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国語(小学生)月額コース

【中学受験】苦手な国語の記述問題を得点源に!

18,000/月(税込19,800円)
1回60(月4回(週1回目安))
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【中学受験】苦手な国語の記述問題を得点源に!

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スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

小学3年生小学4年生小学5年生小学6年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • サピックスやグノーブルなど記述問題中心の塾での国語の成績を上げたい方。
  • 模試などで時間がなくて記述問題が空欄になりがちな方。
  • 志望校の入試問題が記述問題中心なので、その対策をしたい方。

内容

◆中学受験の国語読解で記述問題のお悩みはありませんか?

中学受験の国語は、ズバリ「時間との戦い」が勝負の分かれ目です。教科書よりも長い文章を読んで、内容を理解し、数多くの問題を解答します。さらに中学受験の国語は、記述問題の割合が多く、文を書くスピードも必要とされるのですが、その傾向は近年ますます強くなっています。2020年度からの大学入試改革で記述問題が増加したのが影響しているでしょう。そうしたなか、勉強しているのになかなか成績が伸びない、過去問の合格点に届かない、問題が解き終わらず記述問題が空欄になってしまう、と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。受験する学校によっては、国語の問題のほとんどが記述問題である、社会、理科なども記述問題が多いのに、作文が苦手である、といったお悩みがありましたら、ぜひご相談ください。

◆国語の文章が読めていても記述問題が書けない原因

問題文は面白かった、読めていた、と思っていても、いざ記述問題で設問に対する回答を書く、となると手が止まってしまう、そのような方もいらっしゃると思います。「答えは、本文の中にあるよ」「何度も書いていくうちに慣れるよ」そう言われても、なかなか手が進まない、という経験、書けなかったら模範解答を見て、「えっ!?こんなに上手な文章で書かないと正解にならないの!?」と絶望した経験、ありませんか?記述問題の難しさは、読み取り能力、というよりも文に散らばった答えをまとめる能力が求められます。文章を読んで「答えはこのあたりにあるな…」そう思っても、そこから答えとしてふさわしい形にまとめる、ということに関しては読解力とはまた別の力をつける必要があるのです。

◆中学受験専門塾・国語専任講師が記述問題のテクニックを教えます

国語の記述問題は、一見とっつきにくい問題のように思えますが、書くというテクニックを身につけることですぐに成果がでる問題と言えます。学校も作文は書きますが、自分の体験したことや手紙文、観察文などが多く、質問に対する正しい答え方を書く、という練習はしません。「登場人物の心情を説明しなさい」(心情)「なぜ主人公はこのようなことをしたのですか」(理由・目的)、といった中学受験で問われる問題には触れることはあっても記述させることはあまりありません。なので、今まで培ってきた読解力を用いてさらにそれを「書いてまとめる」ためのテクニックを学ぶ必要があるのです。記述問題にも様々な種類があります。「心情・理由・目的・言い換え・筆者の考え等々」それら全ての記述問題の考え方、書き方のポイントを押さえれば、記述問題は確実に書けるようになっていくのです。

◆中学受験国語で差がつく「記述の基本テクニック」 

記述が書けないと悩む生徒さんをたくさん見てきた結果、一つの共通点を見出しました。それは、記述問題の答えをいきなり「冒頭から」書こうとして手が止まっている、ということです。「書き出しがわからないから、全然書けない」と言って時間が過ぎ、結局空白だったり、冒頭を少し手をつけて終わりになってしまう…。とてももったいないと思います。記述問題は多くの問題の中でも珍しい「部分点」があるからです。〇×以外に△という評価が存在しているのです。(長文の記述問題で完全な〇をいただけるのは難しく、正解に近い△をいかに積み上げるかが大切になってきます)「主人公はどんな気持ちか説明しなさい」と問われたら、結論になる「気持ち」から考える、そこからその気持ちについていかに的確に説明できるかが大事になっていきます。私の授業では、この「文末・結論から考える」「結論をどう説明する?」という文の下から上へという書き方を徹底して教えて言いたいと思います。もちろん、テクニックはこれだけではありません。授業では文章別、質問別に様々な記述のコツを指導していきます。

◆中学受験の記述問題で点を取るための指導を行います

記述問題は、書き方の型を学べば確実に書けるようになりますが、「語彙力」も一つの大きな要点となります。例えば「主人公は〈略〉ショックを受けている」とするのと「主人公は〈略〉衝撃を受けている」するのでは、どちらが良いでしょうか?「ショック」は日常会話ではよく使いますが、カタカナ語、外来語であるので国語の解答で使用するのは不適切とされることが多いのです。主人公の様子がいかにも「ショック」を受けているがその言葉は使えない、そうしたら代わりに正しい日本語として何を使ったらよいのか、「衝撃を受ける」がすぐに出るか否かがこの問題の重要なかぎとなってくるのです。人物の性格を表す言葉、心情を表す言葉、行動を表す言葉などをたくさん知ることは、より深みのある解答を作成するのに役立ちます。授業では、私の記述でよく使う語句を集めたオリジナルプリントやその他の教材を使って、語彙力をつける指導も行いたいと思っています。

◆国語長文を時間内に解き切るための読み方と解き方のポイント

中学受験で出題される文章の長さは、志望校によって変わりますが、2000字から7000字と長く、文章の難易度そのものも高いものが多いです。そうした中で、本文を読むのが遅いとそれだけで大変な負担になります。ですので、まずはどんな文章でもスラスラ読めるよう音読の練習などで文章をよむリズムをつかむようにしましょう。また、入試問題を解く制限時間はたいてい50分ですが、その50分をどう配分するのか、を意識することも大切です。漢字・知識問題は〇分で解く、説明文は〇〇分、物語文は〇〇分、それならば本文を読む時間は…、問題を解く時間は…と常に時間を意識するようにしましょう。

◆記述力を向上させるための復習方法とご家庭での関わり方

ご家庭での学習では、一度やった記述問題を解き直しをしてみることをお勧めします。記述問題は、解説を聞いて、自分の解答を修正したとしても家庭学習で同じ記述問題を書いてみようとしたときに、再確認する必要がでてくることが多いです。わかった、理解した、と思っても意外に書けない、ということがあるので、その場合はノートや解答でポイントを復習しましょう。また、語彙力があったほうが記述問題は有利なので、普段から知らない表現がでてきたら辞書などで確認するようにしましょう。

 ◆中学受験の国語読解で点が伸びないお子さまへ

国語という教科は、伸びにくい教科である、と思われがちですが、そのようなことは全くありません。今まで読書をしてこなかったから、国語はできない、とあきらめる必要もありません。国語は、正しい読み方、正しい考え方を身につければ必ず伸びる教科です。また、国語が伸びることで、算数、理科、社会など他教科にも素晴らしい影響を与えます。言葉を、文を正しく理解することは全ての学問に必要な力です。難しい言葉、文章を読み解くのは大変かもしれませんが、そのために私たち講師がいます。一緒に、国語の世界に足を踏み入れてみませんか。

よくある質問

  • 中学受験の記述問題はテクニックで本当に点数が伸びますか?

    伸びます!記述問題には設問ごとに解答の型があります。その型を学び、語彙力を鍛えることで確実な力になります。

  • 読解問題で「なんとなく解く癖」はどのように改善できますか?

    何となく解いてしまうのは、「解き方」「テクニック」をまだ知らないからです。しっかりとした「読解問題の解き方」を学び、成果が上がってくれば、そうした癖は自然と改善されるでしょう。

  • 大手塾に通いながらでも、こちらのコースは受講できますか?

    もちろん受講可能です!今までも他の塾にかよっていらっしゃる方々に授業をしてきました。塾の教材を使って学習したい、塾で受けたテストの解説をしたい、といった要望にもなるべく沿うようにしています。塾でのコース上げを目標に受講される方もいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください。

  • 国語が苦手な子でも読解テクニックは身につきますか?

    「国語が苦手」という方こそ「読解テクニック」を学ぶと良いでしょう。国語が苦手とおっしゃる方は、たいてい読書が苦手だ、好きではない、ということだと思いますが、かえって主観にとらわれずに「読解テクニック」を身につけることができます。

  • 読解力を伸ばすために家庭でできる学習方法はありますか?

    文章を読むのが遅いと悩んでいる方は、「音読」をお勧めします。国語の教材の文章を音読すると良いでしょう。現在のお子様は、ネットでのショート動画などに慣れてしまい、ある程度の長さの文章を読めない、そのために語彙力も低下しているという研究結果もでております。学年にあった一日十分で読み切れる名作集なども今はありますので、毎日少しでも文章を読む時間をとっていただけたらと思います。また、語彙力をつけるには、普段の会話でもどのような言葉を選ぶか、が重要になります。

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