【現役教員】小学生算数の苦手克服!基礎からテスト85点へ
こんな生徒さんにおすすめ!
- 学校の単元テストで思うような点数が取れないお子さん
- どこでつまずいたか分からず、復習しても理解につながらないお子さん
- 「算数が苦手・嫌い」を「分かった!できた!」に変えたいお子さん
内容
◆「勉強しなさい!」を繰り返す毎日になっていませんか?
「家ではなかなか自分から勉強しない」
「声をかけても、なかなかやる気にならない」
「結局、親が横について勉強させることになり、親子ともに疲れてしまう」
そんなお悩みはありませんか?
小学生の算数は、学校で学習したことを家庭で少し復習し、理解を確かめるだけでも、テストの点数が大きく変わることがあります。一方で、分からないところをそのままにしていると、次の学習でさらに困り、少しずつ算数への苦手意識につながってしまいます。
だから私は、ただ「もっと勉強しよう」とは言いません。
まず学校のテストや実際に問題を解く様子から「少し復習すればできるのか」「どこかに本当のつまずきがあるのか」を見極めます。
そして、お子さんに必要な学習を一緒に整理し、「分かった!」「できた!」を積み重ねながら、学校の算数に自信をもてる状態を目指します。

◆まず「勉強不足」なのか「つまずき」なのかを見極めます
算数のテストで点数が取れないからといって、すべてのお子さんに同じ「学び直し」が必要なわけではありません。少し復習すれば理解が定着する子もいれば、前の単元や学年に「つまずき」が隠れている子もいます。
私は公立・私立小学校で22年間、担任や算数専科として1,000人以上の小学生を指導してきました。その経験を生かし、まず学校のテストや実際に問題を解く様子を分析して、「何ができていて、何が足りないのか」を見極めます。
そのうえで、必要なところだけを復習し、「分かった!」「自分でできた!」を増やしていきます。また、見立てや今後の指導方針は保護者の方にも丁寧にお伝えします。
やみくもに勉強量を増やすのではなく、その子に今、本当に必要な学習を。
それが、このコースで最も大切にしていることです。

◆オンラインでも「分かったつもり」にさせない授業を
オンライン授業で大切なのは、先生が上手に説明することだけではありません。私は、お子さんに実際に問題を解いてもらい、式が合っていれば「どうしてこの式になったの?」と問いかけ、理解を確かめます。
式が立てられないときには、問題がどのような場面なのか、言葉だけでなく絵や図をお子さんと一緒にかきながら考えます。こうした対話を通して、答えだけでなく「どのように考えているのか」まで丁寧に見取ります。
私自身、現在も大学の通信教育部で年間約40コマのオンライン講義を担当しています。また、小学校でもコロナ禍に約2か月間のオンライン授業を行い、その後も不登校児童へのオンライン指導などを経験してきました。
画面越しでも一方的に教えるのではなく、お子さんが考え、話し、実際に解く時間を大切にします。授業後には、できたことや今後必要な学習を保護者の方とも共有します。
◆まずは体験授業で、お子さんの「今」を一緒に見つけましょう!
「家庭教師をお願いするほどなのかな?」「うちの子は、どこでつまずいているんだろう?」――そんな段階でも大丈夫です。
体験授業では、最近の学校のテストなどがあれば見せていただき、実際にいくつかの問題を解いてもらいます。正解・不正解だけを見るのではなく、お子さんとの対話を通して、「何ができていて、どこにサポートが必要なのか」を丁寧に見取ります。
授業後には、私が感じたお子さんのよさや課題、今後どのような復習・学習が必要かを保護者の方にお伝えします。
体験したからといって、必ず受講していただく必要はありません。まずは、お子さんの算数の「今」を一緒に整理するところから始めてみましょう!

◆お問合せをいただく際に知りたいこと
・現在の学年と、算数で特に困っていること
・最近の学校のテストの点数や、苦手に感じている単元
・ご家庭での学習の様子や、保護者の方が気になっていること

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
家ではなかなか自分から勉強しません。それでも大丈夫ですか?
もちろんです。むしろ、そのようなお子さんにこそ、利用していただきたいコースです。まず「学習量が少ないために定着していないのか」「理解そのものにつまずきがあるのか」を見極めます。無理に勉強量を増やすのではなく、今のお子さんに必要な学習から一緒に取り組みます。
学校のテストが50~60点くらいです。そこからでも大丈夫ですか?
もちろんです。このコースで特に力になりたいお子さんです。50点取れているということは、ある一定の箇所において理解が足りないことがほとんどです。テストや実際に問題を解く様子から現在の理解度を確認し、「どこまでは分かっているのか」を見つけます。そこを出発点に「分かった!」「できた!」を一つずつ増やしていきます。
前の学年の内容にも分からないところがあります。さかのぼって教えてもらえますか?
もちろんです。例えば5年生で本格的に学習する「割合」の元は2年生のかけ算九九です。つまずきの原因を見つけ、必要なところまで戻ります。今の単元だけを繰り返すのではなく、「どこから分からなくなったのか」を見つけ、必要な内容を学び直します。
子どもが「算数が嫌い」と言っています。オンライン授業でも大丈夫でしょうか?
大丈夫です。できない問題を一方的に説明したり、同じ問題を何度も解かせたりする授業にはしません。「ここまでは分かっているね」というところから始め、対話や絵・図なども使いながら一緒に考えます。小さな成功体験を積み重ね、自信につなげていきます。
家庭での勉強のさせ方について、保護者も相談できますか?
ぜひご相談ください。授業をして終わりではなく、お子さんの理解の状態や今後必要な学習を保護者の方にもお伝えします。「どんな声をかければいい?」「家では何をすればいい?」といったことも一緒に考え、お子さん・保護者・教師が同じ方向を向いて進めることを大切にします。
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