【満員御礼】「自分だけの計画」が、数学を「やらされる作業」から「自分の学び」に変える
こんにちは!数学講師のサコです。 新年度がスタートし、私のもとにも新しい学年を迎えた生徒さんたちの活気ある声が届いています。
🌸 枠の公開と現在の状況について
まず初めに、枠の空きをお待ちいただいていた皆様へ大切なお知らせがございます。
本日12時より、調整がついた「限定2名様」の枠を公開いたしましたが、公開から15分でお問い合わせをいただき、現在また満席とさせていただいております。
せっかくご検討いただいた中、ご期待に沿えず大変申し訳ございません。まずは現在お引き受けしている生徒さん一人ひとりの指導と、新学期の学習状況が落ち着くことを最優先に考えております。
その上で、また枠を開けられるか検討してまいりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
1. 中高一貫校の「予習」は、ライブ感あふれる作戦会議
この春休み、多くの生徒さんと先取り学習を進めてきましたが、中高一貫校のカリキュラムは本当に独自性が強いものです。
「次はここをやるだろう」という私の予想を良い意味で裏切り、意外な単元へ進む学校もあります。そんな時は生徒さんと一緒に「よし、じゃあ急いで軌道修正だね!」と、二人三脚で作戦を練り直す。この柔軟な対応こそが、個別指導だからこそできる「一番の面白さ」だと感じています。
2. 学習計画は「自分で立てる」からこそ価値がある
最近は、生徒さんから年間行事予定表やシラバスを見せてもらい、一緒に「試験までの作戦会議」を始めています。
よく保護者様から「親が計画を立てたけれど、子どもが実行してくれない」というお悩みを聞きますが、私の考えでは、学習計画は可能な限り「自分で立てさせること」を大切にしています。
自己肯定感を守る: 無理な計画を押し付けられ、実行できずに落ち込む負のループを防ぎます。
主体性を育む: 自分で決めた計画には、自然と「やり遂げよう」という自分への責任感が宿ります。
3. 「緻密な計画」か「可視化」か。正解はお子様の性格の中に
計画の立て方にも、人それぞれ相性があります。 実は私自身、ガチガチに予定を決めるのが苦手なタイプでした(笑)。その代わり、頑張った時間を記録して「可視化」することでモチベーションを維持していました。
一方で、「ビシビシ厳しい計画を立ててもらいたい!」と自ら望む生徒さんもいます。 大切なのは、お子様の性格に合わせた「続けられる形」を見つけること。対話を通じて、無理のない「自分だけの計画」を形にできるよう伴走しています。
最後に:5月の定期試験を見据えて
一学期の定期試験まで、あと1ヶ月ほど。 新学期、最高のスタートダッシュが切れるよう、これからも一人ひとりの歩幅に合わせて、全力で向き合っていきます!