースの概要◢
海外生活という貴重な環境において、日本語での「思考力」や「抽象的な概念を言語化する力」を維持・向上させることは、多くの保護者様にとって共通のお悩みだろうと思います。
「現地の学習で手一杯で、日本の国語の質まで保てない」「単なる読解演習だけでは、本質的な思考力が育っているか不安」といったお悩みに対し、本コースでは文学修士としての知見を活かした「学習トレーニング」を提供します。
単に正解を探す読解に留まらず、思想・哲学的なトピックを糸口に「自ら問いを立て、論理的に構築し、表現する力」を養います。難関校入試、そして大学進学以降も一生の武器となる「日本語で深く考える力」を共に育みましょう。
◤💡 このコースの特長◢
「思想背景」から読み解く、思考力の育成
評論文の表面的なテクニックを教えるだけでなく、文章の背後にある近代思想や文化論、身体論などの文脈を丁寧に解説します。文章を「文脈(コンテクスト)」で捉える力を養うことで、初見の難解な文章に対しても、自ら論理の先を予測し、深く考察する「思考の型」を身につけます。
対話を通じて「自分の言葉」を磨き上げる表現指導
現地校での体験や異文化の中での葛藤など、生徒様が内側に抱える「まだ言葉にならない思い」をじっくりと聴き出します。対話を重視するため、予定の時間を超えてしまうこともありますが、私はそれも不可欠なプロセスだと考えています。沈黙や雑談の中から本質的な問いを見出し、それを日本の入試やアカデミックな場でも通用する「高度な記述表現」へと昇華させます。
オリジナル予習プリントによる「論理構築」の習慣化
授業前には、個々の状況に合わせた専用の予習プリントを送付します 。たとえば、まずは「理解できなかった語彙」の確認から始め 、筆者の例示からその意図を読み解き 、最終的には「コンテクストのずれ」といった抽象的なテーマについて、自身の経験を交えた300〜400字程度の論述に取り組みます 。このスモールステップの積み重ねが、論理的思考を「習慣」に変えていきます。
教育行政の視点を活かした「客観的な評価」と戦略立案
教育委員会で学校指導の核心に携わった経験を活かし、入試における「採点者がどこを見ているか」という評価の仕組みを内側から解説します。主観に頼らない「評価基準に基づいた記述力」を養うとともに、生徒様の特性を活かした納得感のある進路戦略を提案します。
◤💡 オンライン個別指導だからこそできる「3つのこと」◢
お子様に合わせた、「対話型・完全個別」の価値を提供します。
1. 予定時間を超えても納得するまで付き合う「対話」
この授業はチャイムと共に授業が終わるわけではありません。思考を言語化するプロセスに「効率」は馴染みません。私は、生徒様が納得のいく表現に辿り着くためなら、予定時間を超えても伴走します。沈黙や雑談の中にこそ、思考を飛躍させるヒントが隠されているからです。(その後次の授業が入っている場合は駆け足で終わることもあることをご了承ください。)
2. 海外生活の「葛藤」を「評価される文章」へ
現地の文化と日本の価値観の間で揺れる生徒様の経験は、最大の経験になります。教育委員会の視点から「評価の仕組み」を熟知している私が、その生きた経験をアカデミックな論理構成へと丁寧に橋渡しします。
3. 目の前の生徒のためだけの「オリジナル予習プリント」
画一的なテキストは使いません。実際に下記のようなプリントを使用したします。「語彙の確認」、「筆者の意図の整理」、「そして自身の考えを論述する(300〜400字)」という、その時の生徒様の習熟度に最適化した「スモールステップ」の課題を毎回作成します 。
授業プリントの例―――――――――――――――――――――――――――――


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◤🌍 海外在住の生徒様・時差への対応◢
世界各地の時差に配慮したスケジュール調整
北米、欧州、アジアなど、各地域の時差に合わせて授業枠を柔軟に設定いたします。夜遅い時間や早朝など、予定表が「×」の時間帯でも対応可能な場合がございますので、まずはチャットにてお気軽にご相談ください。
デジタルツールを駆使した効率的な添削
Googleドキュメントの共有機能等を活用し、リアルタイムで推敲の過程を共有します。言葉が磨かれていくプロセスが記録として残るため、時差があってもしっかりとした復習・振り返りが可能です。
◤📝 メッセージ◢
海外で挑戦を続ける生徒様にとって、日本語は単なる学習科目ではなく、自己を確立するための「思考の土台」です。その土台をより深く、揺るぎないものにするために、私は一人の伴走者として誠実に向き合い続けます。ぜひ一度お問い合わせにてお気軽にご連絡くださいませ。
よくある質問
海外の現地校が忙しく、日本の国語まで手が回りません。宿題は多いでしょうか?
生徒様の生活スタイルに合わせ、「量」より「質」を重視した課題設定を行いますのでご安心ください。 基本的には、送付する「オリジナル予習プリント」に取り組んでいただく形をとっています 。語彙の確認から始まり、内容の整理、そして自身の考えを論述する(300~400字程度)というスモールステップの構成ですので、短時間で集中して「思考のスイッチ」を入れることが可能です 。現地校の試験期間などは、状況に合わせて柔軟に調整いたしますのでご安心くださいませ。
集団塾の「帰国生入試対策」と指導は何が違うのでしょうか?
「正解を出すテクニック」だけでなく、「評価される思考のプロセス」を一人ひとりに合わせて学習していくことを心がけています。 画一的なテキストではなく、生徒様が今住んでいる国の文化や、日々感じていることを対話の中から拾い上げ、その内容を尊重した表現力を育成させていただきます。
時差があるため、予定表の枠に合わせるのが難しいのですが対応は可能ですか?
予定表が「×」の時間帯でも、調整可能な場合がございます。まずはお気軽にご相談ください・北米、欧州、アジアなど、世界各地の生徒様と繋がってきた実績がございます。保護者様のお仕事や生徒様の放課後の時間に合わせ、早朝や深夜など、柔軟に枠を確保いたします。
国語が苦手でも「思考力」や「記述力」は身につきますか?
国語はセンスではなく「情報の扱い方のルール」を知ることで劇的に変わることがあります。 自分の考えを言語化し、対話を通じてそれをブラッシュアップしていく過程で、どんな生徒様でも必ず「自分だけの言葉」を持てるようになります 。
授業時間がオーバーすることもあると聞きましたが、追加料金は発生しますか?
いいえ、延長による追加料金をいただくことは一切ございません。 生徒様が納得のいく表現に辿り着くまでのプロセスを何よりも大切にしたいと考えています。思考が深まっている最中に授業を打ち切ることはいたしません。※なお、次の授業等が迫っている場合は、駆け足になることがあることをご了承ください。
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- 近所に日本語補習校がない。補習校の授業が教科書をなぞるだけなど、実力に繋がらない。興味が持てない。
- 現在の実力や目標、ご家庭の状況に合ったオーダーメイドの学習計画を立ててほしい
- 日本語は難しい単語などは分からないので、英語の対応もしてほしい
残り10名の生徒様で満席です