【6年生対象】中学受験国語の記述問題が「得点源」に変わるコツ
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 記述問題が苦手でいつも空欄になってしまう人
- 記述問題で何が間違っているのかわからない人
- 中学受験の難関校を受けるので記述対策をしたい人
内容
◆こんな「記述問題」のお悩みを抱えている小学生向けのコースです
「テストの記述欄がいつも真っ白。何から書いていいか分からず、最初から諦めている…」
「空欄を埋めてはいるけれど、いつもバツや減点ばかり。何が間違っているのか親子で分からない」
「難関校を志望しており、記述の配点が非常に高いので、今のうちから確実な記述対策をしておきたい」
記述問題が白紙のままだったり、何度書いてもバツになったりする状況は、親御さんにとっても「どう教えていいか分からない」と、非常に悩みが深いテーマですよね。
本コースは、そんな深いお悩みを抱えるご家庭のための記述特化コースです。「書くセンス」に頼るのではなく、どんな問題にも通用する「記述の型」を基礎から難関校レベルまで徹底的に鍛え上げます。
◆記述問題が苦手・点数が伸びない小学生に共通する原因
記述問題で点数が取れない原因は、「文章力がないから」ではありません。それぞれの段階で、明確なつまずきの原因があります。
いつも【白紙になってしまう子】は、「最初から完璧な文章を書かなければ」と思い込み、手が止まっています。
また【何が間違っているか分からない子】は、本文の根拠を使わずに「自分の感想や想像」を書いてしまっているか、設問の語尾(〜から。〜こと。など)のルールを守れていません。
そして【難関校の記述で点が伸びない子】は、見つけた複数のキーワードを、論理的(因果関係など)に繋ぎ合わせて指定字数内にまとめる「構成力」が不足しています。
◆小学生の国語・記述問題で確実に得点するための3つのコツ
記述問題は、ルールさえ知れば必ず書けるようになります。基礎から難関校レベルまで、ステップアップするために押さえるべき3つのコツをお伝えします。
コツ①|【白紙を防ぐ】完璧を目指さず、まずは「答えの種」を見つける
記述の第一歩は「文章を書くこと」ではなく、本文から「答えの種(キーワード)」を探し出す宝探しです。
「何も書けない」と悩むお子様には、まずは設問の条件に合う箇所を見つけて、「この言葉さえ見つければ部分点がもらえるよ!」とハードルを極限まで下げます。ゼロから文を作るのではなく、本文の言葉を拾い上げる作業から始めることで、白紙への恐怖心をなくします。
コツ②|【減点をなくす】「何を聞かれているか」と「語尾」を必ず一致させる
「書いてもバツになる」のを防ぐための最大のコツです。理由を聞かれているのに出来事を書いていたり、気持ちを聞かれているのに「〜だから。」で終わっていたりするもったいない失点を防ぎます。
設問に「なぜですか」とあれば、解答用紙の文末に先に「〜から。」と書いてしまうなど、絶対に減点されないための「記述の型」を体に染み込ませます。
コツ③|【難関校対策】複数の「答えの種」を論理的に繋ぎ合わせる
難関校の長文記述では、答えの根拠が本文のあちこちに散らばっています。それらの複数のキーワードを見つけ出し、「AだからBになり、結果としてCになった」というように、因果関係を使って指定字数(50字〜100字など)で組み立てる構成力が必要です。
下書きの段階で要素を整理し、過不足なくまとめる技術を鍛え上げます。
◆記述問題で合格答案を作り上げるための5つの指導ポイント
ただ書かせて丸をつけるだけでは、記述力は絶対に伸びません。プロの客観的な視点で、お子様の書く力を引き上げる5つのポイントです。
【1】 「なぜバツなのか」を納得できるまで徹底的に添削します
記述問題で一番やってはいけないのは、模範解答を赤ペンで丸写しして終わりにすることです。
授業では、「このキーワードが入っていないからマイナス2点だよ」「ここは自分の想像が入っちゃったね」と、お子様の書いた答案をベースに「どこがどう違っていたのか」を一つずつ丁寧に紐解き、採点の基準を明確に伝えます。
【2】 模範解答の丸暗記ではなく、自分の手で「書き直す(リライト)」訓練をします
添削を受けた後は、必ず「自分の手でもう一度、満点の答案になるまで書き直す」ことを徹底します。
プロのアドバイスをもとに、パズルのピースを組み直すように自力で正解を導き出す経験を積むことで、「こう書けばマルがもらえるんだ!」という成功体験と本物の記述力が定着します。
【3】 志望校の出題傾向に合わせた実践的なアプローチを行います
難関校を目指すお子様には、学校ごとの出題傾向(字数の長さ、心情説明が多い、要約問題が出るなど)に合わせたピンポイントな対策を行います。
志望校の過去問を使って「この学校の記述では、どこまで深く読み取って書くことが求められているか」という合格ラインの感覚を養います。
【4】 先生との対話を通して、お子様自身が「気づく」プロセスを大切にします
「ここはこう書きなさい」と一方的に教え込むことはしません。「この時の主人公ってどんな気持ちだったと思う?」「本文のどこにヒントが隠れているかな?」と常に対話形式で問いかけます。
自分でヒントを見つけ出し、自分の口で説明するプロセスを踏むことで、記述の構成力が飛躍的に高まります。
【5】 自分で課題に気づき、納得して取り組める「家庭学習」をサポートします
記述の復習は、お子様一人ではなかなか進まないものです。「今日の授業で直した問題を、明日の朝もう一度何も見ずに書いてみようか」など、お子様と相談しながら無理のない家庭学習のスケジュールを立てます。
自分が何をすべきか明確に気づくことで、親御さんが「書き直しなさい!」と怒らなくても、自ら記述の復習に向かえるようになります。
◆小学生でも記述問題が「最大の得点源」に変わります
記述問題は配点が高いため、ここが書けるようになると偏差値は一気に跳ね上がります。白紙だった解答欄が文字で埋まり、部分点をもらい、やがて満点の丸がもらえるようになる過程は、お子様にとって大きな自信に繋がります。
記述の丸つけや指導は、親御さんにとって最も負担が大きく、悩みが深くなりやすい部分です。親子関係がギスギスしてしまう前に、ぜひ記述指導のプロである私にお任せください。基礎から難関校対策まで、全力で伴走いたします。
よくある質問
なぜ記述問題になると、最初から諦めて手が止まってしまうのでしょうか?
「自分の意見を立派な文章で書かなければいけない」と勘違いしているお子様が非常に多いからです。 国語の記述は作文ではなく、本文中から「正解の材料」を拾い出して繋げる作業です。まずは「本文の言葉をそのまま抜き出してもいいんだよ」と伝え、ハードルを下げることから始めます。「書けた!」という経験が、次の問題を解く原動力になります。
塾の模範解答を見ても、自分の答えのどこが悪いのか分かりません。
塾の模範解答は、大人が作った「綺麗すぎる100点の文章」だからです。小学生がその通りに書くのは不可能です。 大切なのは模範解答と比べることではなく、「自分の答案に、設問が求めているキーワードがいくつ入っているか」を採点基準に照らし合わせて確認することです。当コースでは、お子様の答案をベースに「あと何を足せば点がもらえるか」を具体的に指導します。
難関校志望ですが、長文の記述対策はいつから、どう始めればいいですか?
難関校対策であっても、いきなり長文記述を書かせるのは逆効果です。まずは「一文で簡潔に答える練習」から始め、次に「二つの要素を繋げる練習」、そして最後に「字数に合わせて要約・肉付けする練習」と、段階を踏んでいく必要があります。 小6の早い段階から、志望校の文字数や傾向に合わせた「型」の訓練を始めることをお勧めします。
家庭学習で親が記述の丸つけをするのが苦痛です。どうサポートすればいいですか?
記述問題の丸つけや添削は、どうかすべて私にお任せください!親御さんが添削すると、「なんでこんなことも書けないの!」とつい厳しくなってしまい、お子様が記述に対して強い苦手意識を持ってしまう原因になります。 ご家庭では、「白紙にしないで何か書こうと頑張ったこと」や「丁寧に文字を書いたこと」だけを、たっぷり褒めてあげてください。
漢字や語彙力がなくても、記述問題は書けるようになりますか?
記述の「型」や「キーワードの探し方」は身につけられますが、最終的に自分の言葉で言い換えたり、心情を表現したりする際には、やはり語彙力が必要不可欠です。 当コースでは、記述の練習と並行して、「悲しい」という言葉を「落胆する」「肩を落とす」など別の言葉で表現するような、記述に直結する生きた語彙力・言い換え力も同時に鍛えていきます。
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