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2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 英検対策の仕方がわからない
- 現状どんなレベルであっても合格に導いてくれる先生を探している
- 将来を見据えてさらに上位級へステップアップしていきたい
内容
中高一貫校では英検は何年生で何級が目安?
中高一貫校の生徒様にとって、英検3級は「ゴール」ではなく「スタートライン」です。
目安としては中学1年で3級、遅くとも中学2年までに3級取得しましょう。
また可能であれば、中学のうちに準2級まで進めておきたいところです。
中高一貫校の中学生が英検3級を取得すべき理由
中高一貫校(高校)に入ると大学受験対策が本格化する
中高一貫校では学校側が「在学中に英検を取らせる」方針を持つケースが多い
大学受験で評価されやすいのは2級以上、目安となるCSEスコアは2300点以上
英検対策に時間をかけられるのは「中学のうち」です。
実際には、高校段階で準1級や1級を目標とした学習設計になっている学校も少なくありません。そのため、「高校生になってから2級を目指す」という考え方では、スタートとしては遅いと言えます。
英検3級のレベル感|中高一貫校生から見て簡単?難しい?
近年の英検はライティングの要求が上がっており「昔より簡単」とは言えません。ただし、中高一貫校生の学習内容を踏まえると適切な対策をすれば十分に対応可能なレベルです。
英検3級で求められる英語力
語彙
約1,200〜1,500語で中高一貫校での学校レベルで対応できること
文法
中学英文法を一通り理解でき、「読むこと」・「書くこと」ができること
技能
読解力は文章全体の内容を理解できること
リスニングは学校レベルで十分だが、一回で聞き取れること
ライティングは5文型を理解して書けること
スピーキングは止まらずにしっかりと話せること
公立中学生と中高一貫校生での感じ方の違い
中高一貫校生の場合、中学1年生で3級取得は十分に現実的です。早ければ、第1回(6月)の受検も可能です。あくまで3級合格はスタートラインであり、その後の準2級以上で差がついてきます。
「定期テストは取れるのに英検は落ちる」原因
まず、学校の定期テストと英検では評価の方向性が違います。
中高一貫校の入試で英語科目を受験して合格していても、英検に合格できるとは限りません。
実際、英語の基礎的な実力は十分にあるにもかかわらず、英検ではスコアが伸びないケースも少なくありません。
➡️ 「英語で受験して合格した」=「英検に受かる」ではない点に注意
さらに、特にライティングは個別の対策が必要ですが、授業内でライティング指導に十分な時間を割けていない学校も少なくありません。
中高一貫校生が英検3級でつまずきやすいポイント
学校英語と英検英語のズレ
中高一貫校では読解中心の英語力が養われますが、高校では大学受験英語を意識した指導が主流になります。
しかし英検では、実力そのものよりも、出題形式に即した解き方やテクニックが強く問われます。そのため、対策なしでは、十分な英語力があってもスコアが伸びにくいのです。
教科書と英検の対策は違うもの?
教科書の理解は、英検対策の土台として欠かせません。語彙や文法、読解力といった基礎力は、教科書学習によって身につきます。
しかし、教科書対策=英検対策ではありません。
英検には教科書とは異なる専用の問題形式があり、解き方や時間配分、ライティングの書き方など、独自のルールが求められます。
そのため、基礎力があっても、英検特有の対策を行わなければスコアにつながらないのです。
リスニング・ライティングへの対応不足
英検では、特にライティングの比重が非常に大きいのが特徴です。英検3級以上では、ライティングでスコアを確保できるかどうかが、合否を大きく左右します。
例えば、英検3級では、リーディング30問・リスニング30問に対し、ライティングはわずか2問ですが、配点はいずれも同じ550点です。一次試験の合格ラインはおよそ6〜7割とされているため、ライティングで得点できれば合格に一気に近づきます。
一方で、学校の授業ではリスニングやライティングに十分な時間が割かれないことも多く、特にリスニングは「聞き流し」になりがちです。その結果、英語力があっても、英検本番でスコアを伸ばせないケースが少なくありません。
英検で結果を出すためには、リーディング中心の学習に加え、リスニングとライティングを意識的に鍛える対策が不可欠です。
中高一貫校生向け|英検3級の正しい勉強法
一次試験対策の進め方
英検3級の一次試験対策では、まず語彙・文法の定着を最優先に行うことが重要です。単語や基本文法が不十分なままでは、長文を読んでも正確に内容をつかむことはできません。
語彙・文法が固まってはじめて、読解力が安定します。中高一貫校生の場合、学校で扱う文章は難度が高い一方、基礎の抜けに気づきにくいこともあります。そのため、英検3級レベルの語彙・文法を意識的に整理したうえで、読解演習へ進むことが、最短で合格に近づく学習ルートです。
学校教材「テキスト名」をどう英検対策に活かすか
中高一貫校生にとって、英検3級対策でまず取り組むべき最優先教材は、新しい問題集ではなく普段使っている学校教材を英検用に使い直すことです。学校教材は、英検3級に必要な力をすでに多く含んでいます。
■ New Treasure
文法説明が丁寧で、英検3級の文法問題に直結
本文が長めのため、読解力の強化に最適
➡️ 文法確認+長文読解の土台作りに有効
■ Sunshine / Here We Go / One World
表現が比較的易しく、無理なく取り組める
英検3級レベルと内容が一致
➡️ 語彙・基本表現の確認に最適
■ ELEMENT
文法・語彙・本文のバランスが良い
会話文・説明文が多く、実用的な表現が豊富
➡️ リーディングだけでなく、リスニング・ライティング対策にもつながる
このように、学校教材を英検の視点で使い直すことで、無駄なく・効率的に英検3級対策を進めることができます。
過去問はいつ・どう使うべきか
英検3級対策では、過去問はできるだけ早く使い始め、何度も繰り返すことが重要です。過去問を通して、問題形式や時間配分、得点の取り方を把握することで、英検特有の解き方が身につきます。
新しい問題集に手を広げるよりも、同じ過去問を何周も解き直すことが、確実なスコアアップにつながります。
英検3級の二次試験(面接)対策|中高一貫生が意識すべき点
面接で見られている評価ポイント
英検3級の面接は、英語力の高さを測る試験ではありません。評価されるのは、最低限の英語でやりとりができるかどうかです。
難しい表現は必要なく、基本的な受け答えを落ち着いて行うことが何より重要です。英検3級の面接は、「上手に話す力」よりも「通じる英語で答える力」を見る試験なのです。
中高一貫生がやりがちなNG回答
❌ 文法を考えすぎて黙ってしまう
正確さを意識しすぎるあまり、答えが出せず沈黙してしまうケース。英検3級の面接では、沈黙そのものが大きな減点になります。
❌ 難しい単語・表現を使おうとする
レベル以上の語彙を使おうとして言葉に詰まり、かえって評価を下げてしまうことがあります。簡単でも伝わる英語の方が高評価です。
❌ 「正解」を探して時間が止まる
模範解答を考え込んでしまい、反応が遅れるのは典型的な失敗例。英検の面接では、完璧さよりも即座に答える姿勢が重視されます。
英検3級取得後にやるべきこと|次は準2級?それとも2級?
英検3級で止まってしまうのはもったいない理由
英検3級はゴールではなく、中学英語が一通り身についているかを確認するためのスタートラインです。
3級に合格した直後は、語彙・文法・読解の土台が整っており、3級から準2級へのステップが最も伸びやすい時期でもあります。
特に中高一貫校生の場合、学校英語と準2級の内容は相性が良く、勢いを保ったまま次の級を目指しやすいのが特徴です。一方で、時間が空くほど学習の再開が「面倒」になり、せっかくの流れを失ってしまいがちです。
英検の上位級取得は、内申や進学面での評価につながるだけでなく、「できる」という自信にも直結します。
だからこそ、英検3級で止まらず、次のステージへ進むことが大切なのです!
学校進度を活かして2級を目指す
英検準2級から2級には大きな壁があり、英検公式では約13ヶ月を要するというデータがあります。しかし、この壁は中高一貫校生にとっては、学校進度を活かすことで十分に乗り越えられるものです。
■ 2級が大学入試で持つ圧倒的な価値
英検2級相当のCSEスコア2300以上(CEFR B2)は、多くの大学で優遇措置の基準となっています。
国公立大学
共通テスト英語の満点換算/一定点換算
二次試験の英語免除、または配点軽減
私立大学
出願資格としてCSE2300以上を要求
英語試験免除
得点換算・加点(+20点、+30点など)
■ 中高一貫校生が有利な理由
高校文法を早期に学習できる
長文読解に日常的に触れている
英文の論理構造を意識した学習をしている
つまり、すでに英検2級の「素材」は学校で学んでいる状態なのです。
「準2級で止まるのではなく、学校英語の勢いを活かして2級まで到達する!」
それが、中高一貫校生の強みを最大限に活かす英検戦略です。
よくある質問
準2級以上の対策も可能ですか?
英検3級をスタートラインとして、上位級を目指すコースなので可能でございます。
中高一貫校生以外は受講できませんか?
受講可能です!生徒様お一人おひとりの状況に合わせて学習プランを作成し、丁寧に対策させていただきます。
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