中学数学
イエスバット法
2021/12/1
イエスバット法・・・最初に相手の意見や気持ちにYESと同調してから、Butと自分の考えを主張する手法です。自分の意見を受け止めてもらえたと感じると、人は他人の言葉にも耳を傾けられるようになります。これは親子関係において、良好なコミュニケ-ションを図るためにもとても有効です。たとえば「宿題めんどくさい!」となかなか取り掛からない子どもに対して、「何言ってるの! 早くしなさい!」ではなく「こう暑くては、さすがに勉強するのもキツイよね」「早く済ませれば、ゆっくりできるよ」と言えば、お子さんは「面倒だ」という自分の気持ちを親は分かってくれたんだと感じます。
ちなみに「勉強、頑張ってね!」・・、これは、あくまで励ましの言葉であって(発破をかけている)、子どもの気持ちを受容した言葉とは言えないのでご注意です。
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📝「兄弟や友達と比べないでほしい理由」
こんにちは。澪耶です。保護者様から、「お兄ちゃんは勉強ができたのに…」「友達はもっと頑張っているよ。」そんな言葉を、つい言ってしまうことがあるというお話を聞くことがあります。もちろん、お子さまを応援したい気持ちから出る言葉だと思います。ですが、私は「誰かと比べること」よりも、「昨日の自分」と比べることを大切にしています。🌱 子どもの成長するスピードは一人ひとり違います同じ学年でも、計算が得意な子。文章題が得意な子。じっくり考えるのが得意な子。本当にさまざまです。だからこそ、「あの子はできるのに…」という比較は、お子さまの自信を少しずつ失わせてしまうことがあります。💡 比べるなら「昨日の自分」例...続きを見る
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2026/7/16
夏休みは「できる」を増やすチャンスです✨
「この夏こそ、数学を頑張りたい!」そんな気持ちで夏休みを迎える中学生も多いのではないでしょうか。そのやる気はとても大切です。そのやる気を、実際の行動に移すことができるようまずは、勉強を始める前に環境を整えることから始めましょう!「30分だけ勉強しよう」と机に向かっても、スマートフォンの通知が鳴ったり、ゲームが目に入ったりすると…つい気になってしまいますよね。これは意志が弱いからではありません。スマートフォンやゲーム、特にSNSは大人でもつい見てしまうほど誘惑が強いものです。自分の力だけで我慢し続けるのは、決して簡単なことではありません。だからこそ、勉強する時間だけはスマホを別の部屋に置く、ゲー...続きを見る
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📝「勉強が続く子は、最初からやる気があるわけではありません」
こんにちは。澪耶です。保護者様から、「うちの子は、やる気がなくて…」というご相談をいただくことがあります。確かに、やる気があると勉強も進みやすくなります。でも私は、「勉強が続く子は、最初からやる気があるわけではない」と考えています。🌱 やる気は「始めた後」に生まれることもあります「やる気が出たら勉強しよう」そう思っていると、なかなか最初の一歩が踏み出せません。一方で、「とりあえず10分だけやってみよう」と始めてみると、意外とそのまま集中できることがあります。実は、やる気は行動した後についてくることも多いのです。💡 続けるために大切なのは「小さな目標」最初から「今日は3時間勉強しよう!」と決める...続きを見る
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2026/7/15
40日間の夏休みで「数学の暗記」から卒業する。圧倒的基礎力を生む非常識なルール
「夏休みこそ、問題集を最低3周は終わらせよう」 「公式と解法のパターンをノートに何度も書いて、頭に叩き込もう」いよいよ始まる40日間の夏休み。学校の授業がストップするこの期間に、これまでの遅れを取り戻そうと「大量の問題演習」を計画している受験生や中高生は多いはずです。しかし、もしあなたが今までそのやり方で数学の成績が伸び悩んでいるのであれば、この夏休みは思い切って「数学=暗記して量をこなす」という常識を捨ててください。数学は、パターンの暗記では絶対に太刀打ちできない壁が必ず訪れます。本記事では、40日間というまとまった時間を使って、脳の回路を「暗記」から「論理的思考」へと完全に書き換えるための...続きを見る
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2026/7/12
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こんにちは。マナリンク認定講師の高嶋です。数学の得点アップに今期の夏期講習を利用しませんか。少し上の応用問題に積極的に着手したいが、今の状況では自力では時間がかかってしまう、そういった非効率的なところを講師とともに解決しながら、志望校ランクアップを目指しましょう。現状・計算ミスの多さ、類題で正解・不正解の波がある。・日々の復習が間に合っておらず、これまで習ったことが未定着で忘れている。こういった負の積み重ねで来た場合は、学年が上がるにつれて、方程式や複合的に演算力を必要とする分野にさしかかると、更に学力が不安定になります。新しく習う分野に集中できる状態が基礎がある状態です。基礎不安定な場合は、...続きを見る
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「定期テストの基本問題はスラスラ解けるのに、模試や入試レベルの『応用問題』になると、途端に鉛筆が止まってしまう」算数や数学の学習において、最も多く寄せられる切実なお悩みです。この壁にぶつかった時、多くのご家庭や生徒本人は「もっと難しい問題集を買って、応用問題のパターンに慣れなければ」と焦り、難問への演習量を増やそうとします。しかし、もしあなたが今、応用問題で手が止まってしまう状態なら、今すぐ「応用問題」を解くのをやめてください。実力に見合わない難問に挑み続けることは、自信を喪失させるだけでなく、数学を「暗記科目」へと貶めてしまう非常に危険な行為です。本記事では、応用問題の本当の正体と、難問を解...続きを見る
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