【小学生向け】国語の文章問題が得意になるコツをプロが指導!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 塾で頑張っているのに成績が伸びず、家で教えようとするとケンカになってしまう生徒
- 国語の「記述問題」になるといつも白紙で、センスがないと諦めかけている生徒
- 読書習慣がなく、なんとなくの感覚で答えて間違えてしまう生徒
内容
◆こんな国語のお悩みを抱えている小学生向けのコースです
「うちの子、本は読むのに国語のテストになると全然点数が取れない…」「選択問題をいつも勘で選んでいて、点数が安定しない」「記述問題は『わからない』と最初から諦めて白紙のまま出してしまう」「共働きで忙しく、家でじっくり勉強を見てあげる時間がない。
親が教えようとすると反抗されて、結局親子ゲンカになってしまう…」 本コースは、まさにこのようなお悩みを抱えるご家庭のためのコースです。
国語の成績が伸びないのは、お子様に「センスがない」からではありません。文章の読み方と得点の仕方を知らないだけなのです。親御さんがつきっきりで管理しなくても、お子様が自ら「わかる!」という体験を積み重ね、自信を持って問題に向き合える状態へと導きます。
◆文章問題が苦手な小学生に共通する原因
国語が苦手な小学生には、明確な理由が共通して存在します。決して「読書量が足りない」「センスがない」といった問題ではありません。
大きな原因の1つ目は、「設問で何を聞かれているのかを正しく理解していない」こと。理由を聞かれているのに気持ちを答えてしまうなど、出発点でつまずいています。
2つ目は、「文章のどこが重要か分かっていない」こと。文章の流れを意識せずに漫然と読んでいるため、いざ設問を見た時に答えの箇所に戻れません。
そして3つ目は「圧倒的な語彙力不足」です。言葉の意味を正確に知らないため、文章のテーマ自体を取り違えてしまうのです。
◆小学生の国語の文章問題でまず押さえたい3つのコツ
国語の文章問題で安定して点数を取るためには、①設問から「何を聞かれているのか」を理解する、②答えのヒントを文章の中から探せるようにする、③本文の中の言葉を使って記述の回答を組み立てるの3つが大事です。
コツ①|設問から「何を聞かれているのか」を理解する
文章を読む前に、あるいは問題を解く際に一番大切なのが「設問の意図を正確に把握する」ことです。「〜はどういうことですか(言い換え)」「〜はなぜですか(理由)」「どんな気持ちですか(心情)」といった設問の最後の部分を必ず意識させます。
理由を聞かれているのに「〜だから。」で結んでいなかったり、心情を聞かれているのに出来事を答えてしまったりするケアレスミスは、設問の最後の部分を意識するだけで劇的に減ります。
「何を聞かれているか」というゴールを明確にしてから文章の宝探しに向かうのが、国語を得点源にするための第一歩です。
コツ②|答えのヒントを文章の中から探せるようにする
答えのヒントは自分の頭の中ではなく、必ず「本文の中」にあります。感覚で解くのではなく、本文から根拠を探し出すスキルを身につけます。
まずは選択問題や書き抜き問題はその根拠となり文章を説明させます。書き抜き問題は内容が分かっていても、字数が当てはまらないということもあります。
内容が分かっていないのか、それとも内容は分かっているけど、該当箇所が探せないのかなど、間違えにもさまざまなレベルがあるので、それをひとつずつ確認していきます。
特に国語が苦手なお子様には、最初から完璧な答えを求めず、一緒にヒントを探すところから段階的にサポートし、「自力で見つけられた!」という成功体験を確実に積ませていきます。
コツ③|本文の中の言葉を使って記述の回答を組み立てる
記述問題で最も多い勘違いが「自分の言葉で自由に意見を書いてしまう」ことです。国語のテストで「説明しなさい」は、「あなたの意見を書きなさい」という意味ではありません。
必ず「本文の中にある重要な言葉(キーワード)」を見つけ出し、それらを繋ぎ合わせて採点者に伝わるように組み立てる作業なのです。
自己流の表現や感覚で書き続けていると、いつまでたっても部分点すらもらえません。授業では、「どのキーワードを拾えば点数になるのか」という裏側のルールをわかりやすく伝え、確実に点数がもらえる記述の型を徹底的に体に染み込ませます。
◆中学受験の文章問題で得点するための5つの指導ポイント
中学受験の国語は、学校のテストとは難易度が全く異なります。感覚ではなく、「論理的に解く力」が必須です。ここでは、本番で確実に得点するための5つの具体的な指導ポイントをお伝えします。
【1】 文章を正確に理解する読み方を身につけます
「文章を読む力」は生まれ持ったセンスではなく、後天的に身につけられる「技術」です。授業では、ただ漫然と文字を追うのではなく、「しかし」などの逆接の接続語の後に筆者の主張がくることや、「つまり」などの言い換えの指示語に注目する「論理的な読み方」を指導します。
また、段落ごとに「ここでは何が言いたいのか」を一言でまとめる要点整理のクセをつけることで、長くて難解な中学受験の文章でも、内容を見失わずに最後まで正確に読み通せる読解の土台を築き上げます。そのため要約をさせる場合もあります。
【2】 選択問題で迷わない根拠の探し方を練習します
選択問題を「なんとなく合っていそうだから」「他が違いそうだから」という感覚や曖昧な消去法だけで解いていると、本番の巧妙なダミー選択肢に必ず引っかかります。
授業で最も大切にしているのは、「なぜその選択肢を選んだのか」「なぜ他の選択肢はバツなのか」の根拠を、必ず本文の該当箇所と照らし合わせて説明させることです。
本文の記述と選択肢の言葉を厳密に見比べる「根拠探しのクセ」を徹底することで、迷った時の二択でも自信を持って正解を選び切る力を養います。
【3】 記述問題で部分点を確実に取る答え方を教えます
記述問題は「満点」を狙う必要はありません。合格に必要なのは「確実に部分点を取る技術」です。
授業では、設問の条件に合わせて本文中から必ず入れるべき「加点ポイント(キーワード)」を見つけ出し、それを文末表現(「〜から。」「〜こと。」など)と正しく結びつける練習を繰り返します。
また、ただ答えを確認するだけで終わらせず、「どこが足りなかったのか」を一緒に確認し、自分の手で正解の形になるまで「書き直す」ことを重視します。このサイクルで、白紙だった解答欄が確実に埋まるようになります。
【4】 読解に必要な語彙力と言葉の理解を強化します
語彙力の不足は、そのまま読解力の低さに直結します。英語のテストで英単語が分からなければ長文が読めないのと同じです。
授業では、単に漢字や言葉を丸暗記させるのではなく、実際の文章問題の中に出てきた重要語句の意味をその都度一緒に確認します。
わからない語句はいつでも聞いていいとしているので、問題を解いている途中でも、質問してもらうようにしています。 また、音読をさせると、意味が分かっていない語句は読めないので怪しいと感じたところは声に出して読んでもらいます。
【5】 本番でも再現できる学習手順をお伝えします
塾の授業では解けたのに、家やテスト本番になると解けなくなるお子様は非常に多いです。それは「再現できる手順」が定着していないからです。
当コースでは、読解の仕方や根拠の探し方など、「テスト本番で全く同じように手を動かせる手順」を徹底的に体に染み込ませます。
そのため、根拠を持って解答できているかを重視します。根拠が説明できれば間違っていてもかまいません。どこが間違っているかを検証して修正していくことで力がつきます。
また、ご家庭で親御さんが管理しなくても、お子様自身が正しい手順で家庭学習を進められる自立した状態を目指します。
◆小学生でも国語の文章問題で安定して得点できるようになります
この「基礎と過去問を使った逆転の型」を身につけることで、当てずっぽうだった解答がなくなり、国語のテストで安定して得点できるようになります。
「自分にも解ける!」という自信がつけば、親御さんが言わなくても自ら机に向かうようになります。 国語の成績不振で親子の会話がギスギスしてしまうのは本当にもったいないことです。
「どうせ無理」と諦めてしまう前に、お子様の「わからない」に寄り添い、家族みんなが笑顔で中学受験を乗り越えられるよう全力で伴走いたします。
よくある質問
文章を最後まで読んでいるのに、なぜ国語の文章問題で点が取れないのでしょうか?
文字の表面だけを追ってしまい、「内容の強弱」や「筆者の主張」を捉えられていないからです。 また、設問の意図(理由を聞かれているのか、心情を聞かれているのか等)を正確に把握しないまま、自分の感覚や記憶だけで答えを探そうとするため、ピントのずれた解答になってしまいます。 まずは「設問を正しく読むこと」と「接続語や登場人物の気持ちに注意して読むこと」の2つをセットで身につける必要があります。
文章問題のコツを身につけることは、中学受験にも役立ちますか?
はい、非常に役立ちます。むしろ、中学受験の国語において「論理的に解くコツ」は必須です。難関校になるほど文章は長く抽象的になり、記述問題の比重も高くなります。読書感覚の読み方では全く太刀打ちできません。 「本文から根拠を探す」「キーワードを繋げて記述を組み立てる」といった本コースで指導する基本の型は、あらゆる中学校の過去問演習の強固な土台となり、本番での確実な得点源に繋がります。
記述問題がいつも空白になります。どのように指導すれば書けるようになりますか?
記述を白紙にしてしまうお子様は、「最初から完璧な文章を書かなければ」と思い込んでいることが多いです。 まずは「自分の意見をゼロから考えるのではなく、本文から答えの材料(キーワード)を探し出す宝探しである」という認識に変えます。 見つけたキーワードを使って、繋ぎ合わせるパズルのような作業として段階的に指導します。スモールステップで「書けた!」という成功体験を積ませます。最初はある程度合っていれば、OKとしています。
読解力や語彙力が不足している場合、どこから学習を始めればよいですか?
まずは、お子様のレベルに合った「基礎的な短い文章」と「頻出の語彙」から始めることが鉄則です。背伸びして難しい長文を解かせても国語嫌いを加速させるだけです。 また、語彙力は単語帳の丸暗記よりも、文章を読みながら「この言葉はどういう意味だろう?」と前後の文脈から推測したり、一緒に調べたりする方が定着します。当コースでは、お子様のつまずき箇所を特定し、最適な教材選びからサポートいたします。
家庭学習だけで国語の文章問題のコツを身につけることは可能ですか?
ご家庭のサポート環境が整っていれば可能ですが、非常に難易度が高いのが現実です。特に国語は算数と違い、「なぜその答えになるのか」というプロセスを子どもが納得するように論理的に教えるのが難しく、親御さんが焦ってしまい親子ゲンカに発展しがちです。 第三者であるプロの客観的な視点と、体系化された「解き方の型」を活用する方が、結果的にご家庭の負担やストレスを減らし、最短ルートで成績アップに繋がります。
選べる2つのお問合せ方法
ふくいオンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- ”なんとなく”国語を解いている方
- 国語の点数が安定しない方
- ”正しい国語の読み方””国語の解き方を知りたい方”
- 記述問題を中心に、点数の取れる答案の作り方が分からない方
- 中学受験に向けて、国語の点数を上げたい方
- 進学塾で中学受験コースの指導経験がある、やさしい女性の先生に教わりたい方
- 記述の多い中堅・難関校志望の方、得意な国語を安定した得点源にしたい方
- 国語のテストで、なかなか記述が書けないとお困りの方
- 帰国生で国語を受験で使うので、特に記述を個別で見てもらいたい方
- 「四谷大塚やSAPIXに通っているけれど、なかなか成績が伸びなくて心配…」
- 「偏差値がなかなか上がらない。このままでは第一志望に間に合わないかも…」
- 中学受験を経験したことのある先生に教えてもらいたい!
残り3名の生徒様で満席です