【初心者歓迎】ゼロから学ぶ日商簿記3級
こんな生徒さんにおすすめ!
- 簿記を初めて学習する方
- 通信講座だけでは、なかなか理解できない方
- できるだけ短期間で合格したい方
内容
◆簿記3級で一番最初につまずく「仕訳の壁」を突破するところから始めます
簿記3級を勉強し始めて、一番最初に多くの方がつまずくのが「仕訳」です。
借方と貸方の違いがわからない、
負債はどちらに書くのか混乱する
専門用語が多くて頭に入らない…。
ここで「自分には向いていない」と感じてしまう方をたくさん見てきました。
映像授業では、この大切な部分があっという間に終わってしまい、「なんとなく聞いていたけれど、よくわからないまま先へ進んでしまった」という方も少なくありません。その状態では、その後の学習がどんどん苦しくなってしまいます。
この講座では、「仕訳とは何か」という基本から、一つひとつ丁寧に確認しながら進めます。専門用語もその都度説明し、「なぜその勘定科目になるのか」「なぜ借方・貸方に書くのか」を図や流れを使って理解していただきます。
丸暗記ではなく、理由がわかるから忘れにくい学習です。
最初の仕組みが理解できるようになると、参考書も自分の力で読み進められるようになります。
私は「最初が一番大事」だと考えています。
簿記3級で最初につまずいてしまった方、独学で仕訳がわからなくなってしまった方も、一緒に最初の壁を乗り越えていきましょう。
◆「仕訳は自分でやる」「大問は一緒にやる」で限られた時間を最大限に活かします
仕事や学校が忙しく、「週1回60分だけで本当に合格できるの?」と不安に思う方も多いと思います。
この講座では、授業時間を効率よく使うために役割を明確にしています。第1問の仕訳問題は、まずご自身で取り組んでいただき、わからない部分だけを授業で確認します。
一方、第2問・第3問のような複数の知識や計算を組み合わせる大問は、一緒に考えながら解き進めます。
学習は「重要事項の確認→問題演習→過去問・予想問題」という流れで進めます。
お持ちの問題集を使って受講していただくこともできますし、ご希望があればおすすめの問題集もご紹介します。
「自分でできるところ」と「先生と一緒に取り組むところ」を分けることで、限られた授業時間を無駄なく活用し、効率よく合格を目指します。
◆小切手・手形など「日常で使わない単元」こそ個別指導で理解できます
独学で勉強している方が途中で止まりやすいのが、小切手や手形、当座預金など、普段の生活ではあまり使わない内容です。
例えば、「当座預金は商売用の口座」「相手から受け取った小切手は現金として扱う」「自分が振り出した小切手は当座預金から支払われる」など、仕組みがイメージできないまま参考書だけを読んでも、なかなか理解できません。
実は、私自身も独学で勉強していたとき、この単元で苦労しました。だからこそ、「どこがわかりにくいのか」「どう説明すればイメージできるのか」がよくわかります。
授業では、実際の取引の流れを図で整理しながら、「なぜそう処理するのか」を一緒に確認していきます。質問できる環境があることで、「ここだけわからないから先へ進めない」という状況を防ぐことができます。
独学で途中まで頑張ったけれど手形・小切手で止まってしまった方や、一人では質問できずに挫折してしまった方も安心してください。
一つずつ理解しながら、一緒に前へ進んでいきましょう。
◆数字が苦手でも大丈夫―部分点を意識した合格戦略
「数字が苦手だから簿記は無理かもしれない」と思っていませんか。
私は長年数学を教えてきた経験があるため、計算が苦手な方がどこで間違えやすいのかをよく理解しています。
そのため、計算方法を丸暗記するのではなく、
「なぜその計算になるのか」
を理解しながら進める授業を行います。
また、簿記3級は最後の数字が完全に合わなくても、途中の考え方が正しければ部分点が期待できる問題があります。
満点を目指すだけでなく、「合格点を取るための解き方」を身につけることも大切です。
数字に苦手意識がある方こそ、理解を重視した学習の効果を実感していただけます。
◆「試験日を先に決める」ことが最短合格への近道です
簿記3級はCBT方式になり、好きなタイミングで受験できるようになりました。
しかし、その反面、「いつでも受けられるから」と先延ばしになってしまう方も少なくありません。
私は、まず受験日を決め、その日から逆算して学習計画を立てることをおすすめしています。目標が決まることで、学習のペースが作りやすくなり、途中で挫折しにくくなります。
授業ではCBT試験を意識し、パソコン画面で問題を解く感覚や時間配分、メモの取り方など、本番を見据えた練習にも対応します。試験当日まで安心して準備を進められるようサポートします。
◆3級から2級まで一貫サポート―通信講座との併用も歓迎です
現在受講されている生徒さんの中には、通信講座と並行しながら私の授業を受けている方もいらっしゃいます。受講開始から約3か月で、合格レベルまで力を伸ばされた方や、短期間での合格を目標に、一歩ずつ着実に実力をつけている方もいます。
また、最初は借方・貸方の考え方がまったくわからなかった社会人の方も、授業を重ねるうちに少しずつ自分で問題を解けるようになりました。「わからない」が「わかる」に変わると、不思議なくらい参考書も自分の力で進められるようになります。
多くの方は、最初の壁を越えると自走できるようになります。
私は、通信講座や市販の教材を否定するのではなく、「一人では理解しづらいところを補う個別サポート」として活用していただくのもおすすめしています。
また、簿記3級と2級はしっかりつながっています。3級で仕訳の考え方を理解しておくことが、2級合格への一番の近道です。3級合格後も、そのまま2級まで継続してサポートできますので、将来キャリアアップや転職のために2級取得を目指している方も、安心してお任せください。
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
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