中学数学
イエスバット法
2021/12/1
イエスバット法・・・最初に相手の意見や気持ちにYESと同調してから、Butと自分の考えを主張する手法です。自分の意見を受け止めてもらえたと感じると、人は他人の言葉にも耳を傾けられるようになります。これは親子関係において、良好なコミュニケ-ションを図るためにもとても有効です。たとえば「宿題めんどくさい!」となかなか取り掛からない子どもに対して、「何言ってるの! 早くしなさい!」ではなく「こう暑くては、さすがに勉強するのもキツイよね」「早く済ませれば、ゆっくりできるよ」と言えば、お子さんは「面倒だ」という自分の気持ちを親は分かってくれたんだと感じます。
ちなみに「勉強、頑張ってね!」・・、これは、あくまで励ましの言葉であって(発破をかけている)、子どもの気持ちを受容した言葉とは言えないのでご注意です。
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応用問題が解けないなら、今すぐ「応用問題」を解くのをやめなさい
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先日、階段で足を踏み外して骨折しました。診断は、中足骨骨折と足関節の剥離骨折。今は松葉杖の生活です。今日は、計算ミスと骨折の意外な共通点について、書いてみようと思います。実は私は普段、塾で生徒たちにこんなことを言っています。「確認しよう」「手順を飛ばさないようにしよう」「計算ミスは能力の問題ではなく、確認の問題であることが多いよ」ところが今回の骨折を振り返ると、その確認を怠っていたのは、ほかでもない自分でした。授業が終わったのは夜。少し急いでいました。人を避けながら教室を出て、スニーカーをきちんと履かずに、つっかけるように足を入れる。そして、ドアを出てすぐの階段を踏み外しました。あとから条件を...続きを見る
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苦手になる前に対策を
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こんにちは、ちだです。私はオンライン家庭教師として活動していますが、別の顔もあります。これまでに小学校の学習支援員を経験し、現在は対面での家庭教師に加え、通信制高等学校や専門学校で非常勤講師として、生徒たちと日々向き合っています。通信制高校では、生物基礎、情報Ⅰ、数学Ⅰ、数学Aを担当しています。その授業を通して、生徒に内容を伝えるうえで、私が特に心がけていることがあります。それは、授業が「公式の暗記」だけにつながらないようにすることです。数学の授業では、「公式を覚えてしまえば、あとは当てはめるだけ」と考えられがちです。もちろん、教える側にそのつもりはないのかもしれません。しかし、人は少しでも簡...続きを見る
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