初受験者必見!英検「準2級プラス」を目指す高校生の勉強法講座
こんな生徒さんにおすすめ!
- 資格試験が初めてでどのような対策をしていいかわからない
- 長文問題の解き方がわからない
- 英作文、要約の書き方がわからない
内容
◆英検準2級プラスを受験しようか迷う高校生と保護者様へ
初めての英検挑戦でどう対策すれば良いか分からなかったり、学校の定期テストでは60〜80点前後取れるけれど、英検となると一気に不安になる……。そんな高1・高2で初めて英検に挑戦する方や、準2級は持っているけれど、いきなり2級はハードルが高すぎると感じている方のための、完全マンツーマンの個別指導プログラムです。
◆高校生が知っておきたい英検準2級プラスの難易度と受験をオススメする理由
【準2級プラスで求められる英語力】
どういうレベル?:「準2級(高校中級程度)」と「2級(高校卒業程度)」のちょうど真ん中にあたるレベルです。2025年度から新しく導入された、比較的新しい級です。
どんな力が試される?:基礎的な英語力(準2級)から、一歩進んで「大学入試や社会で実際に使える実践的な英語力(2級)」へとステップアップするための応用力が求められます。
【受験にオススメな理由】
「準2級から2級の壁」をラクに越えられる!:準2級からいきなり2級を目指すのはかなり大変ですが、この「プラス」を挟むことで、無理なくスムーズに実力を伸ばせます。英検を初めて受験するから、2級より少し下のレベルでまずは腕試ししてみたいという方にオススメな級です。
大学入試でのアドバンテージに!: 一部の私立大学の総合型選抜(推薦)において、準2級プラスでも「出願資格」「スコア換算」「試験加点」などの優遇が受けられます。高校在学中の大きなアピール材料になります。
◆この講座が選ばれる理由
塾講師時代から教員時代合わせて500名以上の生徒を指導し、英検から定期テスト、大学入試まで幅広くサポートしてきた「元高校教員・英語科専門(英検準1級)」の講師が完全伴走します。
学校現場を知り尽くした「現実的な学習計画」:部活のスケジュールや学校の宿題量を踏まえ、「今日は通学の電車で単語5分、土日に長文を20分」といった、忙しい高校生活でも無理なく回せる現実的なルーティンを一緒に作ります。
「通うだけで終わらない」丁寧な添削指導 :長文は「どこに注目して読むか」をプロの視点で解説。要約や英作文は毎回細かく添削し、「どこをどう直すと何点アップするか」を具体的にフィードバックします。
◆準2級プラス合格を掴む! このコースでできるようになること
語彙・長文:英検準2級プラス頻出の語彙を長文の中で定着させ、時間内に読み切るスピードと読解力を身につける。
要約:英文の主旨を正確につかみ、自分の言葉で制限語数内に論理的にまとめる。
英作文:「主張・理由・具体例」に沿って、減点されない自然な英文を素早く書き上げる。
面接:カードの内容の英語での表現の仕方や自分の意見の組み立て方を学び、自信を持って英語で受け答えをする。
◆今のあなたを起点に決める、最適な学習順序
受講開始時に、単語・長文・英作文などの各技能から生徒様の「得意・不得意」を正確に把握します。その上で、試験日までに取り組むべき学習の優先順位を明確にし、あなただけの最適な学習順序を組み立てます。限られた期間でも効率よく得点力を引き上げ、確実な合格へと導きます。
◆標準モデルスケジュール(週1回の進め方)
【1ヶ月目】基礎固めと「読む・書く」の型づくり
まずは英検準2級プラスの出題形式に慣れ、合格に欠かせない基本の「読む・書く」力をインプットします。
【2ヶ月目】「要約」と「面接」の応用力強化
点数に直結しやすい要約の書き方と、自分の言葉で伝える面接対策を重点的に進めます。
【3ヶ月目】本番を意識した総仕上げ & 弱点克服
これまでの総まとめとして総合演習を行い、合格点を確実に取れるように仕上げます
◆「今日できたこと」が毎回分かる、保護者様も安心のサポート
毎回の授業の最後に、その日の成長ポイントを具体的に可視化し、次にすべき課題を明確に共有します。宿題の進め方や家庭での学習時間(目安:1日15分×毎日のルーティン)も細かくアドバイス。保護者様にも進捗状況を適宜共有いたしますので、安心してお任せください。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
初めての英検受験の場合、最短どのくらいで準2級プラスに受かりますか?
英検を初めて受ける人でも高校中級程度の英語力があれば、今からスタートして3ヶ月間、計画的に「読む・書く・要約・面接」のコツを掴んでいき、十分合格を狙えるカリキュラムになっています。焦らず、1ヶ月ごとの目標をクリアしていくことで、着実に合格へ近づけます!
大学受験では使えるか微妙と聞きましたが、準2級プラスは取得した方がいいですか?
英語は得意ではない方にはオススメします!「微妙」と言われる理由は、最高峰の難関大学や一部の学部だと「2級以上」が優遇の条件になることが多いですが、一部の大学の総合型選抜では、「〇〇点以上のスコアで加点」となっているところもあるため、準2級プラスでも優遇が受けられることもあります。また、いきなり「2級」を目指すのは壁が高すぎて挫折しがちですが、「準2級プラス」を挟むことで、無理なく実力をつけながら大学受験の武器を確実に増やすことができます。
部活や他教科が忙しく、あまり勉強時間を取れません。どう進めればよいですか?
まとまった時間を取ろうとせず、「スキマ時間」と「優先順位」で勝負しましょう! スキマ時間を活用する:通学の電車やバス、学校の休み時間を使って、単語アプリや単語帳を毎日5〜10分だけ見る習慣をつけます。これだけで記憶の定着率が全然違います。 優先順位を決める:このコースのように「今週はこれ」「今日は長文と英作文だけ」とメニューを絞ることで、ダラダラ勉強するのを防げます。忙しい人ほど、計画に沿って短時間で集中する方が結果が出ます。
過去問はいつからどのくらい取り組めば良いですか?
基本のインプットが終わる「2ヶ月目後半〜3ヶ月目(試験の1ヶ月〜1ヶ月半前)」から取り組みましょう! まだ単語や文法が全然分からない状態で過去問を開いても、点数が取れなくて落ち込んでしまいます。 ある程度「読む・書く」の基本ができるようになってから過去問を解き、「制限時間内にどこまで解けるか」「自分は何が苦手なのか」をチェックするために使います。やりっぱなしにせず、間違えた原因を必ず復習するのが一番大切です。
単語や文法を覚えても点数が安定しないのはなぜですか?
「知識(インプット)」を「使える力(アウトプット)」にする練習が足りていないからです。 単語帳のテストで意味が分かっても、実際の長い長文の中で使われているとピントこなかったり、文法をバラバラで覚えても英文を書く(英作文)や要約の時に使いこなせなかったりします。 英検準2級プラスの合格には、「単語を覚える」だけでなく、「長文の中でどう使われているか読む」「実際に文章を書いたり要約したりして使ってみる」という一歩進んだトレーニングがカギになります。
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