高校受験5教科|平均点突破へ選べる全教科の基礎総復習対策
こんな生徒さんにおすすめ!
- 5教科が苦手で、何から復習すればよいか分からない生徒
- 数学・英語など、毎回必要な2教科を選んで進めたい生徒
- 高校受験へ向け、まず平均点突破と基礎固めを目指す生徒
内容
◆高校受験、5教科のうち何から始めればよいか分からない生徒さんへ
高校受験が近づくと、数学、英語、国語、理科、社会のどの教科も大切に感じられ、何から勉強すればよいか分からなくなることがあります。
数学の計算が不安
英語の単語や文法が抜けている
国語の読解や記述で点が取れない
理科の用語や計算問題が苦手
社会の暗記が間に合わない
定期テストも入試対策も、どちらも進めなければならない
塾の課題が多く、苦手を復習する時間が取れない
5教科すべてを別の先生に相談するのは大変
そんな生徒さんのための、選べる2教科・60分指導コースです。
1回60分の授業を、原則として前半30分・後半30分に分けます。数学と英語、数学と理科、英語と国語、理科と社会など、その時に必要な2教科を主要5教科から自由に選べます。
毎週同じ組み合わせで苦手を固めることも、テスト範囲や入試の時期に合わせて組み合わせを変えることも可能です。
まずは、学校の定期テストや模試で平均点を目指せる基礎を整え、その先の高校受験につながる学力と勉強の進め方を身につけます。
◆一人ひとり違う苦手を、5教科まとめて整理します
成績が伸びない理由は、勉強時間だけとは限りません。
例えば、
・中学1年生や中学2年生の内容に理解の抜けがある
・学校の問題集を解いているが、間違えた問題を直していない
・テスト前にすべての教科を同じように勉強してしまう
・暗記中心になり、問題で使える状態まで定着していない
・問題文を正確に読み取れず、知っている内容でも失点する
・どの教科にどれだけ時間をかけるべきか分からない
・苦手を避け続け、基礎問題で点を落としてしまう
といったことがあります。
授業では、テスト結果、ノート、学校の問題集、宿題、模試などを確認し、できていることと優先して復習したいことを整理します。
数学は計算で止まっているのか、文章題や関数が苦手なのか。英語は単語、文法、長文のどこが課題なのか。理科は用語、計算、実験、記述のどこで失点しているのか。
表面上の点数だけではなく、つまずきの原因を見つけ、今必要な学習から進めます。
◆毎回、主要5教科から必要な2教科を選べます
このコースでは、主要5教科から毎回2教科を選び、30分ずつ学習します。
選び方の例
・数学30分+英語30分
計算・方程式と、単語・文法をバランスよく進めたい場合
・数学30分+理科30分
計算問題や比例、グラフの読み取りを重点的に確認したい場合
・英語30分+国語30分
長文読解や問題文の読み取り、記述力を伸ばしたい場合
・理科30分+社会30分
定期テスト前に、暗記と問題演習を効率よく進めたい場合
・国語30分+社会30分
文章の読み取り、資料問題、記述問題を重点的に対策したい場合
・数学30分+社会30分
苦手な数学を継続しながら、暗記科目も遅れずに進めたい場合
毎回の組み合わせは、固定でも変更でも大丈夫です。
通常時は、数学と英語を中心に進め、テスト前は理科と社会へ比重を移すといった調整もできます。学校行事、部活動、テスト日程、受験までの残り期間に合わせて、最も効果的な組み合わせを一緒に考えます。
◆数学は、計算から関数・図形まで基礎を整えます
数学では、現在の学年の内容だけでなく、必要に応じて前の学年まで戻ります。
正負の数、文字式、方程式、連立方程式、比例・反比例、一次関数、平方根、式の展開・因数分解、二次方程式、関数、図形、相似、円、確率、資料の活用など、学校や受験に必要な単元に対応します。
計算問題では、途中式の書き方、符号、単位、見直し方を確認し、基礎問題を安定して取れるようにします。
文章題や関数では、問題文の条件を整理すること、図や表を使うこと、何を求めるかを確認することを大切にします。図形では、性質を暗記するだけでなく、どの条件から何が分かるのかを順番に考える力を育てます。
◆英語は、単語・文法・読解をつなげて学びます
英語では、学校の教科書、問題集、単語帳、定期テスト範囲に合わせて学習します。
be動詞と一般動詞、時制、助動詞、不定詞、動名詞、比較、受動態、現在完了、関係代名詞など、理解が曖昧な文法を確認します。
英単語は、意味を見るだけで終わらせず、例文の中で使えるようにします。長文読解では、単語を一語ずつ訳すだけではなく、主語と動詞、段落ごとの要点、設問で聞かれていることを整理します。
英語が苦手な生徒さんには、まず基本文を正しく読めること、書けることを目標にし、少しずつ学校や入試の問題へ進みます。
◆国語は、読解・記述・漢字・古文を基礎から進めます
国語では、説明文、小説、随筆、漢字、語句、文法、古文、漢文など、学校の進度に合わせて対応します。
読解では、本文のどこを根拠にすればよいか、筆者の主張は何か、登場人物の気持ちはどの言葉に表れているかを整理します。
記述問題では、設問が何を聞いているかを確認し、本文の言葉を使って、必要な内容を答案にまとめる練習をします。
漢字・語句・文法は、定期テストで得点に直結する部分です。学校の小テストやプリントも使いながら、確実に得点できる知識を積み上げます。
◆理科は、用語暗記だけで終わらせず仕組みから理解します
理科では、物理、化学、生物、地学の各分野に対応します。
光、音、力、電流、運動、化学変化、イオン、気体、水溶液、細胞、消化・呼吸、遺伝、地層、天気、天体など、学校の範囲に合わせて学習します。
理科は、用語を覚えるだけでなく、実験の目的や結果、図表・グラフ、計算問題、記述問題まで理解することが大切です。
授業では、身近な例、図、簡単な確認問題を使いながら、なぜその現象が起こるのかを整理します。テストでは、学校のワーク、プリント、実験問題を中心に、基本問題を自力で解ける状態を目指します。
◆社会は、流れ・つながり・資料の読み取りを大切にします
社会では、地理、歴史、公民に対応します。
地理では、地図、統計、資料、産業、気候、地域の特色を整理します。歴史では、出来事を単発で覚えるのではなく、時代の流れ、人物、原因、結果をつなげて理解します。公民では、憲法、政治、経済、国際社会などを、身近なニュースや具体例と結びつけて整理します。
重要語句の暗記だけで終わらず、選択肢問題、資料問題、記述問題で使えるようにします。テスト前には、学校のプリントや問題集を使い、優先して覚えたい内容を明確にします。
◆定期テストと高校受験、今必要な対策を見極めます
高校受験では、入試対策だけでなく、学校の定期テストや内申に関わる日々の学習も大切です。
このコースでは、今がどの時期なのかを確認し、学習内容を調整します。
定期テスト前は、学校のテスト範囲を優先します。教科書、問題集、授業プリント、小テスト、提出物を確認し、限られた時間で得点につながりやすい内容から取り組みます。
通常時は、中学1・2年生の復習、現在の授業内容、苦手単元の基礎固めを進めます。
受験が近づいたら、都道府県や志望校の出題形式、模試、過去問の結果も踏まえ、どの教科・単元を優先するかを整理します。
すべてを一度に完璧にしようとするのではなく、まずは平均点突破に必要な基礎問題を取り切ることを目指します。
◆月4回の使い方
月4回の授業では、理解、演習、解き直し、家庭学習の確認を繰り返します。
1回目
テスト結果や学校教材を確認し、今月優先する2教科と単元を決めます。
2回目
数学+英語など、基礎問題を中心に理解の抜けを整えます。
3回目
理科+社会、国語+英語など、学校の進度やテスト範囲に合わせて学習します。
4回目
間違えた問題を解き直し、次回までの家庭学習と次月の優先順位を整理します。
テスト前には、通常の組み合わせを変更し、必要な科目へ時間を使うこともできます。
◆家庭学習も、5教科を無理なく続けられる形にします
授業だけではなく、授業のない日の学習も大切です。
ただし、最初から長時間の勉強を求める必要はありません。学校の宿題、部活動、習い事、生活リズムを踏まえ、続けられる量から始めます。
毎日何をすればよいか
どの問題集から手をつければよいか
テスト前に何を優先すべきか
暗記科目をどのように覚えるか
間違えた問題をどう直せばよいか
を、一緒に具体化します。
宿題は、理解度に合わせて、短時間でも効果が出やすい内容を提案します。次回の授業でできたことと難しかったことを確認し、無理なく続けられる計画に調整します。
◆保護者様にも、学習状況と次の方針を共有します
授業後には、取り組んだ科目と内容、できていたこと、今後成長できる点、次回までに取り組みたいことを保護者様へ共有します。
どの教科を優先しているか
どの単元に理解の抜けがあるか
定期テストへ向けて何を進めるか
家庭ではどのように見守ればよいか
受験までにどのような順番で復習するか
を、できるだけ具体的にお伝えします。
保護者様が5教科すべてを教える必要はありません。お子さまの現在地と次に必要な学習を一緒に整理し、ご家庭では安心して見守れる形をつくります。
2か月に1度を目安に、保護者様・生徒様・先生で学習状況と今後の目標を確認する三者面談も実施します。
◆このコースで目指す状態
まずは、学校の定期テストや模試で平均点を目指します。
そのために、
・5教科の中で、今優先すべき科目を判断できる
・毎回必要な2教科を選び、計画的に学習できる
・中学1・2年生の内容を必要に応じて復習できる
・学校の問題集の基礎問題を自力で解ける
・間違えた問題を解き直す習慣がつく
・テスト前に何をすればよいか分かる
・苦手科目を後回しにしない
・勉強への不安を減らし、自分で学習を進められる
状態を目指します。
高校受験に向けて、できることを一つずつ増やし、5教科を一緒に整えていきましょう。
【無料体験について】
無料体験では、直近の定期テスト、模試、学校の問題集、ノート、プリント、宿題などを確認し、5教科の学習状況を整理します。
体験時には、特に気になる2教科を選んでいただき、短い確認問題や学校教材を使って、理解度とつまずきの原因を確認します。
体験後には、
・現在できていること
・優先して復習したい教科と単元
・平均点突破へ向けた学習の優先順位
・毎回選ぶ2教科の組み合わせ例
・ご家庭で取り組みやすい学習方法
をお伝えします。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
よくある質問
毎回、どの2教科を選べますか?
数学・英語・国語・理科・社会から、毎回必要な2教科をお選びいただけます。数学+英語のように固定することも、テスト範囲や苦手に合わせて数学+理科、国語+社会などへ変更することも可能です。
1回60分で、2教科を30分ずつ学ぶ形ですか?
はい。原則として前半30分・後半30分で、選んだ2教科を学習します。短時間でも、学校教材の重要問題、基礎事項、解き直しに集中して取り組みます。組み合わせや進め方は、理解度と時期に合わせて調整します。
5教科すべてが苦手でも受講できますか?
もちろん受講できます。最初にテスト結果や教材を確認し、すべてを同時に詰め込むのではなく、優先度の高い教科と単元から始めます。数学・英語を継続しながら、テスト前に理科・社会・国語を強化する進め方も可能です。
定期テスト直前は、テスト範囲に合わせて対応できますか?
はい。テスト前は学校の教科書、問題集、プリント、小テスト、提出物を中心に対策します。残り日数と理解度を確認し、5教科の中で何を優先すべきか、具体的な学習計画も一緒に作成します。
高校入試の過去問や模試の直しもできますか?
はい。模試や過去問で間違えた問題を確認し、知識不足、計算ミス、読み取り、時間配分など、失点の原因を整理します。志望校や地域の入試形式に合わせた学習計画についてもご相談いただけます。
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