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国語(小学生)の月額コース

聞く・読む・書くに苦手さがあり基礎から学ぶ【小学生国語】

無料体験あり
三者面談あり
25,000円/月(税込27,500円)
1回60分(月4回(週1回目安))
教材を話しあって決めます
聞く・読む・書くに苦手さがあり基礎から学ぶ【小学生国語】
小学1年生
小学2年生
小学3年生
小学4年生
小学5年生
小学6年生

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 言葉や短い文を読むことに苦手さがある
  • 聞いた話の内容や大切な情報をつかむのが苦手
  • 聞く・読む・書くの基礎を自分に合う方法で学びたい

内容

「言葉は読めても、文になると意味がつかめない」
「話を聞いた後に質問されると、何を答えればよいか分からない」
「文字や漢字を書くことに負担があり、国語の学習が進みにくい」

そんな困りごとがある小学生に向けた、「聞く・読む・書く」の基礎を育てる個別授業です。

聞き取り、言葉や短い文の読み、語彙・漢字、短文を書く活動などを、お子さんの得意・苦手に合わせて組み合わせます。発達特性や学習の苦手さがあるお子さんも、診断の有無にかかわらずご相談いただけます。

■「国語が苦手」の中身を、丁寧に確認します

国語が苦手といっても、つまずいているところは一人ひとり異なります。

・文字を一つずつ読むことに時間がかかる
・言葉は読めるけれど、意味が分からない
・短い文を読んでも、誰が何をしたのかをつかみにくい
・話は聞いているけれど、大切な情報を選ぶことが難しい
・漢字の読み、意味、書き方が結びついていない
・自分の言葉を文字にすることや、見本を写すことに負担がある

授業では、実際に課題に取り組む様子を見ながら、「どこまで自分でできるか」「どんな手助けがあると分かるか」を確認します。

「聞くと理解しやすい」「絵があると分かる」「好きなテーマなら言葉が出てくる」など、得意な力も大切にします。その力を入り口に、今必要な基礎を学んでいきます。

■聞く・読む・書くを、その子に合わせて組み合わせます

毎回すべての活動を同じ量で行うのではありません。お子さんの現在の課題に合わせて重点を決め、理解や定着の様子を見ながら進め方を調整します。

【聞く:話の内容と、大切な情報をつかむ】

短い話や説明を聞き、内容に合う絵を選んだり、質問に答えたりします。

例えば、「誰が」「何をした」「どこで」といった情報を確認し、聞いた内容を整理します。必要に応じて話を短く区切る、絵や選択肢を添える、もう一度聞くなど、理解しやすい方法を探します。

聞いたことをそのまま暗記するだけでなく、「何についての話だったか」「何が大切だったか」をつかむ練習を行います。

【読む:言葉から短い文へ、意味を確かめながら読む】

身近な物や好きな物の名前など、取り組みやすい言葉から始めます。言葉と絵を合わせる活動を通して、文字と意味のつながりを確認します。

短い文では、「誰が何をしたのか」を答える、文に合う絵を選ぶ、出来事の順番を並べるなどの活動を行います。

自分で読むと難しくても、教師の読み上げを聞くと理解できる場合もあります。読む様子と内容の理解を分けて確認し、その子に必要な学習を考えます。慣れてきたら、文の長さや情報量を少しずつ増やします。

【語彙・漢字:読み・意味・使い方をつなげる】

絵や短い文、お子さんの興味があるテーマを使い、言葉や漢字を学びます。

「読めるか」「意味が分かるか」「書けるか」をそれぞれ確認し、必要なところに取り組みます。漢字パズルやクイズも取り入れながら、扱った漢字を言葉や文の中で読んだり、使ったりする活動につなげます。

繰り返し書くことだけを目的にせず、学んだ言葉や漢字が、別の日や別の文でも分かるかを確認します。

【書く:自分の言葉を、一文にする】

質問への答えや、自分で考えたクイズのヒントなど、短く書ける内容から始めます。

例えば、「何をした」を一文にし、必要に応じて「誰と」「どこで」などの情報を足します。最初から5W1Hをすべて入れるのではなく、分かりやすい文にするために必要な情報を、一つずつ考えます。

手書きの負担が大きい場合は、教師による代筆やキーボード入力なども取り入れます。内容を考えることと、文字を書くことを分けて確認し、取り組みやすい方法を探します。

■3ヒントクイズなど、目的のある活動を取り入れます

「書く練習をしましょう」と言われると気が進まなくても、自分のクイズを相手に出すためなら、言葉を考えたり書いたりしやすくなることがあります。

例えば、好きな物を答えにした3ヒントクイズでは、次のように進めます。

①答えにしたい物を選ぶ
②特徴を言葉で話す
③伝えたいヒントを3つ選ぶ
④「赤いです」「丸いです」など、短い文で書く
⑤書いた文を読んで、教師に出題する

教師が出したクイズを聞いて答える活動も組み合わせます。一つの活動の中で、聞く・言葉を選ぶ・読む・書くことをつなげて学びます。

楽しさを入り口にしながらも、その時間に何を練習するのかを明確にして進めます。

■見本を写すことが難しい場合も、取り組み方を確認します

「黒板を写していない」「見本があっても書き進められない」という場合も、理由は一つとは限りません。

どこを写すのか分かりにくい、見本と手元を行き来すると場所を見失う、文字を書くこと自体に時間がかかる、量が多いと負担になるなど、実際に取り組む様子から確認します。

授業では、短い見本を使い、写す部分を区切る、見本を手元に置く、書く量を調整するなどの方法を試します。お子さんが使いやすい方法を見つけ、学校の課題に取り組む際の工夫として保護者の方にも共有します。

■現在の学年の学習と、必要な基礎をつなげます

基礎の学習と並行して、現在の学年の教科書や学校の課題も確認します。

例えば、教科書の文章が長くて難しい場合は、一部分を取り上げ、言葉の意味や「誰が何をしたか」を確かめます。学校で使う言葉や漢字を、短い文やクイズの中で扱うこともできます。

必要に応じて前の学年の内容までさかのぼりますが、前の学年を一律に復習するのではありません。今の学習につながる基礎を見つけ、文章の長さや課題の量を調整して取り組みます。

■作文に特化したコースとの違い

このコースは、まとまった作文の完成を中心にするのではなく、「聞く・読む・書く」の基礎を、その子のつまずきに合わせて学ぶコースです。

書く活動では、聞いた内容への回答や、自分で考えたヒント、経験したことなどを、短い文で表します。

一方、作文に特化したコースでは、伝えたい内容を選び、順序や理由を考え、まとまった文章を作って見直す過程を中心に学びます。

どちらが合うか迷う場合は、体験授業で様子を確認し、お子さんの困りごとや目標に合わせてご提案します。

■「何ができるようになったか」を確認します

目標は、お子さんの現在の様子と保護者の方のご希望を踏まえて決めます。

例えば、次のような姿を目指します。

・短い話を聞き、「誰が何をしたか」を答えられる
・言葉や短い文を読み、意味に合う絵を選べる
・学んだ言葉や漢字を、別の文でも理解できる
・質問に対して、短い文で答えられる
・見本やヒントを使って、自分で課題を進められる
・自分に合う学び方を使い、取り組める範囲が広がる

正解したかどうかだけでなく、「どこまで自分でできたか」「どんなヒントが必要だったか」も確認します。

授業の終わりには、「今日学んだこと」「自分でできたこと」を振り返ります。月ごとに、今の重点、できるようになったこと、次の目標を保護者の方へ共有し、学習の方向を一緒に確認します。

■14年間の教員経験を生かした個別指導

私は14年間、通常学級・特別支援学校・特別支援学級・通級指導教室で子どもたちを指導してきました。

学校で求められる学習内容を踏まえながら、一人ひとりの得意・苦手や、理解しやすい方法を考えることを大切にしています。

このコースでは、国語の学習指導を中心に、お子さんに合う方法で基礎を積み重ねます。「国語が苦手だから、もっと練習する」の前に、どこで困っているのか、どんな方法なら分かるのかを一緒に探します。

まずは体験授業で、お子さんの好きなことや、学校・家庭で学習に困っている場面をお聞かせください。短い活動を通して取り組む様子を確認し、今必要な学習をご提案します。

このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます

スタンダード型
事前のやり取りをもとに内容を相談し、先生と一緒に進める一般的な体験です。
合格ライン診断型
志望校との距離を明確にし、合格への道筋を知る体験です。
勉強法診断型
今の勉強法を見直し、もっと成果を上げるコツをつかむ体験です。
アウトプット重視型
問題演習を中心に、知識を「使える力」に変える体験です。
成功体験重視型
小さな成功を積み重ねて、やる気と自信を育てる体験です。

三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。

授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。

よくある質問

  • 発達障害の診断がなくても受講できますか?

    はい、診断の有無にかかわらず受講できます。言葉や短い文を読む、聞いた内容を理解する、文字を書くなど、国語の基礎に苦手さがある場合はご相談ください。実際に取り組む様子から、お子さんに合った学び方を考えます。

  • 聞く・読む・書くのすべてを毎回学習しますか?

    毎回すべてを同じ量で行うのではなく、お子さんに必要な学習を組み合わせます。聞き取り、言葉や短文の読み、語彙・漢字、短文を書く活動などから重点を決め、理解や負担に合わせて内容を調整します。得意な力も生かしながら進めます。

  • 作文に特化したコースとの違いは何ですか?

    作文コースは、伝えたい内容を整理し、まとまった文章を作って見直す学習が中心です。こちらは、聞いた話を理解する、言葉や短い文を読む、答えを一文で書くなど、国語の基礎を幅広く扱います。どちらが合うか迷う場合は、体験授業でご相談いただけます。

  • 文字を書くことや、見本を写すことが苦手でも大丈夫ですか?

    はい。文字を書くこと自体が負担なのか、写す場所を見失うのかなど、取り組む様子を確認します。見本を短く区切る、手元に置く、書く量を調整するなどの方法を試します。内容を考える活動では、必要に応じて教師による代筆やキーボード入力も取り入れます。

  • クイズやゲームで、国語の力につながりますか?

    クイズやゲームは、目的を持った学習活動として取り入れます。例えば3ヒントクイズでは、特徴を言葉にする、必要な情報を選ぶ、短い文で書く、相手のヒントを聞いて理解するといった練習を行います。活動中にできただけで終わらず、別の言葉や課題でも使えるかを確認します。

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