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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 単語や文法は努力して覚えているのに、定期テストや模試で点数が取れない生徒さんにおすすめ!
- 中学のころから古文が嫌い、全くわからない生徒さんにおすすめ!
- 古文を暗記科目ではなく、解法テクニックを身につけて、入試での得点源にしたい生徒さんにおすすめ!
内容
◆古文が読めず、お困りの高校生・大学受験生へ
「古文が嫌い、読んでも読んでもわけがわからない」と思っている生徒さんはたくさんいらっしゃいますよね。 私も30年以上に及ぶ講師生活の中で、残念ながらその言葉をよく聞きます。 そういう方は学校のテストに点を取るために、やみくもに古文単語や、助動詞の活用表、接続などを覚えているけれど、その知識がつながらず、内容把握ができていないことが多いのです。 努力はしているのに、点数は取れない、これでは嫌いになるのも無理はありません。 このコースでは生徒さんの今の学力、そして将来の目標校に合わせて、必要な知識を切り分け、授業中に「この『たまふ』は、尊敬、謙譲、どっち?」といった質問を多く投げかけ、まだわかっていなければ、その場で説明しなおすという反復によって、無理なく必要十分な知識を定着させていきます。 また、読解問題の内容説明をしながら、平安時代の恋愛、宮中の様子など、その背景にある風俗、習慣、思想を面白く語ることによって、内容把握の土台を作るとともに、古文に対して関心をもってもらえるように努めています。
◆古文の共通テストや模試で点数が取れない原因
学校の古文の授業では、一文一文品詞分解をし、正確に現代語訳をしますが、模試や共通テストでは、そのやり方ではどうやっても時間が足りないし、点数も取れません。 まじめな生徒さんほど、学校での解き方のように細部まできちんと訳さなければ!という意識がなかなか抜けず、本文把握に時間をかけすぎ、肝心の設問の検討に時間が残らないことが良くあります。 英語の長文でパラグラフリーディングをするように、古文でも模試や共通テストではざっくりした読みが必要なんです。 ①まず前書き(リード文)をしっかり読んで登場人物や状況を把握する。 ②次に〔注〕にざ目を通す。 ③本文は登場人物に印をつけ、せりふの前には発話者をメモし、登場人物が多い場合は簡単に相関図を書きながら読み進める。 ④わからない単語はいったん悩まず飛ばす。 このような読みが習慣化できるよう、まずは短く説話のように筋がはっきりしている問題から、だんだんと長く、難しい問題へと移行していくのが大切です。
◆古文の基礎から学べる大学受験生向けコースです
①共通テスト古文で問われる、選択肢の見方と解き方を指導します
共通テストでは、まず選択肢を見る前に、自分で答えを作ってみるというのが鉄則です。 でもそれって結構ハードルが高いですよね。 私がよく言うのは「選択肢全体を見ないで!」ということです。 部分訳問題なら、まず単語に分けて、助動詞、敬語がある場合にはそれが正しく訳出できているかで、正解候補を絞っていきます。 長い選択肢は読点で切って、2~4個のパーツに分けるということです。次に選択肢全体を見るのではなく、選択肢を分けたパーツごとに、横に見比べて、消去法で消していきます。 共通テストは本文全体が読み切れなくても、十分テクニックで解けますよ。
②古文単語・文法は、読解問題につながる形で身につけます
例えば助動詞の『む』の場合「すいかかえて」という語呂合わせで用法を覚えても、実際文章の中に出てきたら、どの用法かさっぱりわからないってことが良くありますよね。 実は共通テストレベルなら、『む』の用法は、三つ覚えれば十分なんです。 三つに絞れば、文の途中にあって下が名詞なら婉曲、文末にあって、「私が」を入れても文がつながれば意志、それ以外は推量と形から見分けることも簡単になります。 このように覚えた知識を、ちゃんと現代語訳や、設問への解答に実戦的に使えるものに変えていきます。
③古文の模試受験後には復習の仕方や見直し方までお伝えします
模試は問題文の量が多く、時間に追われて、しっかりとは読めていないことがほぼほぼだと思います。 まずは時間を気にせずもう一度読み直しましょう。そのとき意味が取れなかった部分や単語にはラインをつけていってください。 その後解説と照らし合わせて、ラインを付けたところで、覚えなければいけない単語や文法をノートに書きだしていきましょう。この時わからなかったところをすべて書くのではなく、重要ポイントに絞り、ノート1枚分くらいにまとめることが大切です。(多すぎると、覚える前に心が折れますからね) 模試はもちろん自分の今の学力や、志望校への距離を知るためのものなのですが、今の自分に欠けている知識を洗い出すためのふるいになるものです。「ここがわかってなかったんだ!」ということを明確にし、そのときに穴を埋めてしまいましょう。
④古文の背景知識まで学び初見の文章にも対応できる力を育てます
古文では、政略結婚以外は、恋愛はまず興味のある女性に、男性が手紙を送ることから始まります。和歌は必須です。この時点で和歌が苦手な男性はスタート地点に立てません。しかも結婚するまで女性の顔は見られないので、顔も性格もよくわからない相手です。 最初は、返事は来ません。それでもしつこく送り続けると「どうせ浮気心なんでしょ」というつれない手紙が来ます。でも最初はいったん気のないそぶりをするのは定番です。ここであきらめずなおも手紙を送り続けると、やっと色よい返事が来たら、男性は女性のもとに通うことができます。 このような平安時代の結婚や、出世、出家などの背景知識をその時々の問題文に合わせて語っていくので、その積み重ねで、なぜ主人公はここでこんな行動をとるのかがつかめてくると思います。
◆プロが共テや模試の古文の得点率アップを全力サポートします
私が授業をするにあたって気を付けていることは ①生徒さんの今の学力、将来の志望校に合わせて、必要な知識を切り分け、授業での質問、解説の反復によって、しっかりと定着させることです。 ②古文や漢文では結婚などの生活習慣やしきたり、仏教や儒教などの背景知識を、面白く伝えることです。 特に①については、志望校、志望学部が明確になると、どこまでの知識や演習が必要かも決まってきますので、生徒さんとコミュニケーションを密にとって意識付けするだけではなく、志望校については保護者様にもガイダンスをし、不安点があれば教えていただきたいと思います。
よくある質問
古文がまったく読めないのですが、受講は可能でしょうか?
もちろんです!古文が苦手な生徒さんには、まず必要最低限な知識を選別して、演習や説明をしながら身につけていってもらいます。ただ「暗記しなさい!」とは言わないので安心してください。
古文の模試で点数が安定しないのは、何が原因なのでしょうか?
古文に限らず国語はどうしても問題によって点数にぶれが出やすいのは確かです。 ただ模試を受けることによって、「和歌が入っている文章に弱いな」とか「登場人物が三人以上いたら、話が追えなくなる」など自分の弱点をあぶりだすことができるので、苦手ジャンルの演習をしていきましょう。 また設問でも、間違いが多いのは、助動詞なのか、敬語なのか、単語なのか、内容把握なのか主語の特定なのか見返してみるといいですよ。ぜひ模試を自分の弱点把握の機会として活用してください。
古文単語や文法が苦手でも、共通テストで得点できるようになりますか?
古文単語や文法は、ある程度までの暗記は必要です。ただ共通テストに必要な知識はすべてではありません。必要な知識は授業をしながら、「この『やをら』って単語知ってる?」と質問して、知らなかったらその場で解説を繰り返すので、知識はおのずと身についてくるので安心してください。
古文の勉強では、単語・文法・読解のどれを優先すればよいですか?
今どこまで積み上げができているかによりますが、まだ土台ができていない人は、先ず文法先行です。文法の問題を解きながら、訳をしていくことで、単語力や読解力をつけていきます。 文法の簡単な問題集が、用言と助動詞までひとわたり終わったら、単語と読解を始めます。
模試や過去問は、どのように復習すると古文の点数アップにつながりますか?
過去問はまず最初に制限時間内に解きます。 その時は模試と同様に、覚えておくべきだったことをノート一枚にまとめ、確実に覚えます。 それから一週間後にもう一度解いてください。
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