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※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 特色検査(英語)対策が必要な神奈川県公立上位校(翠嵐・柏陽など)を目指している
- 高校受験の英語対策として、単なる文法だけでなく長文読解やリスニングを強化したい
- 学校の定期テストは取れるが、模試や入試初見問題で得点が伸び悩んでいる
内容
神奈川県の公立・私立両方の現場で計19年の指導経験を持つ講師が、神奈川県独自の「特色検査」と「共通選抜英語」の両方から徹底指導します。柏陽高校出身、親族に翠嵐・厚木高校出身者がいる環境で、神奈川の入試制度を「内側」から理解しているからこそできる、戦略的な対策をご提案します。
元試験監督が教える神奈川の英語対策!共通選抜&特色検査を攻略
共通選抜で高得点を安定させる「速読」と「精読」の使い分け
神奈川県の高校入試英語は、全国的に見ても
・総語数が多い
・設問量が多い
・制限時間に対して余裕が少ない
という特徴があります。
実際、英語が苦手な生徒ほど
「内容は何となく分かったのに、最後まで解き切れなかった」
という失点をしてしまいます。
この差を埋めるために必要なのは、「処理スピードを上げる演習」です。
語数が多い英文を
👉 正確に
👉 一定のスピードで
👉 疲れずに
読む力は、短期間では身につきません。 文の頭から読むスラッシュリーディングを習得するために、文の要素と品詞、句・節を理解し読解に役立てる能力が必要です。また、設問を先読みし、本文をパラグラフ毎に読みながら問題を解くには良質の読解問題を一定量解くことが必要です。
上位校合格の鍵を握る「特色検査」特有の英語アプローチ
特色検査・英語で求められるのは「思考力」
特色検査は単なる英語力だけではなく、「思考力」が必要です。英文資料を正しく読み解くためには、「単語や文法を知っている」だけでは不十分です。情報を整理しながら読む力が必要です。英文資料は、
・すべてを精読する必要はありません
・重要な情報とそうでない情報が混在しています
そのため目的を意識して読む力と設問に関係する情報を取捨選択する力が必要になります。
授業では「今は何を探して読んでいるのか」「この段落の役割は何か」
を常に言語化させながら読み進めます。頭を使って読む習慣を身につけます。
指導方針
課題を元に各資料の役割を明確化
共通点・相違点を言語化
「どの資料を根拠に使うか」を意識させる
感覚や思い込みで答えず、根拠のある思考プロセスを身につけさせます。
偏差値60以上のトップ校合格へ!英語で差をつける特色検査対策
翠嵐・柏陽・厚木など、独自検査校を見据えた戦略的カリキュラム
母校の同期には現在東京大学で教鞭をとる教授がおり、身近な家族にも東京大学に進学した者がいます。こうした環境の中で、高い学力を求められる現場の空気感や上位層がどのように学び、考えてきたのかを、実体験として理解しています。
本コースでは、単なる点数アップにとどまらず、翠嵐・柏陽・厚木などの上位校を見据えた
現実的で無理のない受験戦略をご提案します。トップ校合格のレベルに到達するためには、短期間の対策ではなく、段階的な積み上げが不可欠です。まず、中学1年の冬までに、毎日の学習習慣を確立し、「やらされる勉強」ではなく
自らに課す質の高い学習姿勢を定着させることが重要です。次に、中学2年の後半までに、記述問題を含む多様な英文に触れながら、英文の構造を捉え、根拠をもとに考える読解と思考の土台を磨いていきます。
そして、遅くとも中学3年の夏までには、スラッシュリーディングをはじめとする読解技術を身につけ、語数の多い英文を時間内に処理するための「処理スピードを上げる」実戦演習を本格的に開始します。
この順序を踏むことで、思考力・読解力・スピードがバランスよく整い、神奈川県のトップ校入試に対応できる揺るぎない英語力が完成します。
論理的思考力を養う「なぜ?」を大切にする対話型指導
本コースでは、答えを出すこと以上に「なぜその答えになるのか」を言葉で説明できる力を重視しています。
神奈川県の特色検査(英語)では、英文資料を読み取り、根拠をもとに自分の考えを記述する論理的思考力が合否を左右します。そのため授業では、
本文のどこを根拠にしたのか
なぜその選択肢・考えになるのか
を一つひとつ確認し、思考の過程を丁寧に言語化させます。
この対話型指導により、生徒は自然と「理由 → 結論」の形で考え、書けるようになります。
記述問題でも、条件を外さず、資料を根拠にした答案が書けるため、部分点を確実に積み重ねる力が身につきます。
神奈川の入試傾向を熟知!元教員による「勝てる」受験指導
公立・私立両方の現場を知る講師だからこそできる進路アドバイス
19年間学校現場で教員として指導に携わり、定期試験の作成・採点、入試における試験監督や面接対応など、「評価する側」の立場を数多く経験してきました。
その中で、試験監督や面接官は、受験生が部活動や生徒会・委員会活動を含め、どのように学校生活に向き合ってきたのか、また、日々の学習や試験対策にどれほど真剣に取り組んできたのかを、答案や受け答えから自然と読み取っています。
礼儀正しさや誠実さ、素直に学ぼうとする姿勢は、点数だけでは測れない部分ですが、
入試の場では確かに評価される要素の一つです。
・どのような答案が評価されやすいのか
・内申点がどのような観点でつけられているのか
・学校側が受験生のどこを見ているのか
を講師は経験から具体的に理解しています。本コースでは、
単に点数を上げる指導だけでなく、内申点を意識した日々の学習姿勢や答案の書き方まで含めてアドバイスします。また、公立・私立双方の入試を見てきた経験をもとに、
翠嵐・柏陽・厚木などの上位校を含め、「今の成績からどのように戦うか」を現実的にご提案します。最新の入試動向を反映した都内大手塾のメソッドを還元
さらに、過去の経験にとどまらず、
現在も都内大手塾の指導メソッドや最新の入試動向を継続的に学び、授業に反映しています。近年の入試では、知識量を問う問題よりも、資料を読み取り、考えを整理し、表現する力がより重視されるようになっています。
こうした「今の入試はどう変わってきているのか」という視点を踏まえ、長文読解・記述問題・特色検査対策においても、現在の出題傾向に即した指導を行っています。
長年の学校現場での経験と、常にアップデートされた指導メソッドの両立により、
今の入試で実際に求められる力を、無理なく着実に育てていきます。単語テストと家庭学習サポートで「わからない」を残さない
週1回の授業だけで学力を伸ばすことはできません。
本コースでは、授業外の時間も含めた併走型の学習サポートを大切にしています。毎週の授業では、理解度に応じた単語テストを実施し、
あいまいなまま覚えている語彙や、つまずきやすいポイントをその場で確認します。また、家庭学習については
何を
どの順番で
どの程度やればよいのか
を明確にし、無理のない学習計画を一緒に立てます。課題は「量」ではなく、目的がはっきりした内容を出し、次回の授業で必ず振り返りを行います。
「やって終わり」「分からないまま放置」を防ぎ、日々の積み重ねが確実に力になるよう、
授業と家庭学習をつなぐ指導を行っています。音読と語彙力で「使える英語」を定着させる独自メソッド
リスニングと速読力を同時に鍛える「正しい音読」の習慣化
発音やイントネーションは、話すためだけの力ではありません。
リスニング力と読解スピードを支える重要な土台です。英語は、音と意味が結びついて理解される言語です。
正しい発音が身についていると、単語や英文を音のまとまりとして瞬時に処理できるようになり、リスニングでの聞き逃しが減ります。また、発音を意識した音読練習は、語順のまま英文を理解する力を育て、
返り読みを防ぐことで読むスピードの向上につながります。発音・イントネーションの指導は、目立ちにくい部分ですが、積み重ねることで確実に入試の得点力として表れます。志望校合格へのロードマップ:基礎固めから直前演習まで
一人ひとりの理解度に合わせた「最短ルート」の学習計画
本コースでは、画一的なカリキュラムではなく、一人ひとりの理解度と志望校に合わせた「最短ルート」で学習を進めます。
まず、単語・文法・読解の確認テストや日々の課題の取り組み方から、
「分かっていないのに進んでいる単元」「理解はしているが定着していない分野」
を丁寧に見極めます。苦手単元は、
原因(語彙不足/文構造理解/処理スピードなど)まで分解し、必要な演習だけを重点的に行います。できる部分に時間をかけすぎないことも、個別指導の強みです。その上で、志望校の出題傾向と現在の学力を照らし合わせ、「今、何が足りていないのか」
「いつまでに、どこまで仕上げる必要があるのか」を具体的に示します。基礎固めから応用、特色検査・直前演習まで、無駄を省き、確実に差を縮める学習計画で、
志望校合格まで伴走します。志望校に合わせた教材選定と、合格まで責任を持って併走する個別指導
教材は一律に決めるのではなく、現在の学力や志望校の出題傾向を踏まえ、
生徒・保護者の方と話し合いながら最適なものを選定します。難易度や進度は状況に応じて調整し、「今、やるべき学習」に集中できるよう指導します。
基礎から直前演習まで、志望校合格をゴールに据え、最後まで責任を持って併走する個別指導です。
公立・私立問わず数多くの進路実績を後押ししてきた経験を活かし、一人ひとりに寄り添った個別指導を行います。神奈川・都内の入試傾向や最新動向を熟知したプロ講師として、ご家族ごとの学習計画の立案から弱点克服、そして合格まで責任を持って併走します。

<使用教材、添削指導一例>


オンラインならではの柔軟性を活かし、今抱えているお悩みから確実な合格力の育成まで、トータルでサポートいたします。どんな小さなことでも、ぜひ安心してご相談ください。
よくある質問
いつから始められますか
今からです。既習の英文を主に試験題材に取り上げる学校の英語に対し、受験英語は「初見英文を読む」という大きな違いがあります。今から様々なジャンルの良質な英文の読解を始めることは非常に大切です。
教材は何を使いますか。
各々のレベルに合わせた英文読解教材を中心にしながら英文法、英単語帳を使います。体験レッスンの際にご要望をお聞かせください。
記述問題の添削は可能でしょうか?
はい、可能です。 記述問題は「書いて終わり」にしてしまうと伸びません。 本コースでは、 ・設問の条件を満たしているか ・資料を根拠として使えているか ・論理の流れが明確か を基準に、具体的な改善点を示します。 また、模範解答を示すだけでなく、 「どこまで書ければ部分点が取れるのか」も明確に伝えます。 書き直しを通して、 得点できる答案へと磨き上げていきます。
特色検査対策はいつから始めるのがベストですか
理想は中2の後半から段階的に始めることです。 特色検査では、語彙力や文法力に加え、資料を読み取り、論理的に考え、記述する力が求められます。これらは短期間では身につきません。 ただし、中3からのスタートでも対応は可能です。 現在の学力を分析したうえで、優先順位を明確にし、効率的な対策を行います。 早く始めるほど余裕を持って仕上げられますが、どの時期からでも最適なプランをご提案します。
神奈川のトップレベル以外を目指している生徒でも受講可能ですか
もちろん可能です。 本コースは「トップ校専用」というわけではなく、 思考力や記述力を伸ばしたい生徒全般に対応しています。 近年は多くの公立高校で、 資料読解や記述問題の比重が高まっています。 そのため、上位校志望でなくても、 特色検査型の学習は確実に力になります。 志望校に合わせて負荷や内容を調整しますので、 安心してご受講いただけます。
選べる2つのお問合せ方法
平岡オンライン家庭教師について
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- 3教科(英語、数学、理科)を🟢まとめて成績を上げたい方(2教科に集中もOK)
- 3教科(英語、数学、理科)を🟢まとめて学習習慣をつけたい方(2教科に集中もOK)
- 3教科(英語、数学、理科)を🟢どんどん予習して高校入試対策を進めたい方(2教科に集中もOK)
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