オンライン家庭教師マナリンク

中学数学についてのオンライン家庭教師ブログ (107件)

中学数学についていくために、小学校ではどこをしっかり理解しておけばいい?

「中学生になって数学についていけるか心配です」「小学校の算数で、どこを重点的に復習しておけばいいですか?」小学校高学年の保護者の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。「小学校の算数が全部できないと、中学数学についていけないのでは?」と思われるかもしれません。ですが、実際にはそうではありません。小学校の算数には、中学数学につながる「土台」となる単元があり、特に重要なものにはかなり差があります。家庭教師として指導している立場から、私が特に小6でしっかり身につけておきたいと思うものを、重要度の高い順にご紹介します。まず最優先はこの4つです① 四則計算・計算の正確さ ★★★★★まず一番大切な...続きを見る
安芸の写真
安芸オンライン家庭教師
2026/8/23

夏休み明けに「勉強についていけない」と感じる前に|中学生が今確認したい3つのこと

こんにちは!現役塾講師の澪耶(れいや)です。夏休みもいよいよ終盤。この時期になると、保護者の方からこんなご相談をいただくことがあります。「夏休み中に勉強させたかったけど、思ったように進みませんでした……」「2学期の授業についていけるか心配です」「1学期の内容から、もう分からなくなっている気がします」「本人に聞いても『別に大丈夫』と言うので、どこが苦手なのか分かりません」夏休みは、学校の授業が一度止まるからこそ、これまでの学習を振り返る絶好のタイミングでもあります。一方で、「夏休みのうちに全部取り戻さなきゃ!」と焦ってしまう必要はありません。2学期を迎える前に、まず確認してほしいのは、「今、この...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/8/22

数学は「解き方の見つけ方」が大切!応用問題に強くなる勉強法

数学の基本問題は解けるのに、少し応用になると急に手が止まってしまう。先生の解説を聞けば、「なるほど!そうやって解くのか!」と理解できるのに、自分一人では解き方を思いつかない。このような生徒さんは少なくありません。もちろん、公式や基本的な解法を覚えることは大切です。しかし、応用問題ではそれだけでは十分ではありません。必要なのは、「その問題では何を使えばよいのか」「そもそも、その解法をどうやって思いつくのか」を自分で考える力です。今回は、私が普段の数学指導でも大切にしている「解き方の見つけ方」についてお伝えします。1.「解説を聞けば分かるのに、自分では解けない」のはなぜ?数学の模範解答を見ると、式...続きを見る
小島の写真
小島オンライン家庭教師
2026/8/20

テスト範囲のプリントをただ「こなす」だけの勉強は今日で終わりにしよう。圧倒的基礎力を作る引き算学習

定期テストの2週間前。学校から配られた膨大なテスト範囲のプリントやワークを前に、「とにかくこれを全部終わらせなきゃ!」と机に向かっている中学生の皆さん。「よし、今日のノルマの5ページ終わった!」「プリント3枚こなしたから、今日の勉強は完璧!」もしあなたが、問題集の空白を埋めることだけで達成感を感じているなら、少し耳の痛い話をしなければなりません。 その「とりあえずこなすだけ」の勉強を続けている限り、あなたの数学の点数は必ずどこかで頭打ちになります。今回は、定期テスト対策において多くの生徒が陥る「作業」の罠と、そこから抜け出し圧倒的な基礎力を作るための「引き算学習」についてお話しします。1. 「...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/8/18

数学は「解き直して正解」で終わりではない!本当の実力につながる復習法

数学の勉強で、間違えた問題をもう一度解き直すことはとても大切です。しかし、「もう一度解いたら正解できた!」そこで復習を終えてしまっていないでしょうか?実は、解き直して正解できたことと、その問題を自分の力で解けるようになったことは、必ずしも同じではありません。特に数学では、解説を受けた直後や答え合わせをした直後なら、解き方を覚えているため正解できることがあります。大切なのは、その1問を正解できるようになることだけではありません。その問題から学んだことを、初めて見る別の問題でも使えるようにすることです。今回は、私が普段の数学指導でも特に大切にしている「本当の実力につながる復習」についてお伝えします...続きを見る
小島の写真
小島オンライン家庭教師
2026/8/18

中1・中2の秋に数学の成績が急落する理由。「ワーク3周」の暗記学習が定期テストで破綻する日

「1学期の期末テストまでは80点以上取れていたのに、秋の中間テストでいきなり平均点を下回ってしまった…」中学生のお子様を持つご家庭から、毎年秋になると必ず寄せられるご相談です。 「部活が忙しくなって勉強時間が減ったから」「中だるみの時期だから」と理由を探す親御さんも多いのですが、プロの目線から見ると、成績急落の真の理由はそこにはありません。最大の原因は、数学という科目の性質が「秋」を境に劇的に変化するにもかかわらず、1学期と同じ「ワークを3周する」という暗記学習(作業)を続けてしまっていることにあります。本記事では、秋の定期テストで数学が突如として「破綻」する残酷な構造と、その壁を乗り越えるた...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/8/16

中1の夏休み。「数学が急に苦手になった」は珍しくありません

中1の夏休み。「数学が急に苦手になった」は珍しくありません小学校では算数がそれほど苦手ではなかったのに、「中学生になったら、急に数学がわからなくなった」そんなお子さんはいませんか?特に中学1年生の夏休みは、「1学期の数学、思っていたよりできなかった」「小学校までは大丈夫だったのに……」と、不安を感じ始める時期でもあります。でも、これは決して珍しいことではありません。中学校では、数学の世界が大きく変わります小学校では、3+5=8のように、数字を使った計算が中心でした。ところが中学校に入ると、-3+5のような負の数が登場し、さらに、3x+5のように文字まで出てきます。「数字だけだった算数」から、少...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9

夏休みも後半へ。数学が苦手な中学生は「全部復習」しなくていい

夏休みも後半へ。数学が苦手な中学生は「全部復習」しなくていい夏休みも後半に入ってくると、「そろそろ勉強しないと……」「1学期の数学、よくわからないまま終わっちゃった」「夏休み中に全部復習したほうがいいのかな?」と、少し焦り始める中学生もいるのではないでしょうか。保護者の方も、「せっかくの夏休みだから、1学期の数学を最初から全部やり直させよう」と思うかもしれません。でも私は、数学が苦手な子ほど、全部を最初から復習する必要はないと考えています。大切なのは「どこからわからなくなったか」たとえば、中学1年生で方程式が苦手になっている子がいたとします。方程式の問題をたくさん解けばよいのでしょうか。実際に...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9

問題集を何周もする中学生は高校数学で挫折する?夏休みにやるべき「1日3問の実況中継」

いよいよ待ちに待った夏休み。「この夏は、数学の問題集を最低でも3周は終わらせるぞ!」と目標を立てて、机に向かっている中学生の皆さん。そして、その姿を頼もしく見守っている保護者の皆様。水を差すようですが、プロの目線から非常に重要な事実をお伝えします。 もし今の勉強が「とりあえず問題集を何周もこなすこと」に偏っているなら、その生徒は高校に入学した直後、数学で決定的な挫折を味わう可能性が極めて高いです。なぜ、真面目に問題集を反復している中学生が高校数学で「深海魚」になってしまうのか。本記事では、その残酷な構造と、中学の夏休みにこそやっておくべき「正しい脳の使い方」について解説します。1. 中学数学は...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/7/27

📝 「『分からない』と言える子は、伸びる子です」

こんにちは。澪耶です。授業をしていると、「先生、ここが分かりません。」と素直に言える生徒さんもいれば、分からなくても黙ってしまう生徒さんもいます。実は、この違いは勉強だけでなく、自信にも大きく関わってきます。🌱 「分からない」は悪いことではありません「分からない」と言うことを恥ずかしいと感じるお子さまは少なくありません。「こんなこと聞いたら笑われるかな…」「何回も聞いたら怒られるかな…」そんな気持ちから、質問できずに時間だけが過ぎてしまうこともあります。でも、本当に恥ずかしいことは「分からないこと」ではなく、分からないままにしてしまうことです。💡 質問できる環境が大切です私は授業で、「何回聞い...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/25

📝「『分かった?』より、効果的な声かけがあります」

こんにちは。澪耶です。授業の後や宿題を見たあと、保護者様がお子さまに「分かった?」と声をかけることはありませんか?もちろん、お子さまを気にかけているからこその言葉です。ですが実は、「分かった?」よりも、お子さまの力を伸ばしやすい声かけがあります。🌱 「分かった?」と聞かれると…子どもは意外と、「うん!」と答えることがあります。でも実際に問題を解いてみると、「あれ?解けない…」ということも少なくありません。これは決して嘘をついているわけではなく、「説明を聞いて分かった気になっている」状態だからです。💡 おすすめなのは…私がおすすめしているのは、「じゃあ先生(お父さん・お母さん)に説明してみて!」...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/19

📝「『できない』ではなく、『まだできるようになっていない』だけ」

こんにちは。澪耶です。授業をしていると、「先生、僕(私)は数学ができません…」そんな言葉を聞くことがあります。でも私は、「できない」のではなく、「まだできるようになっていないだけ」だと思っています。🌱 苦手な教科があるのは当たり前勉強には得意・不得意があります。最初から何でもできる人はいません。だからこそ、「今できない」ということだけで、自分を否定する必要はありません。💡 「できた!」は少しずつ増えていきます例えば、計算ミスが減った英単語を10個覚えられた自分から質問できたこれも立派な成長です。私は授業で、こうした小さな変化を一緒に喜ぶことを大切にしています。👏 自信は成功体験から生まれます「...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/18

📝「兄弟や友達と比べないでほしい理由」

こんにちは。澪耶です。保護者様から、「お兄ちゃんは勉強ができたのに…」「友達はもっと頑張っているよ。」そんな言葉を、つい言ってしまうことがあるというお話を聞くことがあります。もちろん、お子さまを応援したい気持ちから出る言葉だと思います。ですが、私は「誰かと比べること」よりも、「昨日の自分」と比べることを大切にしています。🌱 子どもの成長するスピードは一人ひとり違います同じ学年でも、計算が得意な子。文章題が得意な子。じっくり考えるのが得意な子。本当にさまざまです。だからこそ、「あの子はできるのに…」という比較は、お子さまの自信を少しずつ失わせてしまうことがあります。💡 比べるなら「昨日の自分」例...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/16

夏休みは「できる」を増やすチャンスです✨

「この夏こそ、数学を頑張りたい!」そんな気持ちで夏休みを迎える中学生も多いのではないでしょうか。そのやる気はとても大切です。そのやる気を、実際の行動に移すことができるようまずは、勉強を始める前に環境を整えることから始めましょう!「30分だけ勉強しよう」と机に向かっても、スマートフォンの通知が鳴ったり、ゲームが目に入ったりすると…つい気になってしまいますよね。これは意志が弱いからではありません。スマートフォンやゲーム、特にSNSは大人でもつい見てしまうほど誘惑が強いものです。自分の力だけで我慢し続けるのは、決して簡単なことではありません。だからこそ、勉強する時間だけはスマホを別の部屋に置く、ゲー...続きを見る
えりの写真
えりオンライン家庭教師
2026/7/15

📝「勉強が続く子は、最初からやる気があるわけではありません」

こんにちは。澪耶です。保護者様から、「うちの子は、やる気がなくて…」というご相談をいただくことがあります。確かに、やる気があると勉強も進みやすくなります。でも私は、「勉強が続く子は、最初からやる気があるわけではない」と考えています。🌱 やる気は「始めた後」に生まれることもあります「やる気が出たら勉強しよう」そう思っていると、なかなか最初の一歩が踏み出せません。一方で、「とりあえず10分だけやってみよう」と始めてみると、意外とそのまま集中できることがあります。実は、やる気は行動した後についてくることも多いのです。💡 続けるために大切なのは「小さな目標」最初から「今日は3時間勉強しよう!」と決める...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/15

40日間の夏休みで「数学の暗記」から卒業する。圧倒的基礎力を生む非常識なルール

「夏休みこそ、問題集を最低3周は終わらせよう」 「公式と解法のパターンをノートに何度も書いて、頭に叩き込もう」いよいよ始まる40日間の夏休み。学校の授業がストップするこの期間に、これまでの遅れを取り戻そうと「大量の問題演習」を計画している受験生や中高生は多いはずです。しかし、もしあなたが今までそのやり方で数学の成績が伸び悩んでいるのであれば、この夏休みは思い切って「数学=暗記して量をこなす」という常識を捨ててください。数学は、パターンの暗記では絶対に太刀打ちできない壁が必ず訪れます。本記事では、40日間というまとまった時間を使って、脳の回路を「暗記」から「論理的思考」へと完全に書き換えるための...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/7/12

高校入試に繫げる数学

こんにちは。マナリンク認定講師の高嶋です。数学の得点アップに今期の夏期講習を利用しませんか。少し上の応用問題に積極的に着手したいが、今の状況では自力では時間がかかってしまう、そういった非効率的なところを講師とともに解決しながら、志望校ランクアップを目指しましょう。現状・計算ミスの多さ、類題で正解・不正解の波がある。・日々の復習が間に合っておらず、これまで習ったことが未定着で忘れている。こういった負の積み重ねで来た場合は、学年が上がるにつれて、方程式や複合的に演算力を必要とする分野にさしかかると、更に学力が不安定になります。新しく習う分野に集中できる状態が基礎がある状態です。基礎不安定な場合は、...続きを見る
高嶋の写真
高嶋オンライン家庭教師
2026/7/1

応用問題が解けないなら、今すぐ「応用問題」を解くのをやめなさい

「定期テストの基本問題はスラスラ解けるのに、模試や入試レベルの『応用問題』になると、途端に鉛筆が止まってしまう」算数や数学の学習において、最も多く寄せられる切実なお悩みです。この壁にぶつかった時、多くのご家庭や生徒本人は「もっと難しい問題集を買って、応用問題のパターンに慣れなければ」と焦り、難問への演習量を増やそうとします。しかし、もしあなたが今、応用問題で手が止まってしまう状態なら、今すぐ「応用問題」を解くのをやめてください。実力に見合わない難問に挑み続けることは、自信を喪失させるだけでなく、数学を「暗記科目」へと貶めてしまう非常に危険な行為です。本記事では、応用問題の本当の正体と、難問を解...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/6/25

計算ミスと骨折の共通点

先日、階段で足を踏み外して骨折しました。診断は、中足骨骨折と足関節の剥離骨折。今は松葉杖の生活です。今日は、計算ミスと骨折の意外な共通点について、書いてみようと思います。実は私は普段、塾で生徒たちにこんなことを言っています。「確認しよう」「手順を飛ばさないようにしよう」「計算ミスは能力の問題ではなく、確認の問題であることが多いよ」ところが今回の骨折を振り返ると、その確認を怠っていたのは、ほかでもない自分でした。授業が終わったのは夜。少し急いでいました。人を避けながら教室を出て、スニーカーをきちんと履かずに、つっかけるように足を入れる。そして、ドアを出てすぐの階段を踏み外しました。あとから条件を...続きを見る
横山の写真
横山オンライン家庭教師
2026/6/24

苦手になる前に対策を

数学は基礎作りが非常に大切です。苦手になってしまう前に、今のうちから対策をしていきましょう!私がお助けいたします。ひとつひとつ丁寧に解説し、理解させ、成績アップを目指してまいります。いっしょに頑張っていきましょう!!続きを見る
遠藤の写真
遠藤オンライン家庭教師
2026/6/12

数学は暗記ではない

こんにちは、ちだです。私はオンライン家庭教師として活動していますが、別の顔もあります。これまでに小学校の学習支援員を経験し、現在は対面での家庭教師に加え、通信制高等学校や専門学校で非常勤講師として、生徒たちと日々向き合っています。通信制高校では、生物基礎、情報Ⅰ、数学Ⅰ、数学Aを担当しています。その授業を通して、生徒に内容を伝えるうえで、私が特に心がけていることがあります。それは、授業が「公式の暗記」だけにつながらないようにすることです。数学の授業では、「公式を覚えてしまえば、あとは当てはめるだけ」と考えられがちです。もちろん、教える側にそのつもりはないのかもしれません。しかし、人は少しでも簡...続きを見る
ちだの写真
ちだオンライン家庭教師
2026/6/11

正解してもバツにする?「プロセスの言語化」で平均点以下の沼から脱出する

「やった!答えが合ってた!」 数学のテスト勉強中、問題集の解答と自分の出した答えが一致しているのを見て、ホッと胸をなでおろす。平均点に届かず悩んでいる中学生の勉強風景として、ごく当たり前の光景に思えるかもしれません。しかし、もしお子様が「なぜその計算をしたのか」を説明できないまま答えだけを合わせているのだとしたら、その「正解」は非常に危険なサインです。数学の成績が平均点以下で停滞してしまう最大の原因は、「計算ミス」でも「公式の暗記不足」でもありません。「とりあえず数字をこねくり回して、なんとなく答えが出た」というまぐれ当たりを放置していることにあります。本記事では、数学の点数を根本から引き上げ...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/6/9

図形の証明は「書く」前に「喋る」?夏期講習で身につける論理の言語化

中学生の数学において、多くの生徒が最初に高い壁を感じるのが「図形の証明」です。定期テストや模試で証明問題が出た瞬間、白紙の解答欄を前にフリーズしてしまう。あるいは、最初の「〜において」という書き出しだけ書いて、鉛筆が完全に止まってしまう。そんな光景に心当たりはないでしょうか。夏休みに入り、夏期講習や自宅学習で証明問題を克服しようと意気込むものの、解答の丸暗記に走ってしまっては本末転倒です。実は、図形の証明をスラスラと書けるようになるための最大の秘訣は、「書く練習」をすることではありません。鉛筆を置き、図形を見ながら「喋る」ことなのです。1. 証明問題で手が止まる原因は「暗記」への依存証明問題が...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/6/9

中学数学のテストで点数を上げるために絶対やるべき2つのこと。

みなさんこんにちは!講師の富岡です。定期テストの時期ですね。勉強は順調に進んでいますか?数学で点数を取れるようになりたい!と思う中学生も多くいると思います。しかし、数学はなかなか難しく、点数に結びつかないことって結構ありますよね。定期テストで得点を上げるために必要なことを2点記しておきます。①考え方を自分の言葉で説明できるようにする。例えば、今みなさんがやっている単元についてこんな質問をされたとしましょう。「なんでその公式を使ったの?」「なんで前の式からこの式になったの?」この「なんで?」というツッコミがあなたにきたとしたら、あなたは自分の言葉でわかりやすく説明できるでしょうか?説明しようとす...続きを見る
富岡の写真
富岡オンライン家庭教師
2026/5/15

数学が伸びない子に多い、“家での勉強”の特徴

「家でもちゃんと勉強しているのに、なかなか数学の点数が伸びない…」そんな相談をいただくことがよくあります。実際、勉強時間そのものはしっかり取れている生徒さんも少なくありません。ですが、数学は“長時間やること”よりも、「どう勉強するか」が特に大切な教科です。今回は、数学が伸び悩む生徒さんに多い“家での勉強の特徴”についてお話ししたいと思います。① とりあえず問題を解き始めてしまう数学が苦手になりやすい子ほど、何を復習するべきか決めずに始める分からない単元のまま次へ進む「今日はワークを○ページやる」だけになっているという状態になりやすいです。もちろん問題を解くことは大切ですが、数学は「今の自分に必...続きを見る
うめはの写真
うめはオンライン家庭教師
2026/5/11

中学生のうちに克服すること、矯正すること3点|数学で取り残されないために。

皆さんこんにちは!講師の富岡です。今回は、中学生が数学で成績低迷になる原因についてお話ししたいと思います。色々な原因があるので一括りにはできないのはもちろんですが、およその傾向があるのも確かです。以下のポイントをこなすことができているか、チェックしてみてください。①「わかっている」だけで「できる」わけではないこのタイプは、頭の回転は早いのだろうけれど、演習するのを面倒くさがるタイプの中学生に見られる傾向です。理解はとても早いのですが、演習しないので「できる」ところまで持っていけない。だから、テストでも手が動かずに点数が取れないなんてことになります。中学生は遊び盛りでもありますから、演習なんかし...続きを見る
富岡の写真
富岡オンライン家庭教師
2026/4/13

新学期、授業についていけるか不安な方へ

新学期が始まって、「授業についていけるかな・・・」と不安に感じていませんか?毎年この時期は、このような同じ不安を感じる方が多いなと感じています。実際に見ていると、つまずく原因は「難しい問題」よりも、最初の基本のところで止まってしまうことが多いです。たとえば、・説明は聞いたけど、自分でやると手が止まる・どこから分からないのか分からない・質問するタイミングを逃してしまうこのような状態で進んでしまうと、少しずつ「分からない」が増えてしまいます。そこで大事になるのが、学習の進め方を少しだけ整えておくことです。といっても、難しいことは必要なくて、長期では「どこまで終わらせたいか」をざっくり決める短期では...続きを見る
久美子の写真
久美子オンライン家庭教師
2026/4/12

難しい問題に挑戦する意義【中学数学】

新学年の授業がこれから本格化する時期になりました。新しい環境に慣れることが最優先ですが学習についても考えていかねばなりませんね。「学習していて楽しいと思う瞬間っていつですか?」と問われたときに多くの生徒さんは「分かったとき」「点数が上がったとき」と答えると思います。つまり「自分の進化を確認できたとき」と言い換えることができます。進化するというのは新しい回路が繋がったということですね。力を伸ばそうとすると自分の力以上の問題に取り組む必要があります。少し難しいと感じる問題が一番よいでしょう。一つの問題で一つの学びがあるぐらいが消化できて適切です。難し過ぎると学ぶことが多すぎてすぐには自分に取り込む...続きを見る
尾崎の写真
尾崎オンライン家庭教師
2026/4/11

一度つまずいた数学は取り戻せる?逆転するための現実的ルート

みなさんこんにちは!講師の富岡です。この春おかげさまで上記コースが大変人気になっております!たくさんのお問い合わせありがとうございます☺️さて、中学数学は多くの中学生がつまずいてしまう科目です。学校の先生との相性や授業スピードなどによって置いてかれてしまい、授業を聞いていてもさっぱりになってしまうことも珍しくありません。テスト前にはどうにかこうにか暗記して、とりあえず乗り切るということを永遠とやっていくことになりかねません。しかし、考えてみて欲しいのですが、数学という教科は積み上げの科目です。前に誤魔化していたものを、次の単元で使わなければならないわけです。だんだんテスト前の誤魔化しも効かなく...続きを見る
富岡の写真
富岡オンライン家庭教師
2026/4/1

苦手克服はもちろん、高校入学以降での“崩壊”を先回りして予防するという発想

みなさんこんにちは!講師の富岡です。中高一貫用中学数学コースのお問い合わせ、検討リスト入りが現在たくさんありまして、大変ありがたく思います☺️こちらのコースでは、苦手克服はもちろん、将来の予防をも目的とした授業を行なっていきます。数学は積み上げの科目です。今習っている分野は、将来使っていくことになる分野です。前の単元がわかっていないと、次の単元がわからなくなってしまうのですね。とりあえずテスト前にやっつけでどうにかしていると、すぐに学習事項を忘れ、次の単元に入った時に苦しい思いをすることになります。それが中学、高校と続いていくことを想像してみてください。おそらく想像がつくと思いますが、高校生に...続きを見る
富岡の写真
富岡オンライン家庭教師
2026/3/22