定期テスト・英語|自力で読める状態を目指す!点数アップ講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 学校のワークでは正解できるのに、テストになると点数が落ちてしまう方
- 英文を読むとき、単語は分かるのに文全体の意味がつかめなくなる方
- テスト前に勉強を始めても、何を優先すればいいのか決められず時間だけが過ぎてしまう方
内容
📚「英語の問題、読んでも何を聞かれているか分からない…」から抜け出そう
「単語は覚えたはずなのに、テストになると解けない…」
「英文を読んでも、何を答えればいいのか分からない…」
「定期テスト前、結局どこを勉強すればいいの?」
そんな中学生・保護者の方へ。
このコースでは、英語の問題を先生に解説してもらうだけではなく、自分で英文を読み、考え、答えまでたどり着ける状態を目指します。
現役塾講師として12年以上、1,000名以上の生徒さんを指導してきた経験を生かし、定期テストの範囲や学校ワーク、教科書などを確認しながら、テストで必要な力を整理していきます。
「何となく解く」から、
「ここを見ればいい」
「この文法を使えばいい」
「この問題はこう考えればいい」
へ。
定期テストで点数につながる「自分で解く力」を一緒に育てていきます。
🎯 定期テストの点数を上げるために、「ただ問題を解く」だけにはしません
定期テスト前になると、
「とりあえず学校ワークをやる」
「問題集を何周もする」
という勉強になってしまうことがあります。
もちろん問題を解くことは大切です。
ただ、間違えた問題について、
「答えはこれ!」
だけで終わってしまうと、次に似た問題が出たときにまた間違えてしまうことがあります。
そこで私は、
「なぜこの答えになるのか」
を一緒に確認します。
例えば、
「この文では、なぜこの動詞の形になる?」
「この問題は何を聞いている?」
「英文のどこを見れば判断できる?」
といったところまで確認します。
ただ正解を覚えるのではなく、自分で判断するためのポイントを身につけていきます。
📖 「英文が読めない」の原因を一つずつ整理します
「英語が読めません」
という生徒さんでも、実際に英文を見てみると、原因はさまざまです。
例えば、
・単語の意味が分からない
・英文の語順が分からない
・be動詞と一般動詞が整理できていない
・主語と動詞を見つけられない
・修飾関係が分からない
・文法は分かるけれど、英文になると使えない
・一文ずつなら読めるけれど、長くなると分からなくなる
などがあります。
そのため、
「英語が苦手だから、とにかく単語を覚えよう」
と決めつけることはしません。
実際に英文を読んでもらいながら、
「どこで止まっているのか」
を確認します。
そして、その子に必要な部分から補っていきます。
🧠 「どう考えた?」を大切にする授業です
私は、問題を間違えたときほど、
「どうしてこの答えにしたの?」
と聞くようにしています。
例えば、
「He play tennis.」
と書いていたとします。
ここで、
「違う、plays!」
と直して終わることもできます。
でも私は、
「どうしてplayにしたの?」
と聞きます。
すると、
「Heだからsをつけるのを忘れた」
「前に見た文と同じだと思った」
「何となく」
など、その生徒さんなりの考え方が出てきます。
そこが分かれば、必要な説明も変わります。
私はこれを、ちょっとふざけて**「思考の横やり」**と呼んでいます(笑)。
生徒さんの考え方を聞いたうえで、
「じゃあ、今回はここを見ればいいね」
と新しい視点を加えます。
間違いを直すだけではなく、次に自分で判断できるようにする。
これを大切にしています。
✏️ 「分かった」で終わらず、「自分で解ける」まで確認します
授業で説明を聞いて、
「分かった!」
となることはあります。
でも、その直後に一人で問題を解いてみると、
「あれ?どうだっけ?」
となることもあります。
これは珍しいことではありません。
だから、このコースでは説明を聞くだけで終わりません。
説明する
↓
一緒に確認する
↓
自分で解く
↓
間違えた原因を確認する
↓
類題で試す
という流れを大切にします。
最終的に目指すのは、
「先生がいれば解ける」ではなく、「先生がいなくても解ける」状態。
定期テスト本番では、先生は隣にいません。
だからこそ、授業の中でもできるだけ「自分で考えて答える時間」を作ります。
📝 学校ワーク・教科書を「テストにつながる勉強」に変えます
定期テスト対策では、学校の教材を大切にします。
なぜなら、定期テストでは学校の教科書やワークなどから出題されることが多く、まずは学校で扱っている内容をきちんと理解することが重要だからです。
ただ、
「ワークを全部やればOK」
というわけでもありません。
例えば、
「この問題は何を確認するための問題なのか」
「この問題を間違えた場合、どの知識を復習すればいいのか」
まで考えます。
学校ワークの問題を、
「答えを埋める作業」から「自分の理解度を確認する教材」
へ変えていきます。
必要に応じて類題にも取り組み、
「本当に自分で解けるのか」
まで確認します。
📚 教科書の英文を「読める・説明できる」状態にします
定期テストでは、教科書の英文が重要になることもあります。
そのため、単語の意味だけを覚えるのではなく、
・英文の意味
・文法の使われ方
・重要表現
・英文の構造
などを確認します。
例えば、
「この英文、何となく日本語にできる」
だけではなく、
「この文の主語は?」
「動詞はどれ?」
「なぜこの形になっている?」
と聞かれても、自分で説明できる状態を目指します。
英文を丸暗記するのではなく、英文の仕組みを理解する。
これが、初めて見る問題にも対応できる力につながります。
🔎 定期テスト前は「何をやるか」も一緒に整理します
テスト前に、
「何からやればいいか分からない!」
となってしまう生徒さんは少なくありません。
そこで、
「英単語」
「教科書」
「学校ワーク」
「文法」
「間違えた問題」
など、やることを一度整理します。
そして、
「今はこれを優先しよう」
という順番を決めます。
例えば、
まず学校ワークの間違いを解き直す
↓
苦手な文法を復習する
↓
教科書の英文を確認する
↓
類題を解く
↓
最後にもう一度間違えた問題を確認する
というように、テストまでの時間に合わせて学習を組み立てます。
「テスト前だから全部やらなきゃ!」
ではなく、限られた時間で何を優先するかを一緒に考えます。
📈 「点数アップ」だけでなく、次のテストにつながる力を作ります
もちろん、このコースでは定期テストの点数アップを目指します。
ただ、私は、
「今回だけ点数が取れればOK」
とは考えていません。
例えば、
「今回は先生に教えてもらったから80点取れた」
より、
「前より自分で解ける問題が増えた」
という状態を目指したいと思っています。
そのため、
・問題文を読む
・必要な情報を探す
・文法を判断する
・自分で答えを出す
という流れを少しずつ身につけます。
そうすることで、次の定期テストでも、
「前と同じように勉強してみよう」
と自分で動けるようになります。
😊 話しやすい。でも、テスト対策はしっかりやります
私のプロフィールにも書いていますが、
「話しやすい。でも、学習は安心して任せられる。」
そんな先生を目指しています。
授業中は、学校のことや部活動、ゲーム、YouTube、TikTokなどの話をすることもあります。
勉強の話だけをしていると、
「先生に質問しにくい」
「間違えたら恥ずかしい」
という空気になってしまうこともあるからです。
だからこそ、まずは話しやすい関係を作ります。
ただし、楽しく話して終わりではありません。
定期テストに向けて、
「どこができている?」
「どこが苦手?」
「次は何をやる?」
をしっかり整理します。
話しやすさと、講師としての指導力。
その両方を大切にしています。
🌱 「できたこと」もしっかり見つけます
私は、正解した問題だけではなく、
「前回よりできるようになったこと」
も大切にしています。
例えば、
・前回は解けなかった問題を自分で解けた
・英文を読むスピードが上がった
・自分から質問できた
・間違えた理由を説明できた
・テスト前の勉強を自分から始められた
こうした小さな変化も、しっかり伝えます。
勉強が苦手な生徒さんほど、
「自分は英語ができない」
と思い込んでしまうことがあります。
だからこそ、
「前よりできるようになった」
という実感を持ってもらうことを大切にします。
📅 授業がない日のテスト勉強も一緒に考えます
定期テストの点数を上げるためには、授業以外の勉強も大切です。
そのため、必要に応じて次の授業までに取り組む内容も決めます。
例えば、
・英単語を覚える
・学校ワークを進める
・間違えた問題を解き直す
・教科書の英文を確認する
などです。
ただし、最初から大量の宿題を出すわけではありません。
現在の学習状況や、普段どれくらい勉強できているかを見ながら、
「これなら続けられる」
という量を考えます。
できなかった場合も、
「なぜできなかった?」
と責めるのではなく、
「量が多かった?」
「やるタイミングが難しかった?」
「内容が難しかった?」
と原因を一緒に考えます。
👦 このような生徒さんにおすすめです
① 学校ワークはやっているのに、定期テストになると点数が取れない方
「勉強しているのに、なぜかテストでは解けない」という方。
問題の解き方や、知識の使い方まで確認します。
② 英文を読んでも、何を答えればいいのか分からなくなる方
単語の意味だけではなく、英文の構造や問題文の読み方まで一緒に確認します。
③ テスト前になると、何から勉強すればいいのか分からなくなる方
テスト範囲を確認し、今の理解度に合わせて優先順位を整理します。
👨👩👧 保護者の皆さまへ
「テスト前になると勉強しているけれど、なかなか点数につながらない。」
「学校ワークをやらせても、答えを写して終わってしまう。」
「英語のテスト勉強をどうサポートすればいいのか分からない。」
そんなご家庭もあると思います。
私は、個別指導塾の講師・教室長、家庭教師として、これまで多くの生徒さんを指導してきました。
その中で感じるのは、「勉強時間が足りない」だけが原因ではないケースが非常に多いということです。
何を勉強するのか。
どう勉強するのか。
間違えた問題をどう扱うのか。
ここを整理するだけでも、学習の質は変わります。
授業では、お子さまの理解度を確認しながら、定期テストに向けて必要な学習を一緒に組み立てます。
保護者の方にも、必要に応じて現在の学習状況や今後取り組む内容を共有します。
🎯 定期テストで「自分で解ける」を増やしましょう
定期テストで点数を上げたい。
これはもちろん大切です。
でも、そのために私が目指したいのは、
「先生に教えてもらったから解けた」ではなく、「自分で考えて解けた」
という状態です。
テスト本番では、先生は隣にいません。
だからこそ、授業の中でも、
「どこを見ればいい?」
「何を使えばいい?」
「どう考えればいい?」
を自分で判断する練習をします。
最初はヒントが必要でも構いません。
少しずつヒントを減らして、
「自分で読める」
「自分で考えられる」
「自分で解ける」
という状態を目指します。
🌸 最後に|「英語、ちょっと分かってきた」を増やします
英語の定期テストで点数を取るために、ただ問題を大量に解けばいいとは限りません。
大切なのは、
「何を見ればいいのか」
「どう考えればいいのか」
を少しずつ身につけることです。
私は、答えを教えるだけの授業ではなく、生徒さん自身が考える時間を大切にしています。
そして、
「前は先生に聞かないと分からなかったけど、今回は自分でできた」
そんな瞬間を一つずつ増やしていきたいと思っています。
定期テスト前に何を勉強すればいいか分からない方。
学校ワークをやっているのに、なかなか点数につながらない方。
英文を読んでも、問題の解き方が分からない方。
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
「英語が苦手」を「自分で解ける」に変えていきましょう。
次の定期テストに向けて、今のお子さまに必要なところから一緒に始めます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
学校ワークをやっているのに点数が取れない原因も分かりますか?
はい。 「勉強量が足りない」と決めつけず、実際の答案や間違え方を確認します。知識不足なのか、問題文の読み取りなのか、解き方に原因があるのかなどを整理し、今のお子さまに必要な学習を考えます。ワークを何周もする前に、「なぜ点数につながっていないのか」を一緒に探します。
教科書や学校ワークを授業で使ってもらえますか?
もちろん可能です。 定期テスト対策では、学校で使っている教材を大切にしています。教科書やワークをただ進めるのではなく、「この問題で何を確認するのか」「なぜこの答えになるのか」まで確認します。ご家庭にある教材を活用しながら、テストにつながる学習にしていきます。
テスト前だけ集中して受講することはできますか?
このコースは、テスト直前だけではなく、普段から「自分で解ける力」を育てることを大切にしています。 ただ、テストまでの期間や現在の学習状況によって、優先する内容は変わります。テスト範囲が決まった後は、残り期間を見ながら「今やるべきこと」を整理し、限られた時間を有効に使えるようサポートします。
英文を読むこと自体に時間がかかる場合も対応できますか?
はい。 単語を覚えるだけではなく、英文のどこを見て、どのように意味を取るのかを一緒に確認します。主語や動詞、修飾関係など、必要な部分まで戻って整理します。「全部訳してもらえば分かる」ではなく、少しずつ自分で英文を読み取れる状態を目指します。
今より点数が上がるか、事前に分かりますか?
点数アップを目指して指導しますが、具体的な点数をお約束することはできません。 その代わり、現在の答案や学習状況を確認し、「どこを改善すれば点数につながりそうか」を具体的に整理します。点数だけを見るのではなく、自分で解ける問題を増やし、その結果として点数アップにつなげていくことを大切にしています。
澪耶オンライン家庭教師について
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- 定期テストで平均点を超えたい生徒さん
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- 英文法が理解できていない 履修済み英文法復習をしたい
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