中道オンライン家庭教師
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 単語や文法、句法がどうしても覚えられない生徒さんにおすすめ!
- テスト対策に時間をかけているのに、点数が取れないと生徒さんにおすすめ!
- 理系で、効率よく定期テスト古文漢文を得点したい生徒さんにおすすめ!
内容
◆定期テストで古文漢文の得点を挙げるための短期集中コースです。
古文漢文は残念ながら「好きじゃない」「何を言ってるのかわけがわからない」「将来のためには何の役にも立たない」と不評な科目です。
それでも内申点や受験には必要だからと、単語を覚えたり、句法を覚えたり、活用表を唱えてみたり、皆さん努力はしても、苦手意識が先にあるのでなかなか点数が上がらないことが多いです・・・。悪循環ですね。
このコースでは、定期テストの点数を上げることに特化して、本文全体をカバーするのではなく、「ここがテストに出る!」頻出個所の品詞分解や部分訳に力を入れます。そして選択肢を絞り込む方法など、実践的なテクニックをお教えします!
①テストに出る箇所を絞り込み、無駄な努力を無くします。
学校の古文の授業では、一文一文品詞分解をし、正確に現代語訳をしますが、定期テスト対策では、漫然と全体を復習しようとしたら時間がいくらあっても足りません。
定期テストは一定の平均点をとってもらうために、助動詞が複数使われているところ、「なり」や「なむ」など複数の候補があって識別の求められるところ、省略された主語の特定など、必ずどんな学校でも出題される定番問題があります。
まずそこを絞り込み、「絶対に覚えるべきところ」を明確にし、無駄な努力を無くします。
②選択問題の見方と解き方を指導します。
選択問題では、まず選択肢を見る前に、自分で答えを作ってみるというのが鉄則です。 でもそれって結構ハードルが高いですよね。 私がよく言うのは「選択肢全体を見ないで!」ということです。 部分訳問題なら、まず単語に分けて、助動詞、敬語がある場合にはそれが正しく訳出できているかで、正解候補を絞っていきます。 長い選択肢は最初に読点で切って、2~4個のパーツに分けることが重要です。。次に選択肢全体を見るのではなく、選択肢を分けたパーツごとに、横に見比べて、消去法で消していきます。 そうすれば十分テクニックで解けますよ。
③古文漢文の単語や、文法、句法はテストに必要な知識だけを切り分け、反復し定着させます。
例えば助動詞の『む』の場合「すいかかえて」という語呂合わせで用法を覚えても、実際文章の中に出てきたら、どの用法かさっぱりわからないってことが良くありますよね。 実は共通テストレベルまでなら、『む』の用法は、三つ覚えれば十分なんです。 三つに絞れば、文の途中にあって下が名詞なら婉曲、文末にあって、「私が」を入れても文がつながれば意志、それ以外は推量と形から見分けることも簡単になります。 テストで必要な知識とそうではない知識を切り分け、効率的に暗記を勧めます。
さらに教科書本文の解説をしながら、「この『む』って何かわかる?」などと口頭で質問し、覚えていなければその場で解説します。こうすれば、授業で書いたノート=自分に足りない知識であることが明確になり、覚えるにも手数が省けます。
④生活習慣や宗教、思想を楽しみながらインプットします。
平安時代の建物や、室内にある家具、衣装などがぼんやりとでもイメージできるかできないかでも読解力はかなり変わってきます。
また、「なぜここでいきなり和歌?」「鶏が鳴くから帰らなきゃってどういうこと?」「鳥辺山の煙でなんで死んだことがわかるの?」「病気になったらなぜお医者さんではなく、お坊さんを呼ぶの?」といった謎な展開も、生活習慣や仏教知識を身につけると予測がつくようになります。
漢文では儒教と道教という二大思想がありますが、この二つの違いは「あなたの学識に感服しました!ぜひ宰相になってください!」と国王に頼まれたとき、「はい、喜んで!一緒に思いやりのある政治を実現しましょう!」と答えるのが儒教の人で、「いや、名声とか地位とか興味ないんで。」と山奥に引きこもるのが道教の人です。
こういった知識を、面白く本文の解説に加えることで、授業を飽きずに取り組めるものにしていきます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。テスト結果振り返り型
テストをもとに弱点を見つけ、次回の得点アップを狙う体験です。勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
古文や漢文がまったく読めないのですが、受講は可能でしょうか?
もちろんです!古文漢文が苦手な生徒さんには、まず必要最低限な知識を選別して、演習や説明をしながら身につけていってもらいます。ただ「暗記しなさい!」とは言わないので安心してください。
古文と漢文どちらかだけでも受講可能ですか?
定期テストの範囲に合わせて、古文だけ、漢文だけ、両方とご希望に合わせます。 週末課題のワークなどもテキストの写真を送っていただけたら、対策します。
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