このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- SAPIXや早稲田アカデミーなどの集団塾で成績が上がらない。
- 個別指導でフォローをお願いしているが改善が見られない。
- 家庭教師や個別指導だけで中学受験を目指しているが合格までの具体的戦略が見えてこない。
内容
◆中学受験の算数が「間に合わない」と感じているご家庭へ
大手集団塾のテキストやカリキュラムは全てを行う必要はありません。現状の到達度と志望校で求められるレベルを正確に把握して必要な内容だけに取り組み、最短距離での学習を行うことで受験までに間に合わせることが可能です。「ただ問題の解き方を教える」ことは学生講師やAIでもできますが、「問題の取捨選択」「志望校からの逆算カリキュラム」は経験豊富なプロ講師でのみ可能となります。勉強しているはずなのに成績や実力に反映されないとお悩みの方はぜひご相談ください。
◆難関校の指導経験から見た成績が伸びない原因
中学受験は時間が限られた中での戦いとなるため、すべての内容を完璧にすることは不可能です。勉強しても成績が上がらないとより多くの教材に取り組んでしまったり睡眠時間を削ってでも勉強量を増やしてしまいがちですが、最も重要なのは「何を」「いつ」「どのくらい」勉強するかです。そしてそれはひとりひとりの生徒さんの現状や志望校によって異なります。そこを明確にした上での学習を行わない限り、努力が反映されずモチベーションが下がる悪循環となります。
◆まず見直したい中学受験算数の『NG勉強法』
「テキストではできたのに模試になると解けない」、毎年このようなご相談を多く受けます。近年の中学入試では難関校をはじめとした多くの学校が、典型的な解法の丸暗記では対応できない問題が出題されます。そこに合わせて模試でも同様の出題が多くされます。つまり模試で得点できない原因は、「解法を丸暗記してできるようになったつもりになっている」、「小テストでの誤答部は解説を写しただけで復習したつもりになっている」といった学習方法に問題があります。
◆成績が伸びる勉強法と指導ポイント
集団塾のテキストフォローや算数の先取り学習、苦手分野の克服など、保護者様と生徒さんと現状をよく把握したうえで必要な指導を行なっていきます。集団塾にお通いの場合は日々のテストや宿題の進捗状況を日々共有していただき、指導時間以外での取り組み方についても確認していきます。受験勉強自体は子供達にとって大変な挑戦です。楽しく前向きに、やるべきことには厳しく、中学受験指導で長年培ってきた経験を惜しみなく注ぎ込んで成績向上と志望校合格へと指導していきます。
①まずは、計算ミス・ケアレスミスを減らします
ミスを減らすことは最も基本的であり最も難しい課題です。まずは、自分がどのような時にどのようなミスが多いのかを自覚すること。そしてそれを自覚したうえで緊張感のある取り組みを続けいくことが大事です。日々の学習での解き直しにおいても「ただのミス」と本人に軽く受け止めさせるのではなく、講師の立場から厳しくチェックを入れます。
②各単元ごとに理解を深める復習方法をお伝えします
各単元の重要解法を指導したうえで、数値替えや類題を課題として解き直してもらいます。特に算数では式を書くことや図を書くことなど、情報を視覚化した解法を徹底的に指導し根本的な理解を目指します。解いた課題や小テスト、模試の内容についても保護者様経由で共有してもらい分析を行い指導へとフィードバックしていきます。
③算数の問題演習・過去問の進め方までサポートします
小6の夏期までは基礎固めや弱点克服を優先して学習していきます。志望校の過去問は9月以降が目安となります。過去問は解いてその得点に一喜一憂すのために行うのではなく、そこから苦手分野や頻出分野を見つけ、志望校の求めているレベルとのギャップを埋めるために行うものです。誤答部を解説するだけでなく、誤答部ノートの作成や類題の指示を行なっていきます。
◆御三家・難関校の算数を合格圏内に間に合わせるために
御三家や早慶附属、難関校は各学校によって問題の特徴が大きく異なります。それは各学校が求める生徒像が異なり、入試問題へと直接的に反映されているからです。各塾のテキストで基礎的な解法を身につけた後は、その学校に合わせた学習が必要となります。たとえば開成中であれば「何事にも動じない圧倒的な実力」を求められるため幅広い学習が必要となりますし、武蔵中であれば「平面図形・速さ・場合の数と論理」といった頻出単元の徹底的な強化が必要となります。女子校では桜蔭中や豊島岡女子を受ける場合には立体切断の応用問題を多く学習する必要がありますが、その他の志望校であれば基本までで十分です。そのような各学校ごとの特徴を多く把握しており最新の傾向も把握しておりますので、そこに基づいた指導を行なってまいります。
◆入試に間に合わせるための算数の学習計画
4年生から5年生までの間は各単元の深い理解と定着を目指していきます。集団塾にお通いの場合はテキストのフォローや小テストの確認、模試の誤答部解説と分析を中心に指導を行います。6年生からは各志望校に合わせた対策を進めていきます。実際に志望校の過去問題演習に入るのは夏期講習以降が一般的ですが、6年前期の間に実践的な入試問題や類題を用いて基礎力を高めることや苦手分野を克服することが必要です。お子さまの現状に合わせて志望校から逆算した学習計画を立てます。
◆御三家指導19年のプロと勉強法の分析から始めましょう!
現時点での模試の成績、ご家庭での学習状況、志望校がどの学校なのか、そのような現状をよく把握させていただいたうえでその子にあった指導計画を立てていきます。5年生であればまずは各単元の理解と定着が最優先になるでしょうが、6年生であれば入試までの期間が限られ場合によっては各塾のカリキュラムと引き離して志望校対策を始めることも必要かもしれません。いままで数多くの状況の生徒さんを指導してきた経験から最適な学習計画をご提案させていただきますので、まずお気軽に体験授業からお申し込みください。
よくある質問
中学受験の算数が苦手なのですが、小6でも間に合いますか?
多くの生徒さんが算数への苦手意識を持っています。その中でも志望校合格へ向けて算数でできることは小6からでも多くあります。「いまできることとできないこと」、「志望校で求められていることと求められていないこと」を明確にして学習することで十分間に合います。
算数が苦手な子ですが、どの単元から勉強を始めればよいですか?
お子さんの状況によって大きく変わりますが、集団塾にお通いの場合はまずその週の単元をしっかりと身につけることから始めましょう。復習テストや小テストの結果を見て、今週の取り組みが効果的だったのかどうかを判断して次回へと取り組み方の改善を繰り返していくことが効果的です。
家庭ではどのように復習や問題の見直しをすればよいですか?
ご家庭では時間の管理が最も大事です。たとえば、「7時〜7時半は計算と漢字」、「19時〜20時は前日の授業テキストの解き直し」などのように時間を決めることでやるべき内容が明確になります。もしも時間内に終わらなかった場合でも延長せずに次の課題へと移らせていくことで、時間内に終わらせる意識が高まっていきます。具体的な内容や時間についてはぜひご相談の上決めていきましょう。
塾のテキストを使った勉強法も教えて頂く事はできますか?
もちろん可能です。各塾のテキストを用いた指導、復習すべき問題の指定、日々の課題の進捗確認、模試の誤答部解説や分析などお任せください。
塾に通っているのですが、併用は可能ですか?
もちろん可能です。いままでに、SAPIX、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚、希学園、ジーニアス、エルカミノ、スタジオキャンパスといった集団塾の生徒さんを指導し合格へ導いた経験があります。
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