オンライン家庭教師マナリンク

これができると国語がわかる その16 助動詞って何するの

2025/7/5

【助動詞って何するの】

助動詞が苦手な人って、とても多いです。

特に古文。

古文は助動詞それぞれの知識が頭に入っていないと

文の意味を正確に把握することができません。


なぜなら助動詞は述部を構成するうえで

「意味を付加する」という重要な働きを持つからです。

そもそも文章は主語と述語がメインなのですが、

サイアク主語が抜けていても主張は伝わります。

最重要の述部において、

さらに意味づけをして表現の幅を広げるのが助動詞。


助動詞が変わるだけで、

文の意味がガラリと変わってしまいます。


普段の会話でもすれ違いや取り違うことがありますが、

そういうときの会話はたいてい助動詞の使い方が間違っています。


ところで、中学生で習う現代文の助動詞が、めちゃ難しいです。

こんな専門的な内容が中学生に必要かな? と思うレベル。

年齢に適切な習熟内容があると思うので

今の中学生は大変そう。。。

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

不登校生におすすめの指導コース

20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 何らかの事情で現在登校できていない生徒さんで、学びの歩みを止めたくない生徒さん
  • 理科は苦手だけれども進学のために何とか克服したいという生徒さん
  • 中学校理科を勉強したいけど、何から手をつければいいかわからない生徒さん
コースの詳細を見る
20,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 不登校で、勉強の進め方に不安がある。特に算数が苦手でどこから手をつけたらよいかわからない。
  • 小学6年生だが、前の学年から復習したい。算数の遅れを取り戻したい。
  • 優しく、根気強く基礎から教えてくれる先生を探している。
コースの詳細を見る
理科(中学生)月額コース
【小学生理科】不安を解消!基礎からやさしい理科【不登校】
三者面談あり
無料体験あり
【小学生理科】不安を解消!基礎からやさしい理科【不登校】
20,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 教室で授業が受けられない
  • 何を勉強すればいいのかわからない
  • 自分に合った勉強法を探したい
コースの詳細を見る
英語月額コース
【不登校・中学生】とことん優しく!個別授業*英語編
三者面談あり
無料体験あり
【不登校・中学生】とことん優しく!個別授業*英語編
21,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 昼夜逆転など乱れてしまった生活のリズムを立て直したい
  • 体調が不安定で授業当日に勉強できるか不安
  • 英語の遅れが気になる
コースの詳細を見る
中学数学月額コース
不登校の中学生向け高校受験対策|基礎~進学後まで元教員が伴走
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
不登校の中学生向け高校受験対策|基礎~進学後まで元教員が伴走
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 不登校の間の勉強の遅れを取り戻したい方
  • メンタルケアと学力ケアの両方が必要な方
  • 勉強をしたいけれど、どこから始めればいいかわからない方
コースの詳細を見る

この先生の他のブログ

柴山の写真

記述問題に必要な「伝わる」視点

2026/6/2
大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのでは...
続きを読む
柴山の写真

おもしろかった小論文のテーマ

2026/5/11
小論文は推薦入試や国公立後期で必要になり学校では授業をすることはほぼないため、個別での対策が必要になります。課題文をベースに書くタイプ、テーマだけポンッと出されて書くタイプなどがあります。小論文の定義を勝手にもう少し広げると一般的なタイプに当てはまらないユニークな課題を出している大学があります。今日...
続きを読む
柴山の写真

宿題を後回しにするのは「脳のせい」? 先延ばし方程式

2026/5/2
子どもはどうして宿題を早くやらないのか?その原因について調べていた時に「先延ばしのメカニズム」に出会いました。実は、子どもが勉強を先延ばしにするのは、単に「やる気」や「根性」がないからではありません。私たちの脳がもともと「先延ばしするようにできている」からだとか!狩猟採集時代、人間にとって「目の前の...
続きを読む
柴山の写真

主語と述語をちゃんとしてみる

2026/4/27
どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同...
続きを読む