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中学数学

イエスバット法

2021/12/1

イエスバット法・・・最初に相手の意見や気持ちにYESと同調してから、Butと自分の考えを主張する手法です。自分の意見を受け止めてもらえたと感じると、人は他人の言葉にも耳を傾けられるようになります。これは親子関係において、良好なコミュニケ-ションを図るためにもとても有効です。たとえば「宿題めんどくさい!」となかなか取り掛からない子どもに対して、「何言ってるの! 早くしなさい!」ではなく「こう暑くては、さすがに勉強するのもキツイよね」「早く済ませれば、ゆっくりできるよ」と言えば、お子さんは「面倒だ」という自分の気持ちを親は分かってくれたんだと感じます。

ちなみに「勉強、頑張ってね!」・・、これは、あくまで励ましの言葉であって(発破をかけている)、子どもの気持ちを受容した言葉とは言えないのでご注意です。

 

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