英語
の月額コース

MARCH英語入試問題で正答率80%超えを目指す!

MARCH英語入試問題で正答率80%超えを目指す!
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • ・MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政各大学)合格を目指しているが、苦戦している。
  • ・学校の英語の成績は悪くないが、模試になると成績が下がってしまう。
  • ・私立文系だが、英語が苦手。読解問題を解くのに時間がかかり過ぎてしまう。

料金・時間

22,000
/月 (税込24,200円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(週1(月に4回))

対象学年

  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人

内容

◎このコースの目標

MARCHといっても、各大学・学部によって問題傾向はまちまちです。長文、発音、単語・熟語、文法(穴埋め・並べ替え)問題などパターンも様々。国公立大の入試問題と大きく異なる点は単語(熟語)力が試されるということです。

でも、合格にたどり着く方法は至ってシンプル。如何に英語に慣れ親しんでいるかがカギとなります。基本は長文を読んでいき、単語力・熟語力をつけていくしかありません。単純に単語・熟語を覚え、文法の問題集を何周かする、といった勉強法では太刀打ちできません。

例えば、①“You should observe the traffic regulations.”という文。 この文の中のobserveの意味、わかりますか?observeという単語には「~を守る(順守する)」という意味があります。従って、この文は「あなた(達)は交通法規を守るべきだ」と訳せます。

あるいは、②“I know what you mean, but I think that is not the case.” 訳せますか?

caseには「実情、実際の姿」という意味があり、この文だと「君のいいたいことはわかるが、実情とは違っていると思う」と訳すことができます。

 ①、②いずれも大学入試問題によく登場する使われ方ですが、ひたすら単語集だけ眺めていても、なかなかお目にかかることがないかもしれません。

私立大学の入試問題は個性的です。でも、合格している生徒さん達には共通点があります。それは長文問題が得意だということです。この講座では英文(長文)読解を中心に授業を進めていきます。


◎授業の流れ

初回授業では生徒さんの現状のレベルや訳し方の傾向、あるいは問題点を見るために、易しめの長文を訳してもらいます。文法的な問題があるのか、単語力が不足しているのか、あるいは単に英語を読む経験が足りないのか等々を見るためです。

2回目以降は生徒さんのレベルに応じて、長文を訳す練習をしていきます。もし文法の基礎ができていなければ、文法と英文読解をミックスしながら授業を行っていきます。基礎力がある程度のレベルに達しているのであれば、比較的簡単な入試問題からスタートしていきます。

基礎が完成した段階でMARCHの各入試問題を解いてもらいます。たとえば、ボーダーライン70%に対して結果が50%であれば、20%足りていない部分を分析します。読むスピードが足りていないのか、単語熟語の知識不足なのか、文法がよくわかっていないのか等々。弱点が把握できたら、弱点克服に向けて少しずつ問題のレベルを変え、正答率80%を目指して授業を行っていきます。


◎宿題の有無

基本的に毎回宿題は出していきます。

長文読解が中心となる講座ですので、授業前に辞書等を使いながら、必ず読んでおいてください。慣れないうちは、予習にちょっと時間がかかるかもしれません。授業を進めていくにつれて、予習のスピードは上がっていきます。


◎保護者の方へ

授業をスタートする前に、生徒さんの志望校・志望学部(あるいは何を目指しているのか等)、現在の学校の成績・模試の成績を教えていただけると助かります。


◎保護者様への報告スタイル

毎回授業終了後に5分ほど現在の進捗や状況を共有します。


◎最後に

色々と述べてきましたが、生徒さんによって英語が好きとか苦手とか様々な思いがあると思います。授業を進めていく中で、一律に同じ授業をしていくことはありません。生徒さんの個性を見させていきながら、ご本人さまに一番合った授業を行っていきたいと思います。


指導開始までの流れ

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