中学数学についてのオンライン家庭教師ブログ (124件)
「解説を聞けば分かるのに、自分一人だと解けない」——その原因は、理解力だけの問題ではありません
「先生の説明を聞いているときは分かるんです。でも、一人で問題を解こうとすると分からなくなってしまいます」学習相談や日々の指導の中で、こうした悩みに出会うことがあります。解説を聞けば納得できる。途中式を見れば「そういうことか」と思える。ところが、同じような問題を目の前にすると、最初の一歩が出てこない。このような状態が続くと、本人も不安になります。「さっきは分かったはずなのに」「ちゃんと説明を聞いていたのに」「自分は数学が苦手なのかもしれない」しかし、ここで考えたいのは、解説を聞いて理解できることと、自分の力で問題を解けることは、必ずしも同じではないという点です。今回は、この違いと、指導の中で大切...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/10/16
毎日 コツコツ 着実に
学力を強化する上で大切なことそれは毎日コツコツと着実に続けることです。やるきの有無だけで、勉強をやったりやらなかったりではなく毎日やると決めたことは必ずやること。勉強を習慣化することで安定した学力が身についていきます。しっかりとサポート・フォローしてまいりますので、いっしょに頑張っていきましょう。続きを見る
遠藤オンライン家庭教師
2026/10/12
HSP・発達特性のある中学生が、数学のテストで実力を出せない理由
「家では解けるのに、テストになると解けない」「授業では理解しているようなのに、点数につながらない」そんなお悩みはありませんか。35年以上、算数・数学の指導に携わってきたきゅうご先生です。数学のテストで点数が取れないと、どうしても勉強不足や理解不足を疑いたくなります。しかし、原因はそれだけとは限りません。「分からない」と「できない」は違います例えば、普段は方程式を解ける生徒でも、テストでは符号を間違えたり、途中式を書き忘れたりすることがあります。問題が多くて焦る、周囲の音が気になる、失敗したくない気持ちが強くなるなど、さまざまな要因が考えられます。HSPと呼ばれる敏感さや発達特性のあるお子さんの...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/10/10
新学年の前にやっておきたい「苦手単元の棚卸し」3ステップ
「うちの子、数学が苦手で……」保護者の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。ただ、「数学が苦手」と一言で言っても、実際に授業で様子を見てみると、つまずいている場所は一人ひとり違います。計算はできるけれど文章題になると止まってしまう子。割合になると急に分からなくなる子。解き方は分かっているのに、計算ミスが多い子。問題文を最後まで読まずに、なんとなく式を作ってしまう子。このように、「苦手」という言葉の中身を具体的にしていくことが、学習を立て直す第一歩だと私は考えています。そこで今回は、苦手単元を整理するときにおすすめしたい3つのステップをご紹介します。① まずは「テスト」を見返す最初に確...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/28
塾に通っても数学が上がらない理由
結論から言うと、塾に通っているのに数学の成績が変わらないときは、勉強時間の不足だけが原因とは限りません。授業で解き方を聞いて終わっている、間違えた問題の解き直しができていない、前提となる単元に穴がある、宿題が本人の課題に合っていない、といったことが考えられます。まずは「どこで止まっているのか」を確認し、必要な単元だけに戻って学び直すことが大切です。授業を受けるだけでは定着しにくい塾の授業では、先生の説明を聞きながら問題を解けるようになることがあります。しかし、自宅で一人になったときに同じ問題を解けなければ、まだ学習内容が定着したとは言えません。数学は、説明を理解することと、自分で手順を思い出し...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/23
中1数学はどこまで戻るか|ついていけないときの学び直し方
結論からお伝えすると、中1数学についていけないときは、最初から小学校の全範囲をやり直す必要はありません。今つまずいている単元を確認し、その土台になっている小学校の内容まで戻るのが効果的です。特に「正負の数」「文字式」「方程式」の3つは、中1数学の後半や中2以降にもつながるため、早めに原因を見つけましょう。まずは「どこで間違うか」を確認する「数学が苦手」と感じていても、実際のつまずきは一人ひとり異なります。計算の途中で符号を間違えるのか、問題文を式にできないのか、分数や小数の計算で止まるのかを見分けることが大切です。おすすめは、学校や問題集の問題を数問だけ解いてもらい、答えだけでなく途中式を見る...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/22
中1・中2の数学が、これからの数学の土台になる
中1・中2の数学、今できていますか?「中3になってから数学が急に難しくなった……」そう感じる生徒は少なくありません。でも、実は中3になって突然数学が難しくなったとは限りません。その原因をたどっていくと、中1・中2で学んだ内容が十分に身についていないというケースがあります。数学は、前に学んだことを土台として、新しい内容を学んでいく「積み重ねの教科」です。だからこそ、今後の数学をしっかり理解していくためには、中1・中2の内容を確実にできるようにしておくことがとても大切です。2学期以降の数学は、これまでの知識が必要になります2学期以降、新しい単元をどんどん学んでいきます。しかし、そこで必要になるのは...続きを見る
ふみこオンライン家庭教師
2026/9/15
中2:2学期「1次関数」、中3:2学期「2次関数」は、数学をニガテ→得意 に変えるとき!
こんにちは。2学期の中間テストも終わり、楽しみの学校行事の数々。。。そうこうするうちにすぐに期末テストがやって来ます。みなさん、学校行事に追われて、毎日のやるべきことがやれていますか?数学⇒毎日、公文式のように、学校ワーク→2ページずつ、英語⇒も、学校ワーク→2ページずつ、新出単語・熟語がでているページでは、プラスで 青のボールペンで メモ用紙などに、5回ずつ、書いて覚えたり…。今、覚えば、中学校の時、て、毎日、部活や、いろいろ何やかやあり、勉強も すき間時間にやったりして…。あるママ友曰はく、「毎日、学校行ってるだけで、エラいよね・・・」と言ってたのが、忘れられません。そんな中で、いつも、な...続きを見る
えとうオンライン家庭教師
2026/9/10
受付再開します!
しばらく満席状態でしたが、空きが出ますので、新規の受付を開始します。現在表示のコースは主に「中高一貫数学」として募集しておりますが、公立中学にお通いの方向けの数学も可能です。詳細はお問い合わせください。また、「授業は受けなくても、学習の管理をしてほしい」などの要望も可能です。打ち合わせの上(原則科目は、英語、数学に絞ります)授業料などは決定いたします。「管理指導とは」・・・毎日の学習の課題を指示し、毎日学習していただいたものを、報告していただきます。わからないところがあった時のみ、オプションで授業を実施いたします。例)学校の問題集を毎日2ページずつ進める。中学生チャートを毎日進めていく。その学...続きを見る
戸和オンライン家庭教師
2026/9/10
勉強したのに点数が伸びない」の正体は、問題を解く量ではないかもしれません
「毎日ちゃんと勉強しているのに、テストになると点数が伸びない」「宿題もやっているし、問題集も進めているのに……」お子さまの勉強について、こんなお悩みはありませんか?保護者の方からすると、「じゃあ、もっと勉強させたほうがいいのかな?」と考えてしまうかもしれません。もちろん、勉強する「量」は大切です。ですが、現役塾講師としてこれまで多くの生徒を指導してきた中で感じるのは、「たくさん問題を解くこと」と「できる問題が増えること」は、必ずしも同じではないということです。今回は、私が普段の指導で大切にしている「勉強量」と「定着」の考え方についてお話しします。「新しい問題を解く」だけになっていませんか?例え...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/10
中学生の数学が苦手な子は、実は計算が苦手とは限りません
「うちの子、数学が苦手なんです」保護者の方から、よく聞く言葉です。そして、数学が苦手と聞くと、「じゃあ、計算問題をたくさん練習させよう」と考えることも多いと思います。もちろん、計算力は数学の土台です。計算練習も必要です。ただ、現役の塾講師として中学生を指導していると、数学の点数が伸びない原因が、必ずしも計算にあるとは限らないと感じることがあります。むしろ、「計算はできるのに、文章題になると急にできなくなる」という生徒さんも少なくありません。では、いったいどこでつまずいているのでしょうか。「数学が苦手」の中身は、実は一つではありません例えば、数学の問題を解いているときに、計算そのものができない問...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/8
中学生の数学、テスト前に「問題をたくさん解く」だけでは伸びません
「テスト前だから、とにかく数学の問題をたくさん解こう!」中学生のテスト勉強では、よくある考え方です。もちろん、問題をたくさん解くこと自体は悪いことではありません。むしろ、数学では実際に問題を解くことがとても大切です。ただ、現役の塾講師として中学生を指導していると、「かなり勉強しているのに、なかなか数学の点数が上がらない」という生徒さんをたくさん見てきました。そういう場合、問題を解く「量」だけではなく、解いた後に何をしているかが大きく関係していることがあります。「10問解いた」ことより大切なこと例えば、数学の問題を10問解いたとします。8問正解して、2問間違えました。ここで、「2問間違えた。答え...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/7
勉強量を増やせば、成績は上がる?」現役塾講師が感じる“やりすぎ”の落とし穴
「成績を上げるために、もっと勉強させないと……」保護者の方から、こんな相談をいただくことがあります。もちろん、成績を上げるためにはある程度の勉強量が必要です。勉強しなければ、できるようになることもありません。ただ、現役塾講師として長く生徒を見ていると、もう一つ大切だと感じることがあります。それは、「勉強した時間や問題数」と「実際に身についた量」は、必ずしも同じではないということです。今回は、私が日々の指導の中で感じている「勉強のやりすぎ」についてお話しします。「たくさんやる=成績が上がる」ではない例えば、数学の問題を10問解いたとします。10問すべて終わった。宿題もちゃんと提出できた。これだけ...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/4
間違えた問題、すぐ解き直していませんか?「時間を空ける復習」が大切な理由
「この問題、さっき教えてもらったときは解けたのに……」お子さんの勉強を見ていて、こんな場面に出会ったことはありませんか?一度間違えた問題を先生に教えてもらい、その直後にもう一度解いてみる。すると、今度は正解。「よかった!理解できた!」……と思った数日後。同じ問題をもう一度やってみると、「あれ?どうやって解くんだっけ?」となってしまう。実は、これは決して珍しいことではありません。今回は、私が日々の指導で大切にしている「時間を空けてから解き直す復習」についてお話しします。「解けた=身についた」とは限らない間違えた問題を解説してもらった直後に、もう一度解いてみる。これはもちろん大切な学習です。ただし...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/3
中学数学についていくために、小学校ではどこをしっかり理解しておけばいい?
「中学生になって数学についていけるか心配です」「小学校の算数で、どこを重点的に復習しておけばいいですか?」小学校高学年の保護者の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。「小学校の算数が全部できないと、中学数学についていけないのでは?」と思われるかもしれません。ですが、実際にはそうではありません。小学校の算数には、中学数学につながる「土台」となる単元があり、特に重要なものにはかなり差があります。家庭教師として指導している立場から、私が特に小6でしっかり身につけておきたいと思うものを、重要度の高い順にご紹介します。まず最優先はこの4つです① 四則計算・計算の正確さ ★★★★★まず一番大切な...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/8/23
夏休み明けに「勉強についていけない」と感じる前に|中学生が今確認したい3つのこと
こんにちは!現役塾講師の澪耶(れいや)です。夏休みもいよいよ終盤。この時期になると、保護者の方からこんなご相談をいただくことがあります。「夏休み中に勉強させたかったけど、思ったように進みませんでした……」「2学期の授業についていけるか心配です」「1学期の内容から、もう分からなくなっている気がします」「本人に聞いても『別に大丈夫』と言うので、どこが苦手なのか分かりません」夏休みは、学校の授業が一度止まるからこそ、これまでの学習を振り返る絶好のタイミングでもあります。一方で、「夏休みのうちに全部取り戻さなきゃ!」と焦ってしまう必要はありません。2学期を迎える前に、まず確認してほしいのは、「今、この...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/8/22
数学は「解き方の見つけ方」が大切!応用問題に強くなる勉強法
数学の基本問題は解けるのに、少し応用になると急に手が止まってしまう。先生の解説を聞けば、「なるほど!そうやって解くのか!」と理解できるのに、自分一人では解き方を思いつかない。このような生徒さんは少なくありません。もちろん、公式や基本的な解法を覚えることは大切です。しかし、応用問題ではそれだけでは十分ではありません。必要なのは、「その問題では何を使えばよいのか」「そもそも、その解法をどうやって思いつくのか」を自分で考える力です。今回は、私が普段の数学指導でも大切にしている「解き方の見つけ方」についてお伝えします。1.「解説を聞けば分かるのに、自分では解けない」のはなぜ?数学の模範解答を見ると、式...続きを見る
小島オンライン家庭教師
2026/8/20
テスト範囲のプリントをただ「こなす」だけの勉強は今日で終わりにしよう。圧倒的基礎力を作る引き算学習
定期テストの2週間前。学校から配られた膨大なテスト範囲のプリントやワークを前に、「とにかくこれを全部終わらせなきゃ!」と机に向かっている中学生の皆さん。「よし、今日のノルマの5ページ終わった!」「プリント3枚こなしたから、今日の勉強は完璧!」もしあなたが、問題集の空白を埋めることだけで達成感を感じているなら、少し耳の痛い話をしなければなりません。 その「とりあえずこなすだけ」の勉強を続けている限り、あなたの数学の点数は必ずどこかで頭打ちになります。今回は、定期テスト対策において多くの生徒が陥る「作業」の罠と、そこから抜け出し圧倒的な基礎力を作るための「引き算学習」についてお話しします。1. 「...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/8/18
数学は「解き直して正解」で終わりではない!本当の実力につながる復習法
数学の勉強で、間違えた問題をもう一度解き直すことはとても大切です。しかし、「もう一度解いたら正解できた!」そこで復習を終えてしまっていないでしょうか?実は、解き直して正解できたことと、その問題を自分の力で解けるようになったことは、必ずしも同じではありません。特に数学では、解説を受けた直後や答え合わせをした直後なら、解き方を覚えているため正解できることがあります。大切なのは、その1問を正解できるようになることだけではありません。その問題から学んだことを、初めて見る別の問題でも使えるようにすることです。今回は、私が普段の数学指導でも特に大切にしている「本当の実力につながる復習」についてお伝えします...続きを見る
小島オンライン家庭教師
2026/8/18
中1・中2の秋に数学の成績が急落する理由。「ワーク3周」の暗記学習が定期テストで破綻する日
「1学期の期末テストまでは80点以上取れていたのに、秋の中間テストでいきなり平均点を下回ってしまった…」中学生のお子様を持つご家庭から、毎年秋になると必ず寄せられるご相談です。 「部活が忙しくなって勉強時間が減ったから」「中だるみの時期だから」と理由を探す親御さんも多いのですが、プロの目線から見ると、成績急落の真の理由はそこにはありません。最大の原因は、数学という科目の性質が「秋」を境に劇的に変化するにもかかわらず、1学期と同じ「ワークを3周する」という暗記学習(作業)を続けてしまっていることにあります。本記事では、秋の定期テストで数学が突如として「破綻」する残酷な構造と、その壁を乗り越えるた...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/8/16
2学期が始まって、また元気がなくなった不登校の子へ。夏休みに元気だったのはなぜ?
夏休み中は少し元気だったのに、2学期が始まった途端、また表情が暗くなった。朝起きにくくなった。イライラすることが増えた。学校の話をすると黙ってしまう。そんな変化を感じている保護者の方はいませんか?夏休みにはゲームを楽しんだり、家族とよく話したり、ときには外に出かけたりしていた。だからこそ、「あんなに元気だったのに、どうしてまた?」と戸惑うこともあるかもしれません。でも、これは決して不思議なことではありません。夏休みに元気だったのは、「学校に行かなくていい時間」だったからかもしれません学校がある日は、実際に登校していなくても、「今日は学校に行くのかな」「また行けなかった」「みんなは今ごろ授業を受...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9
中3の2学期。「全部復習しなきゃ」と焦らなくて大丈夫
中3の2学期。「全部復習しなきゃ」と焦らなくて大丈夫中学3年生の2学期。受験が少しずつ現実味を帯びてきて、「中1から全部復習しないと間に合わない」「周りはもう受験勉強を進めている」「数学が苦手なのに、どこから手をつければいいかわからない」と、焦っているお子さんもいるのではないでしょうか。保護者の方も、「もう2学期なのに、このままで大丈夫?」と心配になる時期だと思います。でも、数学が苦手な子ほど、私は「中1から全部やり直そう」とは考えません。受験数学は範囲が広い。だからこそ「全部」は危険中3になると、復習する内容はたくさんあります。正負の数、文字式、方程式、比例・反比例、図形、確率、データ、連立...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9
中2の夏休み。数学は「連立方程式」をわからないままにしない
中2の夏休み。数学は「連立方程式」をわからないままにしない中学2年生の夏休み。数学の勉強をしようと思っても、「どこから復習すればいいかわからない」というお子さんも多いのではないでしょうか。1学期に習った内容の中で、私が特に確認しておきたいと思うものの一つが、連立方程式です。「計算方法はなんとなく覚えている」「テストのときはできたけれど、もう忘れてしまった」そんな状態なら、夏休みはちょうどよい復習のタイミングです。連立方程式って、そもそも何をしているの?たとえば、x+y=10という式があったとします。これだけでは、x=1、y=9x=2、y=8x=3、y=7……など、いろいろな組み合わせがあります...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9
中1の夏休み。「数学が急に苦手になった」は珍しくありません
中1の夏休み。「数学が急に苦手になった」は珍しくありません小学校では算数がそれほど苦手ではなかったのに、「中学生になったら、急に数学がわからなくなった」そんなお子さんはいませんか?特に中学1年生の夏休みは、「1学期の数学、思っていたよりできなかった」「小学校までは大丈夫だったのに……」と、不安を感じ始める時期でもあります。でも、これは決して珍しいことではありません。中学校では、数学の世界が大きく変わります小学校では、3+5=8のように、数字を使った計算が中心でした。ところが中学校に入ると、-3+5のような負の数が登場し、さらに、3x+5のように文字まで出てきます。「数字だけだった算数」から、少...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9
夏休みも後半へ。数学が苦手な中学生は「全部復習」しなくていい
夏休みも後半へ。数学が苦手な中学生は「全部復習」しなくていい夏休みも後半に入ってくると、「そろそろ勉強しないと……」「1学期の数学、よくわからないまま終わっちゃった」「夏休み中に全部復習したほうがいいのかな?」と、少し焦り始める中学生もいるのではないでしょうか。保護者の方も、「せっかくの夏休みだから、1学期の数学を最初から全部やり直させよう」と思うかもしれません。でも私は、数学が苦手な子ほど、全部を最初から復習する必要はないと考えています。大切なのは「どこからわからなくなったか」たとえば、中学1年生で方程式が苦手になっている子がいたとします。方程式の問題をたくさん解けばよいのでしょうか。実際に...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9
問題集を何周もする中学生は高校数学で挫折する?夏休みにやるべき「1日3問の実況中継」
いよいよ待ちに待った夏休み。「この夏は、数学の問題集を最低でも3周は終わらせるぞ!」と目標を立てて、机に向かっている中学生の皆さん。そして、その姿を頼もしく見守っている保護者の皆様。水を差すようですが、プロの目線から非常に重要な事実をお伝えします。 もし今の勉強が「とりあえず問題集を何周もこなすこと」に偏っているなら、その生徒は高校に入学した直後、数学で決定的な挫折を味わう可能性が極めて高いです。なぜ、真面目に問題集を反復している中学生が高校数学で「深海魚」になってしまうのか。本記事では、その残酷な構造と、中学の夏休みにこそやっておくべき「正しい脳の使い方」について解説します。1. 中学数学は...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/7/27
📝 「『分からない』と言える子は、伸びる子です」
こんにちは。澪耶です。授業をしていると、「先生、ここが分かりません。」と素直に言える生徒さんもいれば、分からなくても黙ってしまう生徒さんもいます。実は、この違いは勉強だけでなく、自信にも大きく関わってきます。🌱 「分からない」は悪いことではありません「分からない」と言うことを恥ずかしいと感じるお子さまは少なくありません。「こんなこと聞いたら笑われるかな…」「何回も聞いたら怒られるかな…」そんな気持ちから、質問できずに時間だけが過ぎてしまうこともあります。でも、本当に恥ずかしいことは「分からないこと」ではなく、分からないままにしてしまうことです。💡 質問できる環境が大切です私は授業で、「何回聞い...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/25
📝「『分かった?』より、効果的な声かけがあります」
こんにちは。澪耶です。授業の後や宿題を見たあと、保護者様がお子さまに「分かった?」と声をかけることはありませんか?もちろん、お子さまを気にかけているからこその言葉です。ですが実は、「分かった?」よりも、お子さまの力を伸ばしやすい声かけがあります。🌱 「分かった?」と聞かれると…子どもは意外と、「うん!」と答えることがあります。でも実際に問題を解いてみると、「あれ?解けない…」ということも少なくありません。これは決して嘘をついているわけではなく、「説明を聞いて分かった気になっている」状態だからです。💡 おすすめなのは…私がおすすめしているのは、「じゃあ先生(お父さん・お母さん)に説明してみて!」...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/19
📝「『できない』ではなく、『まだできるようになっていない』だけ」
こんにちは。澪耶です。授業をしていると、「先生、僕(私)は数学ができません…」そんな言葉を聞くことがあります。でも私は、「できない」のではなく、「まだできるようになっていないだけ」だと思っています。🌱 苦手な教科があるのは当たり前勉強には得意・不得意があります。最初から何でもできる人はいません。だからこそ、「今できない」ということだけで、自分を否定する必要はありません。💡 「できた!」は少しずつ増えていきます例えば、計算ミスが減った英単語を10個覚えられた自分から質問できたこれも立派な成長です。私は授業で、こうした小さな変化を一緒に喜ぶことを大切にしています。👏 自信は成功体験から生まれます「...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/18
📝「兄弟や友達と比べないでほしい理由」
こんにちは。澪耶です。保護者様から、「お兄ちゃんは勉強ができたのに…」「友達はもっと頑張っているよ。」そんな言葉を、つい言ってしまうことがあるというお話を聞くことがあります。もちろん、お子さまを応援したい気持ちから出る言葉だと思います。ですが、私は「誰かと比べること」よりも、「昨日の自分」と比べることを大切にしています。🌱 子どもの成長するスピードは一人ひとり違います同じ学年でも、計算が得意な子。文章題が得意な子。じっくり考えるのが得意な子。本当にさまざまです。だからこそ、「あの子はできるのに…」という比較は、お子さまの自信を少しずつ失わせてしまうことがあります。💡 比べるなら「昨日の自分」例...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/16