このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
次の募集は2026年3月頃を予定しています
こんな生徒さんにおすすめ!
- 作文の書き方がわからず困っている方
- 楽しみながら作文の勉強がしたい方
- 作文の型と同時に、自分で考える力もつけたい方
内容
■この指導コースの特徴
♬60分の授業の中での楽しいやりとりが、生徒さんのコミュニケーション力を培うものであるように意識して進めています。
✎無理のないペースで進め、作⽂への苦⼿意識をなくします。
☆「何も思いつかない」から始める作文練習
まずは、自分の考えや思いを言葉にすることからスタートします。初めは「何も思いつかない」と困っている生徒様も、じっくりと、そして楽しくやりとりをすることによって、たくさんの言葉を伝えてくれます。「何も思いつかないと言っていたけれど、とてもたくさんのことを考えられたね」と励ましています。
☆話す練習から少しずつ書く練習へ
話すことを十分に練習するとともに、少しずつ書く練習をしていきます。短文から始め、穴埋め式のプリントを使ったり、見本の型を真似て書いたりします。また、一人では難しそうなときは一緒に考えながら文章に表していきます。
✎読む人に伝わりやすい文章の書き方を練習していきます。
☆文法の知識を「使える力」として身につけます
作文の力を伸ばすためには、文法の知識が欠かせません。主語と述語が合っていなかったり、文と文のつながりが弱かったりすると、「何を言いたいのかが分かりにくい作文」になってしまいます。文法とは、「自分の考えを相手に正しく伝えるための仕組み」です。
授業では「主語と述語」「修飾語と被修飾語」「一文の構造」「助詞の使い方」などの文法事項を、簡単な練習問題を通して一つずつ勉強していきます。そして学んだことを作文に生かしていきます。まずは一文を正しく書くことから始め、少しずつ長く、まとまりのある文章へとステップアップしていきます。
☆目的に応じた文章の書き方を学びます
大きく分けると、描写文、物語文、説明文、意見文の4種類です。
・描写文は、対象を知らない人、見ていない人に、その対象を客観的に伝える書き方です。たとえば、1枚の絵を見て言葉で描写する練習をします。全体から部分へ、上から下へなどといった描写の順序を学びます。
・物語文では、絵本や物語を読んで、それらをまとめたり、4コマ漫画を作文に書き換えたりすることから始めます。物語を書くのが好きな生徒様であれば、オリジナルな物語作りに挑戦してもらいます。
・説明文は、基本的な情報や機能などを順序立てて説明する練習です。「段落の分け方」、「比べて共通点と相違点を書くこと」、「具体と抽象」などといった物事の整理の仕方を学びます。
・意見文は、自分の主張を根拠に基づいて訴える文章です。序論、本論、結論といった構成も練習します。
いろいろな型を練習し、目的や意図に応じてそれらを組み合わせて使い、読み手に伝わりやすく説得力のある文章が書けるようになることを目指します。
✎「書いてみよう!」と思える仕掛けがあります。
☆作文を上達させるには書く体験を多くもつことが大切です。
このコースでは、生徒様が作文に抵抗を感じず楽しく学習を継続できるように「絵本」や「絵の描写」、「4コマ漫画作文」といった生徒様が興味を持てそうな題材をたくさん使って勉強します。
✎語彙⼒‧表現⼒‧読解⼒ を伸ばします。
☆豊かな表現、説得力のある文章を書くためには、語彙の充実が欠かせません。
比喩表現、心情語、対義語などカテゴリーに分類しながら、様々な言葉をインプットしていきます。そして、それらを作文に取り入れてもらい、“使える言葉”を増やしていきます。
☆作文のコースを受講いただいている生徒様から「読解力がついて、国語の点数が上がった。」
という感想をいただくことがあります。どちらも言葉を用いるのですから、当然のことなのかもしれません。それに加えて、このコースではただ型通りに書く力をつけるだけでなく、考える時間をとても大切にしているので、物事を深く観察し、多角的にとらえる力が養われます。そのことが読解力にも良い影響を与えているのではないかと考えています。
✎書いた文はオンラインで添削し、よりよい表現へと導きます。
作文上達のためには「書いた文章に対して他者からフィードバックしてもらうこと」が大事だと考えます。
生徒様が一人で作文を書けるようになれば、宿題として課題を出すようにします。書いた作文に対しては添削をするなど必ずコメントを返します。この場合、大切にしていることは、一度にたくさんの指摘をしないことです。生徒様の良いところをたくさん見つけて認め、より良い文章になるように少しずつ改善点を伝えるようにしています。続けていれば必ず上達しますので、急がずスモールステップで力を伸ばすことを心がけています。
✎受験を見据え、意見作文の練習をします。
学年が上がると、「感想文」よりも「意見作文」を書く機会が多くなると思います。「意見作文」の型は分かっていても、「何を書けばよいかわからない」ということも多くあります。テーマの知識を深めたり、多角的な視点から考えてみたりといった作業に生徒様と一緒に取り組み、生徒様が自力で書けるところまで支えていきます。
~書くことは考えることにつながります。~
あれこれと思い浮かんだ気持ちや考えを言葉にし、まずはそれを文字に表す。「何が言いたいのか」「どの順番で書けば相手に伝わりやすいのか。」と工夫し、まとまった文章に仕上げていく。
書くという作業を通して自分の頭の中を整理することができます。また物事を深く考える力も培われます。
「作文の授業を受けてから、わが子が論理的に話せるようになった。」という感想もいただいています。
生徒様の初めの一歩から、上手に作文が書けるようになるゴールまでしっかりとサポートしていきます。
ぜひ一緒に言葉の世界を楽しみましょう!
■宿題の有無
授業で一緒に書いた作文を清書して写真でお送りいただくようにします。
■保護者様への報告スタイル
毎回授業終了後に5分ほど現在の進捗や状況を共有します。
■指導可能時間帯/曜日
詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■お問合せを行って頂く際に知りたいこと
指導目的(定期テスト対策または受験対策など)
よくある質問
中学受検に向けての作文指導はしていますか。
はい。中高一貫校や、推薦入試に対応した作文の指導も行っております。 ただ、お一人お一人の生徒様に対してしっかりとサポートさせていただきたいと思っており、受験シーズンである秋以降からは、人数を限定させていただいております。
何を書けばいいかわからなくて困ってしまうのですが大丈夫ですか。
はい、まったく問題ありません。 書く内容については、生徒様とやりとりをして一緒に考えていきます。また、生徒様が興味のもてる題材を選び、アイデアの出し方や整理の仕方を無理なく少しずつ学んでいけるように工夫しています。
小学何年生から受講できますか。
オンラインのやりとりで一定時間集中できるようであれば、一年生からでもご受講いただけます。特に低学年の生徒様には「書くことが楽しい」と感じてもらえるよう心がけていますので、まずは体験授業で様子を感じていただけますと幸いです。
学校の宿題の文章が書けないときも見てもらえますか。
はい、生徒様のニーズに合わせて、学校の課題や夏休みの宿題なども授業で取り扱っています。
漢字や語彙に弱いのですが一緒に見ていただけますか。
はい、文を書く基本となる漢字や語彙の学習も取り入れています。覚えた言葉を用いて短作文を書くなどの授業も行っています。
次の募集は2026年3月頃を予定しています
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- 「応用力をアップ」し、読解問題・文法・応用問題に強くなりたい!
- 勉強の楽しさとハイレベルな解き方・考え方を教えてほしい!
- 漢字検定に向けて、集中して効果的に勉強したい!
- テスト範囲の漢字をとにかく書けるようになりたい!
- 海外在住・帰国生・インター生で、漢字にじっくりふれる機会が少ない!
- 話すことは得意だけれど書くことや読解が苦手な方や、日本文化に馴染みのない方
- 自分の考えを日本語で論理的に伝える力を育てたい方
- 将来的に日本の学校や入試(帰国入試)を考えている方