英検準2級〜2級合格へ!中学生向けトータルサポートコース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 海外の日本人学校に通っていて、日本の中学・高校へ帰国子女入試を受ける予定の方
- 英検準2級・2級になんとしても合格したい方
- 海外に住んだ経験を活かして、学習言語としての英語を伸ばしたい方
内容
◆高校受験(帰国生入試含む)に合わせて英検準2級・2級合格を目指せるレッスンです
本コースは、中学生のお子様を対象に、英検準2級・2級合格に向けて総合的に学習を進めるレッスンとなります。
わたしは、これまで小学生・中学生のみなさんの、英検合格に向けた学習サポートのほか、全5教科の指導を行ってきました。英検指導については、小学生の場合は初めて英語に触れるお子様もいれば、中学校の授業で本格的な英語学習が始まってから苦手意識を抱えていたお子様など、英語が得意ではないお子様がほとんどでした。 英検5級レベルから2年以内に英検準2級合格を達成したお子さんもいらっしゃいます。
英検準2級・2級は、高校中級〜卒業レベルの内容、語彙が含まれるため、中学生にとってはハードルが高い試験になっています。しかし、お子様の英語学習経験や理解度、そして、いつまでに合格を目指すのかをしっかりと確認した上で、授業を進めていきます。
◆準2級・2級で増える単語・文法の壁をやさしく乗り越えます
英検準2級は、実は3級までに比べて覚える単語の数がぐっと増え、文法や長文の内容も、ある程度社会のことについて知っている高校生向けになり、一段と難しくなります。
これまでは日常の会話が中心でしたが、準2級からは環境問題や社会の仕組みなど、少し難しいテーマの文章を読む必要が出てきます。そのため、新しい文のルールやたくさんの単語に圧倒されてしまい、ここで一度「壁」を感じ、あきらめてしまう人も少なくありません。
英検2級は、医療分野、テクノロジー、環境、歴史、社会といった、より専門的な内容が扱われます。新規で学ぶ文法は少なくなりますが、難しいテーマを理解する力が求められます。
このコースでは、そんな準2級・2級の壁を、これまで5教科指導にあたってきた経験から英語以外の総合的な力を伸ばすようなコースになっています。
英語の新しい文法や単語をただ丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」をイメージしやすい表現で説明し、心から納得して理解を深めていけるような授業を行います。 また、難しいテーマに関しても、丁寧に解説を行いながら、英語以外の総合的な能力を共に伸ばしましょう!
◆帰国生入試にもつながるような英検対策で英語力を身につけます
このコースでの学習は、単に「英検合格という資格を手に入れること」だけでなく、英検を通して自分の周りのことや社会について考える力も養います。
準2級・2級で扱うテーマは日常会話から一歩進んだ社会的なトピックも含まれるため、このレベルを丁寧に学ぶこと自体が、これからのお子様の英語の土台、つまり、「英語で考える力」を強化することにつながります。 英語で考える力としては、読解力・表現力・コミュニケーション能力など多岐にわたります。
これらは、将来の帰国生入試を見据えた基礎固めとしてはもちろん、中学校や高校に進学した後の本格的な英語学習だけでなく、英語で学ぶ力にもしっかりとつながっていきます。
◆小学生向けの英検準2級・2級対策のポイント
1. 長文読解に必要な単語力と文法理解を基礎から積み上げます
英検準2級・2級では、長文読解と英作文が問題構成の大部分を占めています。 この2つの得点を伸ばすためには、基礎的な単語力や文法の理解が欠かせません。 ただ、基礎的な単語力と文法がしっかりできている場合でも、長文読解や英作文が苦手なお子様は多くいます。
その背景には、文章をどのように把握すればいいか、どのように文章が書かれているのかを知らない場合がほとんどです。つまり、英語力だけではない、「国語力」も求められます。 長文読解と英作文に欠かせない力を総合的に伸ばせるよう、基礎から着実に積み上げていきます。
2. 4技能をバランスよく伸ばして準2級・2級合格につなげます
英検準2級・2級に合格するためには、読む(リーディング)力だけでなく、聞く(リスニング)、書く(ライティング)、話す(スピーキング)の4つの技能をバランスよく伸ばしていくことが重要です。
というのも、英検は、ある技能だけができていても合格することが難しい試験となっているからです。 本コースでは、筆記(リーディング・ライティング)とリスニングが行われる一次試験の対策はもちろんのこと、面接試験がある二次試験までを見据えて、4つの力を同時に、そして総合的に鍛えていきます。技能に偏りのない学習を重ねることで、どの試験形式にも動じない確かな合格力を無理なく身につけることができます。
英語学習を始めて間もない中学生の場合、聞けるけれど書けない、話せるけれど文法が不安といったような偏りがあることがほとんどです。 それぞれのお子様の得意なところ、苦手なところに合わせて授業の進め方を調整していきます。
3. 海外在住・帰国生の小学生にも分かりやすい日本語で授業します
海外在住や帰国生のお子様は、日常的に英語に触れる機会が豊富で、素晴らしい英語の感覚を持っていらっしゃいます。 その一方で、英語が母語として育ちきっていない場合は、間違ったまま単語を覚えていたり、文法が間違っていてニュアンスだけで伝えている場合も少なくありません。
試験では、正しく伝わるように書く・話す技術が求められます。 お子様が言葉の壁に戸惑うことがないよう、丁寧でやさしい日本語を選んで授業を行います。 普段の生活・学習の中で、感覚で捉えている英語の意味や考え方を、日本語で一つずつ一緒に確認しながら論理的に整理し、曖昧だった部分を正確に理解できるように学習を進めます。
◆学校生活と両立できる英検準2級・2級の学習計画をご提案します
海外在住のお子様は、毎日の学校の宿題に加えて、他の習い事や行事など、日々とても忙しいスケジュールを過ごされているのではないでしょうか。
英検準2級・2級は3級までと比べて、覚えるべき内容が増え、勉強すべき分野が多岐にわたるため、焦るあまり無理な学習量を詰め込んでしまうと、途中で疲れてしまい学習が続きにくくなってしまいます。 せっかくの英語への意欲を途切れさせないために、日々の生活の負担にならないよう、楽しみながら続けられる適切なバランスを確認して学習計画をご提案いたします。
◆落ち着いて本番に挑めるよう過去問と面接練習で仕上げます
本コースでは、試験直前期のみならず、普段の学習でも積極的に過去問を活用していきます。本番に少しずつ慣れることができるだけでなく、本番環境で「解けた!」という体験が自信につながり、その後の学習に大きな影響をあたえるからです。
試験の直前期には特に、ただ知識を詰め込むのではなく、実際の試験の形にしっかりと慣れていくことが合格への近道です。過去問をフルに活用し、問題の形式を頭に入れるだけでなく、本番と同じタイマーをかけて時間配分を体感したり、自分が解きやすい問題の順番をあらかじめ確認したりする練習を重ねます。 事前に本番のシミュレーションを繰り返しておくことで、小学生のお子様でも焦ることなく、リラックスして試験当日のスタートラインに立つことができます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
英検準2級・2級を受ける場合、どのくらいの英語経験が必要ですか?
目安(※)として、英検3級に合格していること、あるいは数年以上の英語学習経験や海外生活の経験があり、日常的な読み書きができる状態が望ましいです。 しかし、このコースでは、現在の実力に不安がある場合でも、現在地を確認し、お子様に合った学習計画を作成いたします。(必ずしも3級がなくても構いません) 本コースのサポートを通じて段階的に合格を目指すことができますので、どうぞご安心ください。 ※目安 約2,600〜3,600語の語彙力(旺文社「英検準2級のレベル」等より) 単に英語を聞いてなんとなく分かるだけでなく、短い文章を自力で読んで理解し、自分の意見を簡単な英文で書ける基礎体力が必要です。
英検3級に合格してから、どのくらい期間を空けて準2級に挑戦するのがよいですか?
一般的には、3級に合格してから「半年(約6ヶ月)程度」の期間を空けて、次の次の回、あるいはそれ以降の試験で準2級、2級に挑戦するのが最も無理のない理想的なペースです。 学習の進みが非常に早いお子様や、すでに英語の基礎体力が高い場合は、「3ヶ月(次の試験回)」ほどの準備期間で次の級に進めたり、半年後に一つ級を飛ばして受験するお子様もいらっしゃいます。
単語や文法を覚えるのが苦手でも、英検準2級・2級を目指せますか?
もちろん可能です! 単語や文法を覚えるのは、誰にとっても辛いものです。本コースでは、文脈の中での理解ができるように、イメージや身近な例えを使って楽しく学習を進めていきます。 お子様の苦手に合わせて、暗記の負担を減らしながら効率よく合格点に届くよう指導します。
帰国子女ではない中学生でも、この講座を受講できますか?
もちろん、帰国子女ではない国内の中学生のお子様も大歓迎です! 英語学習が未経験でも、お子様や保護者の方のご希望に合わせて適切な学習計画を作成しご提案させていただきます。 国内の環境で英語をコツコツ学んできたお子様や、学習状況に合わせて個別に授業をカスタマイズいたします。
単語や短い文は書けますが、英作文になると手が止まってしまいます…
単語や短い文章がすでに書けているのであれば、必要な基礎力はすでに十分に備わっています。 まとまった長さの英作文になると急に手が止まってしまうのは、小学生のお子様にはよく見られることで、決して珍しいことではありません。 「何から書き始めればいいのか分からない」「頭の中にある日本語をそのまま英語に直そうとして難しく考えてしまう」「文章の構成をどうしたらいいのかわからない」というのが、手が止まってしまう大きな原因です。 英作文に限らず、文章を書くことはトレーニングを積み重ね、自分以外の誰かに評価してもらわないと伸ばすことはできません。 ぜひ、授業を通じて更なる向上を目指しましょう。
しょうたオンライン家庭教師について
よく似たオンライン家庭教師一覧を見る
よく似た指導コース
- 海外に住んでいるのに英語が苦手・・・
- 周りのレベルが高すぎてついていけない・・・
- 中学に上がるまでに英検の目標をクリアしたい・・・
- TOEFLスピーキングの傾向を知りたい
- 自分の解答で良いかチェックをしてほしい
- 大学受験にTOFLスコアを活用したい
- 海外留学を控えているが英語に自信がない生徒さん
- ライティングやリサーチ、プレゼンテーションの準備もしておきたい生徒さん
- 現地校での宿題や提出物に助けが必要な生徒さん
- 英語は話せるけど文法を知らない生徒さま
- 語彙力を高めたい生徒さま
- ネイティブとの授業で、英語力をキープしたい生徒さま
- 海外在住の小学4年~6年生のお子さん
- 数年後に日本の公立中学校か私立中学校に入る予定のお子さん
- 英語の文法をしっかり学びたいお子さん
残り3名の生徒様で満席です