このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 英単語はそれなりに覚えているのに、長文問題になると全く歯が立たない。
- 塾の速読授業についていけず、模試も本番も時間切れで泣きそう…。
- 「うちの子、文章を正しく読めていないのでは…?」と不安なまま入試が近づいている。
内容
◆こんな人におすすめ!
中学生(1年〜3年)で、英語の長文読解が平均点以下、テストで時間が足りない、なんとなく読んで勘で解いている生徒さん向けの講座です。お子さまが「英文をいくら読んでも意味がつかめない」「単語は知っているのに問題が解けない」と感じている保護者の方におすすめです。
学校や塾では長文をたくさん読む「量」はこなせても、「どう読むか」の型までは教えてもらえないことが多いものです。この講座では、その「読み方の型」を基礎から丁寧に身につけていきます。
◆この講座でできるようになること
英文の主語と動詞(骨格)をすばやく見つけられるようになります。
長くて複雑な英文でも、意味のかたまりに区切って読み進められるようになります。
設問の答えに「本文のここが根拠」と言える読み方が身につきます。
模試や本番の長文でも「自分でやれそうだ」という手ごたえを得られます。
◆「単語は知っているのに、読めない」には理由がある
英文を読んでいるのに、問題を見ると手が止まる——そんな経験はありませんか?英語の長文が苦手な中学生の多くは、単語を追いかけることに精一杯で、「文のカタチ」をつかむ読み方を知りません。単語を1つずつ和訳しようとするほど、文が長くなるにつれて意味がバラバラに崩れていく。英語の「語順のルール」を知るだけで、読解の景色は大きく変わります。
◆英語長文読解の鍵は「語順」にある
英文を読むとき、多くの生徒さんは知っている単語を拾いながら、前後に行ったり来たりして意味をつなごうとします。でも実は、英語は「語順」そのものが意味を決める言語です。日本語では「てにをは」が役割を示しますが、英語では「どこに置かれているか」がその単語の役割を決めます。
文頭に来るのは修飾語句か主語。主語の直後に来るのは動詞か主語の説明。動詞の後には目的語や補語——このルールさえわかれば、知らない単語が出てきても、文の骨格を左から順番に読み解いていけます。「前に戻って読み直す」癖が抜けると、読む速度と正確さが一気に上がります。
◆英語も国語も、「読む力」を30年教えてきた講師だからできること
英語と国語、両方の読解指導を長年続けてきた中で見えてきたのは、「英語長文が読めない理由は、英語力の問題だけではない」ということです。語順のルール、文の骨格のつかみ方——英語も国語も、根っこにある「読む力」は同じです。英語指導30年で培った「英文の読み方」に、国語指導で磨いた「論理の読み方」を組み合わせた、この講座ならではのアプローチでお教えします。英語が苦手な生徒さんほど、この視点で大きく変わります。
◆30年の指導経験をもとに基礎から積み上げます
①語順のルールで英文の骨格をつかむ
「文頭は修飾か主語」「主語の直後は動詞か説明」——この地図を頭に入れながら、左から順番に読む練習を重ねます。スラッシュ(/)で意味のかたまりに区切りながら読むことで、複雑な英文でも迷わず読み進められるようになります。最初はゆっくりでも構いません。正確に読む体験を積み重ねることで、やがてスピードも自然についてきます。
②「なんとなく読む」から「根拠を持って答える」へ
英語長文の設問は、感覚で答えると必ずぶれます。語順から文構造を把握する習慣がつくと、「なぜこの答えなのか」を本文を指さしながら説明できるようになります。記号選択も英問英答も、本文に根拠を見つけて答えられる状態を目指します。「なんとなく合ってた・なんとなく外れた」から卒業しましょう。
③音読・スラッシュリーディングで「目と耳」から英文を体に入れる
語順のルールが見えてきたら、音読とスラッシュリーディングを組み合わせます。意味のかたまりで区切りながら声に出すことで、「英語のリズム」が体感として身につきます。目だけで読むより格段に定着が早く、リスニング力にもつながります。
◆◆合格まで伴走します。毎回、授業後にフィードバックをお伝えします。
この講座は「◯回固定」ではなく、志望校の合格が決まるまでお子さまに寄り添う伴走型です。毎回の授業後には、その日の気づき・課題・次回に向けてのポイントをマナリンクのチャットでお伝えします。「今日の授業で何ができるようになったか」が保護者の方にも伝わる形でフィードバックしますので、ご家庭での声かけにも役立てていただけます。英検準1級合格者を含む多くの生徒さんを指導してきた経験をもとに、お子さま一人ひとりのペースに合わせて進めていきます。
◆「読めた!」が自信に変わる
英語長文は、一度「語順の地図」がわかると、景色が変わります。難しそうに見えた英文が、左から順番にすんなり読み解けるようになる。設問の答えに根拠を持って向き合えるようになる。その「読めた!」という実感を大切にしながら、模試でも本番でも通用する読解の土台を、一緒に作っていきましょう。
よくある質問
単語はある程度知っているのに、長文が読めません。なぜですか?
単語を1つずつ訳しながら前後に行き来して読もうとしているからかもしれません。英語は語順が意味を決める言語なので、文頭から左に順番に読む習慣をつけるだけで、意味のつかみ方が大きく変わります。授業ではその「語順の地図」を基礎から練習します。
スラッシュリーディングって何ですか?難しそうで不安です。
英文を意味のかたまりで区切りながら読む方法です。最初はゆっくり、短い文から始めますので、初めての方でも大丈夫です。慣れると長い英文でも迷わず左から読み進められるようになります。
記号選択問題でいつも迷って外します。改善しますか?
改善します。迷う原因は「本文に根拠を求めていない」ことにあります。語順から文構造を正確に読む習慣がつくと、選択肢を本文と照らし合わせて根拠を持って選べるようになります。
授業以外に、家でどんな練習が必要ですか?
授業で扱った英文のスラッシュ入れと音読を、毎日少しずつ続けることをおすすめします。教科書の1段落でも構いません。続けることで読む速度と正確さが着実に上がっていきます。
定期テストと模試・実力テストの両方に対応していますか?
はい、対応しています。語順から文構造を読む力は、どんな形式のテストにも通用する基礎力です。定期テストの長文読解はもちろん、初見の英文が出る模試や実力テストでも力を発揮できるよう指導します。
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