【中学受験】国語の読解テクニックを国語専任講師が教えます!
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2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- たくさん問題を解いているのに、なかなか成績に反映されない方。
- 記号問題の答え、最後の二択まではできるけれども結局間違えてしまう方。
- 模試や入試問題演習などが時間内に解き終わらない方。
内容
◆中学受験の国語読解でこのようなお悩みはありませんか?
中学受験の国語は、ズバリ「時間との戦い」が勝負の分かれ目です。教科書よりも長い文章を読んで、内容を理解し、数多くの問題を解答します。さらに中学受験の国語は、記述問題の割合が多く、文を書くスピードも必要とされるのですが、その傾向は近年ますます強くなっています。2020年度からの大学入試改革で記述問題が増加したのが影響しているでしょう。そうしたなか、勉強しているのになかなか成績が伸びない、過去問の合格点に届かない、と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
◆国語の文章が読めていても点が取れない原因
問題文は面白かった、読めていた、と思って問題を解いたのに、結果は誤答ばかりでショックだった。そういった経験はありませんか。実はこの間違い、読書好きな方が陥りやすい傾向にあります。文章の読解=読書ではありません。読書は、主観で読んでも問題ないのですが、読解は、なるべく主観を捨て、書いてある文章を正確に理解する必要があるからです。物語文を読んで主人公に感情移入し、「自分だったら・・・」を考えながら答えていませんか。この授業で、なるべく主観を捨て、客観的に文章のこの表現から主人公はこう思っているに違いない、という読み方、考え方を身につけていきましょう。
◆中学受験専門塾・国語専任講師が読解のテクニックを教えます
国語の読解は、読書とは全く違います。読書であれば、面白かった、つまらなかったで終わるのですが、読解問題については、そうはいきません。自分とは年齢、性別、性格、家庭環境が違う全く違う主人公の気持ちを考えたり、自分よりずっと対象年齢が上である論説文を読み解く必要があります。それには、主観を捨て、書いてある語句、文章、表現から客観的な根拠を探し、解答する必要があります。そのためのテクニックをお伝えするのが子の授業の目的です。
◆中学受験国語で差がつく「読解の基本テクニック」
説明文と物語文では、読み方が違う、ということを念頭に置いていただき、それぞれの読み方を徹底的に練習します。説明文では、段落ごとに何が書かれているのか、整理しながら読む必要があり、物語文では誰が何をした、何があった、を整理し、そこから人物がどう思ったのかを正確に読み取る必要があります。説明文は、筆者が第三者に伝えたいことを伝えるために書いた文なので非常に「整理されている文章」であり、物語文は登場人物の気持ちを直接表現せず、その人物の行動、あるいは風景や天気などに代弁させる文である、ということを心がけることが、文章読解への第一歩です。
◆中学受験の読解問題で点を取るための指導を行います
説明文、物語文ともに文章を読む際にはラインを引きながら読むを徹底していただきます。その際の、引き方、ポイントなどは必ず説明します。線を引こうね~と言うだけでは、本文がラインだらけになってしまい、いざ問題を解く際にポイントがつかめなくなったり、傍線部が見つからなくなったりすることもあるので、そうしたことが無いよう、どう引くか、どんな線を引くか、どんな語句にチェックを入れるか、を丁寧に伝えます。また、入試問題演習では、時間内にいかに合格点を獲れるようにするか、を最優先に考え、解く優先順位、身につけるべき知識、時間配分の仕方、などについて過去問に取り組むたびに練習していきたいと思います。
◆国語長文を時間内に解き切るための読み方と解き方のポイント
中学受験で出題される文章の長さは、志望校によって変わりますが、2000字から7000字と長く、文章の難易度そのものも高いものが多いです。そうした中で、本文を読むのが遅いとそれだけで大変な負担になります。ですので、まずはどんな文章でもスラスラ読めるよう音読の練習などで文章をよむリズムをつかむようにしましょう。また、入試問題を解く制限時間はたいてい50分ですが、その50分をどう配分するのか、を意識することも大切です。漢字・知識問題は〇分で解く、説明文は〇〇分、物語文は〇〇分、それならば本文を読む時間は…、問題を解く時間は…と常に時間を意識するようにしましょう。
◆読解力を向上させるための復習方法とご家庭での関わり方
ご家庭での学習では、漢字・知識問題(慣用句・ことわざ・文法など)を復習するようにしてください。読解問題については、例えば書けなかった記述問題の書き直しなどがお勧めですが、国語の場合は同じ文章、同じ設問を解いても答えを覚えてしまっていることが多いので、漢字・知識問題を優先して取り組んでいただければと思います。
◆中学受験の国語読解で点が伸びないお子さまへ
国語という教科は、伸びにくい教科である、と思われがちですが、そのようなことは全くありません。今まで読書をしてこなかったから、国語はできない、とあきらめる必要もありません。国語は、正しい読み方、正しい考え方を身につければ必ず伸びる教科です。また、国語が伸びることで、算数、理科、社会など他教科にも素晴らしい影響を与えます。言葉を、文を正しく理解することは全ての学問に必要な力です。難しい言葉、文章を読み解くのは大変かもしれませんが、そのために私たち講師がいます。一緒に、国語の世界に足を踏み入れてみませんか。
よくある質問
中学受験の国語読解はテクニックで本当に点数が伸びますか?
伸びます!読解問題は、本文の読み方、ポイントの探し方、記述問題の書き方、たくさんのポイントがあります。ただ、ポイントを知ったからといって、すぐに点数が伸びるわけではありません。それらのテクニックを使って演習を重ねることで、確実な力になります。
読解問題で「なんとなく解く癖」はどのように改善できますか?
何となく解いてしまうのは、「解き方」「テクニック」をまだ知らないからです。しっかりとした「読解問題の解き方」を学び、成果が上がってくれば、そうした癖は自然と改善されるでしょう。
大手塾に通いながらでも、こちらのコースは受講できますか?
もちろん受講可能です!今までも他の塾にかよっていらっしゃる方々に授業をしてきました。塾の教材を使って学習したい、塾で受けたテストの解説をしたい、といった要望にもなるべく沿うようにしています。塾でのコース上げを目標に受講される方もいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください。
国語が苦手な子でも読解テクニックは身につきますか?
「国語が苦手」という方こそ「読解テクニック」を学ぶと良いでしょう。国語が苦手とおっしゃる方は、たいてい読書が苦手だ、好きではない、ということだと思いますが、かえって主観にとらわれずに「読解テクニック」を身につけることができます。
読解力を伸ばすために家庭でできる学習方法はありますか?
文章を読むのが遅いと悩んでいる方は、「音読」をお勧めします。国語の教材の文章を音読すると良いでしょう。現在のお子様は、ネットでのショート動画などに慣れてしまい、ある程度の長さの文章を読めない、そのために語彙力も低下しているという研究結果もでております。学年にあった一日十分で読み切れる名作集なども今はありますので、毎日少しでも文章を読む時間をとっていただけたらと思います。また、語彙力をつけるには、普段の会話でもどのような言葉を選ぶか、が重要になります。
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