成績が伸びる生徒さんの特徴
期末テストが終わり、受験勉強を始めた高校2年生も多いと思います。
とは言え教科も多く範囲も広いので、ひと通り基礎固めが終わるまでは、手応えのないままひたすら勉強をする時期が続きます。そのため「これでいいのかな」と不安に感じて勉強法をひたすら検索してしまい、さらに不安になったり…😔
そこで、成績が伸びる生徒さんの特徴を、お伝えします。伸びた生徒さんと同じようにしていけば、必ず伸びますよ!😊👍
1.出会った問題を、抜き打ちテストされてもスラスラ解ける、説明できるまでカンペキにする
2.嫌なことから逃げない
1…解いただけでは、点数になりません。「自力で解ける」という問題数を増やすことで、点数に繋がります。応用されても解けるようにするには、「説明できるまで」が大切です。
「問題集と同じ問題は出ないんだから、この問題が解けても意味ないのでは…?」
カンペキにしない高校生の中にはそう話す子もいます。確かに受験勉強を始めたばかりだと、身についた問題がまだ少なく、模試で活かせた経験が少ないので、そう感じてしまっても仕方がありません。しかし、どういう問題が出るか分からないからこそ、たくさんのことを身につけておかなければなりません。今向き合っている問題は、その1つなのです。
2…覚えること。分からないことを理解すること。繰り返すこと。勉強しているときに「嫌だな」「めんどくさいな」と感じることは、解けるようになるために必須なことばかりです。そこから逃げない生徒さんは、伸びています。
こうして考えると、勉強は常に感情との戦いです。感じている気持ちと、やらなければならないことは、一致しない。ある意味、一番大事なのは「感情と行動のコントロール」かもしれません。この「感情と行動のコントロール」を受験勉強をきっかけに身につけておくと、この先、社会に出た時にすごく有利です。
ぜひ、がんばってみてください💪😊
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
大学受験におすすめの指導コース
- 東京大学・京都大学を志望する生徒
- 東大・京大の出題傾向と対策をマスターしたい生徒
- 大手予備校クオリティの講義を受講したい生徒
- 難関大を目指しており、現代文の勉強が後回しになってしまいがちな方
- 学校の高校の授業が面白くなくてつい眠ってしまう方
- 東大の文章ってどんなもんなのか気になる方
- 早慶上理、MARCH、関関同立等の難関私大合格を目指す生徒を対象に、学年に応じた英語対策を行います。
- 難関校に合格したいけど、何をどう勉強するのが一番の近道なのか分からない人
- 志望校と自分の学力のギャップが大きくても優しく指導して合格へ導きます。
- 大学受験を控えた&考え始めている高校2年~3年生
- 受験はまだ先だけれど早めに発音への意識を高めたい高校1年生
- 共通テストのリスニング対策も意識して学習に取り組みたい高校生
- 難関大学を志望しているのに英語が苦手で泣きそうなあなた
- 暗記の仕方がよくわからないあなた
- 英単語を覚えずに入試を切り抜けられないかばかり考えているあなた