【海外在住・帰国子女】日本の学校へつなぐ4教科フルサポート
こんな生徒さんにおすすめ!
- 帰国後、日本の授業についていけるか不安
- 一人ひとりに合ったペースで学びたい
- 国語や算数以外の教科も学習したい
内容
◇帰国後につながる「日本の学び」4教科(国・算・理・社)フルサポート
「日本に帰国したら、授業についていけるだろうか…」
「日本の勉強の進み方が分からない」
「今現地校やインターの勉強と、日本の学習内容の違いが心配」
そんな不安を感じている保護者さまへ。
この講座は、海外在住の小学1年生~6年生のお子さまが、日本の学校へスムーズにつながるための“橋渡し”をするためのオンライン個別サポートです。
国語・算数を中心に、理科・社会まで4教科全てに対応いたします。
私は、
公立小学校教員として27年間勤務
教育委員会 指導主事として学力分析・授業改善を担当
ベトナム日本人学校で3年間勤務
中等部で中学数学を担当
など、さまざまな立場で子どもたちの学びに関わってきました。
海外で学ぶ子どもたちと、日本へ帰国した子どもたちの両方を見てきた経験を活かし、
この講座では、単なる「先取り学習」ではなく、
“日本の学校へ安心してつながるための学び”を、一人ひとりに合わせてサポートします。
◇この講座の特徴
「日本語で学ぶ力」と「教科理解」をセットで育てる講座です
一般的な家庭教師や塾では、
「学校準拠」「先取り学習」「テスト対策」
が中心になることが多くあります。
一方、この講座では、
帰国後に起こりやすい“学習ギャップ”
日本語で学ぶ難しさ
日本特有の授業スタイル
に特化して支援します。
単に問題を解けるようにするだけではなく、
「問題を読む」「説明を理解する」「自分の考えを書く・伝える」
といった、“日本語で学ぶ力”そのものを育てながら、国語・算数・理科・社会へつなげていきます。
◇こんなお子さまにおすすめです
海外在住中で、今後日本への帰国予定がある
日本の学習進度との差が気になっている
国語・算数につまずきが見られるようになってきた
国語・算数以外の学習も気になっている
日本の授業スタイルに慣れておきたい
帰国後、学校生活にスムーズに入れるよう準備したい
一斉授業より、個別に合わせて教えてほしい
◇この講座でできること
① 日本と海外の「学び方の違い」をふまえた個別サポート
海外日本人学校では、海外ならではの学習環境の中で、多くのご家庭をサポートしてきました。
実際には、
現地校・インターと日本の勉強を両立している
学習の時間が限られ、国語・算数にしか取り組むことができない
日本の教科書内容や進度とのズレがある
といった悩みを抱えるご家庭が多くありました。
また、日本の学校では、
ノートのまとめ方
「説明しなさい」という問題
数ページにわたる長い文章題
資料を活用して自分の考えを書く
など、日本独特の学び方があります。
この講座では、こうした“日本の学び方”にも慣れていけるよう支援します。
②必要な学びを厳選した個別のサポート
私は、市教育委員会の指導主事として、学力分析や授業改善に携わってきました。
その経験を活かし、『日本の教育で求められている力は何か』をふまえ、
「どこでつまずきやすいか」
「なぜ理解できなくなるのか」
「どう伝えれば分かるのか」
を具体的に見極め、一人ひとりに合った方法で支援できることが強みです。
この講座では、
「すべてを広く教える」のではなく、
「今、その子に本当に必要な学び」を見極めることを大切にしています。
必要に応じて前の学年内容まで戻りながら、お子さまが安心して学び直せるようサポートします。
③「読む力」「書く力」を土台にした4教科サポート
この講座では、単なる「4教科対応」ではなく、
“国語力を軸に、算数・理科・社会まで「説明する力」を育てる4教科連動型サポート”
を行っています。
私は、国語専科と算数専科の両方の指導経験があります。
また、文部科学省委嘱の学力向上事業では、「読む力」と「考える力」をつなぐ授業づくりにも取り組んできました。
その経験を活かし、
問題文の読み取り
大事な言葉を見つける力
自分の考えを説明する力
を4教科すべての学習で大切にし、“自分で考え方を説明できる力”を育てていきます。
④中学につながる算数・数学の土台づくり
文部科学省派遣により、海外日本人学校中等部で中学数学も担当していました。
そのため、それぞれの学年の学習が、どのように中学校数学につながっていくかという視点を持ちながら指導することができます。
特に高学年のお子さまには、
「帰国後、日本の中学校へスムーズにつながるための算数〜数学の橋渡し」も意識してサポートしていきます。
◇授業について
基本は、1対1のオンライン個別指導
国語・算数を中心に、必要に応じて理科・社会にも対応
日本時間9:00〜21:00で調整可能
一人ひとりに合わせて、日本の教科書準拠教材・オンラインプリント教材などを使用
◇1回の授業の流れ(例)
① 今日の目標確認(5分)
「今日は何をできるようにするか」を画面で共有し、見通しを持って学習を始めます。
② 今日のめあてに沿った学習(35分)
※一人ひとりに合わせて、内容を厳選します。
・国語(文法や読み取り、言葉の意味の学習など)
・算数(文章題の読み取り、図形の見方・考え方、「言葉」「式」「図を活用した表現など)
・理科・社会(語彙や日本語表現の難しい単元のポイント整理と演習)
・その他:ノートのまとめ方、発表の仕方
③ 振り返り・家庭学習確認(10分)
「できたこと」を整理し、必要に応じて宿題や家庭学習のポイントを確認します。
授業後には、保護者さまへその日の様子や家庭学習のポイントもお伝えしています。
◆講師紹介|この講座の強み
【講師紹介】
• 公立小学校教員 27年(学級担任・算数専科・国語専科)
• 文部科学省委嘱事業(国語・学力向上)担当
• 市教育委員会 指導主事(学力分析・授業改善を担当)
• 海外日本人学校中等部にて中学数学を担当
・公立小学校 教頭
これまで、学校現場・教育委員会・中学数学指導など、さまざまな立場から多くの子どもたちの学びに関わってきました。
この経験を活かし、
「海外で頑張ってきた経験」を強みに変えながら
日本の学びへつなげていけるよう、一人ひとりに寄り添ってサポートします。
◇最後に
帰国前後の子どもたちは、環境の変化の中で、大きな不安や緊張を抱えています。
だからこそ私は、「できていないところを指摘する」のではなく、“今までの経験を大切にしながら、日本の学びにつなげていくこと”を大切にしています。
お子さまが自信を持って新しい環境へ進めるよう、一人ひとりに寄り添いながらサポートしていきます。
まずは無料体験へ
無料体験では、
• 現在の学習状況
• 困っていること
• ご家庭での様子
などを丁寧にお聞きしながら、お子さまに合った学習の方向性をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
まだ帰国時期が決まっていませんが、受講できますか?
もちろん可能です。 「いつ帰国するか分からないけれど、少しずつ準備したい」というご家庭も多くいらっしゃいます。 現在の学習状況やご不安に合わせて、無理のない形で進めていきます。
海外在住ですが、時差があっても受講できますか?
はい、可能です。 日本時間の9:00〜21:00の間で対応していますので、海外からでも時差に合わせて受講しやすい時間をご相談いただけます。 海外在住のお子さまは、国や地域によって生活時間が異なるため、ご家庭の状況に合わせながら、できるだけ無理のない時間帯で調整しています。 これまで海外勤務の経験もあり、海外生活ならではの環境や大変さも理解した上でサポートしていますので、安心してご相談ください。
日本語での会話が十分にできませんが、受講は可能ですか?
授業は日本語で行うため、基本的な日常会話ができるお子さまを対象としています。 一方で、 漢字の読み書き 語彙 読解 日本語で説明を理解する力 など、学習面での日本語については、授業の中で丁寧にサポートしています。 「会話はある程度できるが、日本語で勉強することに不安がある」というお子さまには、特に力になれる講座です。
国語・算数以外の学習も必要でしょうか?
特に高学年になると、国語・算数以上に、理科や社会で苦労するお子さまも多く見られます。 理科や社会は、 日本特有の用語 長い説明文 背景知識 日本語で理解する力 が必要になるため、海外で学んできたお子さまにとって難しさを感じやすい教科です。 そのため、この講座では、ご要望に合わせて国語・算数だけでなく、理科・社会を含めた4教科にも対応しています。 お子さまの状況や帰国時期に合わせながら、必要な学習をサポートしていきます。
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