選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 英検の二次面接を初めて受ける方、あるいはかなり前に受けて様子を忘れてしまっている方
- 授業を含めて、自分で英語を口にする機会が少ない方
- 英語・日本語を問わず、人前で話すのが苦手な方
内容
◆英検2級スピーキング・二次試験を受験するご家庭へ
英検の二次試験は、一言で言えば、英語だけでコミュニケーションできるかということをチェックされる試験です。インタビュアーの言う英語を聞き、その質問の内容を理解し、適切な回答をしていくというものです。英語のリスニング力、リーディング力、スピーキング力とともに、理解力も要求され、更には相手に分かりやすく伝えようとしているかや、積極的にコミュニケーションを取ろうとしているかどうか、という態度も評価されます。
◆英検面接も「五感アプローチ」で対策します
普段の英語学習においても、私は「リーディングは比較的やりやすいが、リスニングは少し苦手だ」とか、逆に「リスニングは得意だけど、文法問題が苦手だ」というようなことをよくお聞きします。英語に限らず、各生徒さんによって「理解の個性」は必ずあります。 その生徒さんの得意な部分から始めて、得意を伸ばしていく中で、あまり得意でない部分までも得意としていこうという考え方が、「五感アプローチ」です。日常生活でも感じることがあるかと思いますが、同じ物を別な角度から見ると違った見え方がするかと思います。この考え方を活かして、英検対策を進めていきます。
◆面接の各項目のコツと流れ
最初にウォーミングアップのための簡単なやり取りをした後、英文と3枚連続のイラストが書かれたカードが渡されます。20秒で黙読し、その後音読するように指示があります。この間に文の内容の理解度を高めていきます。音読後、英語での質問に英語で答えていきます。最初の質問は、書かれている英文の内容に対する質問、二番目の質問は、書かれている絵を時系列にしたがって英文で説明していく問題、三番目、四番目の質問は、英語での質問に関して、自分の意見を述べていく問題です。質問をよく聞き、内容を理解し、自分の意見を述べるという、まさに英語でコミュニケーションする力を試される内容です。
①問題カードの読み取り方のコツ
カードには英文とイラストが書かれています。20秒という短い時間と音読している間に内容を理解することになります。話題の中心は何か、誰が、何をしているか、を把握することが短時間での把握のポイントです。直接的にはつながっていないように見えますが、文章の内容やイラストに使える表現が、後半のフリークエスチョンで、自分の意見を述べる時に活用できることも多いので、英文理解は面接の合否に大きく関わっています。
②音読で点を落とさない話し方のコツ
音読はタイトルから読み始めます。読めない単語があっても立ち止まらずに、自分なりの読み方で構わないので、読み進めていくことが最初のポイントです。点数をアップしていくためには、まとまりを意識することです。一語一語読んでいくのではなく、主語のまとまり動詞のまとまりというように意味のまとまりを意識して読むことです。イントネーションまでつけられれば更にポイントが上がります。
③本文の内容を答える質問への対策
最初の質問は、文の内容に関しての質問です。大別すると、Why~? と How~? の質問になります。Why~? はBecause で、How~? は By ~ing で答え始めることがポイントの一つです。準2級までとは違って、本文中の文がそのまま使えるというよりは、ある部分と別な部分を組み合わせることで答えを作ることができるパターンが多いので、代名詞を中心に二つの部分をつなげることをイメージして英文を読むことが必要です。
④イラストを説明する問題への対策
自分から英文を作るのは難しい、と考えてしまうかもしれません。ある程度作り方のパターンをイメージ出来ればそれほど難しくはありません。出だしは指定されています。イラストについているつなぎ言葉を使いながら、基本的には二人の登場人物が、「~をしている」「~しようとしている」「~を考えている」という文を考えていきます。準2級の2番の進行形を作る問題の発展形だと考えられれば少し楽になると思います。
⑤自分の意見を答える質問への対策
準2級に比べると少し難しい質問のように思われますが、基本的には英語の質問に自分は賛成か反対か、その理由はなぜかを答える部分です。英語の前に、新聞やテレビのニュースで、社会情勢に少し関心を持って理解しようとしていると答え易くなるかもしれません。日本語で答えるのも難しい問題もあるので、自分が答えられる英語はどのような語彙・表現かと考えて、賛成・反対を決めると良いと思います。また比較的使いやすい、It is good for ~. It isn't good for ~. の形に持っていけるかどうかを考えるのも一つの方法です。
◆質問を聞き取る力も伸ばしていきます
相手の言っている英語を正しく聴き取り、理解できないと正しい反応、回答が出来ないので、リスニング力は大切です。ただリスニング力アップは、他の分野に比べて、少し時間がかかります。一日10分は、英語を聴くこと。教科書の英語でも何でも構いませんので、文字を見ながら聴くことから始め、文字を見ないで聴き取れるまで聴くという練習でリスニング力はアップしていきます。 また面接では質問のパターンが決まっているので、それに慣れることも大切なことです。
◆短時間で答えをまとめる練習もしていきます
講師から英文の内容を質問することで、黙読・音読の際に内容を整理していく力を養成していきます。基本的には日本語での質問から英語での質問に移行していくことが多いです。講師の質問への答えを考えていく中で、英文を読むときにただ漠然と読み進めるのではなく、「話題が何であり、誰が何をしている内容だから、この質問が来るかも」というような予想力も身に付いていきます。この際に必要なのは語彙力です。その英文を理解する上での最低限の語彙力は必要になります。
◆指導歴20年以上の英語のプロがサポートします
二次試験の時期は、学校の定期試験と重なることも多いので、十分な準備をしないまま二次試験を受験する生徒も多いですが、日本語の面接試験以上に英検の面接試験の対策は効果があります。先生と練習したので落ち着いて面接を受けられました、という生徒の声を聞いて、私も練習すれば良かった、という声もあります。実際に英検面接のインタビュアーをしていた経験もありますので、限られた時間の中で効果的な対策をしていけます。生徒さんの時間・回数に合わせた対応が可能です。
よくある質問
中学生でも英検2級の面接に合格できますか?
ポイントを押さえて、効果的な練習をすれば十分可能です。私が対応した生徒さんの中で、2級の最年少合格は小学6年生でした。帰国子女とかではありません。小学3年から英検受験を始めて、3級→準2級→2級と合格しました。
発音の練習などはどのくらい必要ですか?
多いに越したことはありません。ただ実際には一次試験の合格が分かってからの対応になるかと思いますので、7~10日間の準備になります。1日10分程度英語を音読するのが良いと思います。録音して自分の声を聞いてみるのも効果的な対策です。
家庭でできるスピーキング練習方法などはありますか?
自分だけで練習するなら、音読→暗証→質問を見て解答するとか、英検の質問の英語を音声で流して、それに答える練習をする。英語の音声、教科書でも英検の音声でも構いません。文字を見ながらの反復練習から、音声だけを聞いてその音声を繰り返すシャドウイングという方法も効果的です。練習の相手をしてくれる人がいるならば、英検の二次試験対策の問題集を使用して、実際にやり取りをしてみるのも効果的です。
スピーキング対策はいつ頃から始めるのがよいですか?
英検の合格を目指すなら、英検を受けると決めて一次試験の対策を始める時に開始するのがベストです。一週間の中で、10~15分の練習を組み込んでいくと、一次試験合格の連絡を受けた時慌てることなく対策できます。
試験本番まで1~2週間程しか無いのですが、短期集中で見ていただけますか?
互いのスケジュールを合わせることができれば可能です。私の直前対策のベストは5回ですが、3回でも十分可能です。日本語を交えてポイントや対策をお話した後、可能な限り模擬面接を繰り返します。
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