くぼ オンライン家庭教師

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はじめまして、くぼと申します。 大学で理科、大学院中に科目等聴講生で数学を取得し、教員免...

オンライン指導コース

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3コース

自己紹介

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はじめまして、くぼと申します。 大学で理科、大学院中に科目等聴講生で数学を取得し、教員免許の更新時期になったからといって情報の教員免許を追加しました。 大学・大学院時代の個別指導塾では小学生の国語、中学生の英語、高校生の日本史を中心に担当しましたが、学校の教員となってからは理科・数学・情報のいずれか1~2教科を指導することとなりました。 数学を主に指導する年度では理科の指導を週あたり1時間程度することもあり、 理科を主に指導する年度では生徒からの数学の質問を数多く対応してきました。 私自身、今まで絶対的に自信あった数学が高校3年6月になってつまづきました。 つまづいた分野をできるようにしなくてはともがき続けると同時に、数学の他の分野を磨き、化学を得意科目といえるところまで引き上げ、英語はひたすら単語を覚えました。 (その後、大学の数学を聞いてつまづいた内容をすべて理解することができました。) そんな悔しい思いを経験し、このようにしたらいいのではと思ったことを教員として実践して10年以上。その中の2つとして、 ①自分はどんなタイプだろう? ・暗記が得意か、苦手か。 ・計算が得意か、苦手か。 ・式を並べて検討する計算派か、図を描いて視覚的に具現化する図形派か。 ある程度「型」にあてはめることも大切です。しかし、「模範解答」というのはあくまでも模範的な解答です。 模範解答の式で「なぜこのような式が出てくるの?」というのが見えなければ、自分の中で見えるように足せばいいじゃないか。 別解があるものについては途中の一部分を分かる形に変えたらいいじゃないか。 課題の段差が高ければ間に踏み台を設置すればいい。もしかしたらスロープの方がいいかもしれない。 ②質のある反復演習と実践問題 ただやみくもに数をこなすだけでは求めているゴールまでたどり着かないかもしれないし、たどり着いたとしても他教科や他に使う時間がなくなってしまいます。 そのため、まずはゴールラインとゴールラインまでの日数を知ることです。 さらに生徒さんの水準と、日々の活動を知ったうえで、保護者の方と相談して課題の量を決めていきます。 負荷が大きすぎると勉強が苦でしかならないし、負荷が小さすぎては時間がもったいない。 そのため少々負荷を感じる程度の量と質の課題を設定します。 自分のタイプを知り、質のある演習を繰り返していき、自力で段差を超えたときが「完璧に理解できた」ときです。 段差に対する踏み台づくりと、負荷の見極めのサポートをいたします。 「わからない」は歓迎です。「どこ」が「どのように」わからないかを見つけるところからはじめましょう。 そして何か一教科でも自信が持てる教科ができると、勉強する習慣が持てます。 その一教科目をつくるつもりで試してみませんか。 お気軽にお問い合わせお待ちしております。

趣味

国内旅行と演劇

学歴

2007年3月 大阪工業大学 工学部 応用化学科卒 2009年3月 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教科領域教育学専攻 自然系コース修了

指導/合格実績

中学理科3年間・高校受験化学1年間・その他の高校理科5年9カ月 中学数学3年間・高校数学3年1ヶ月(2022年4月現在)

先生のブログ

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