【文珠の知恵#1】ケアレスミスを防ぐには?
※タイトルに「文珠の知恵」とありますが、国語のことわざで使う正しい表記は「文殊の知恵」です。筆者の名前でわざと変な表記をしています。
こんにちは、文珠です。今日も勉強おつかれさま。
今日のテーマは「ケアレスミスを防ぐ方法」です。
具体的な解決方法はいろんなところで紹介されているので、僕からはあえて抽象的な話をしたいと思います。
抽象的な話(土台)があっての具体策だと思います。
ぜひ悩んでいる子はじっくり考えてみてください。
ではいきましょう!
ケアレスミスを防ぐ方法 その1
「自分はケアレスミスが多いということを自覚する。」
もうこれがほぼ結論ですが、とにかく自覚が甘すぎ。
口では「ケアレスミスが多い」と言いながら、「具体的に何してるの?」という質問に対する回答が「見直しをしてます。」
まず、見直しをするのなんてあたりまえなんですよ。
特別なことだと思っている時点で、ミスしない人の感覚になっていることと同義です。
見直しをするのはあたりまえ、ということは、
① 見直しをするという前提で時間が確保できるように処理スピードを上げておく。
② 見直しの練習を計算の練習と同じくらいはやっておく。
ことが必要になってきます。
だから僕の生徒さんは、かなりスピードに厳しく指導されますし、途中式の書き方まで徹底的にチェックされます。
(生徒へ。いっつもネチネチ言ってごめんよ〜〜)
ケアレスミスを防ぐ方法 その2
「ケアレスミスを分析する。」
解いた問題の採点が終わったあと、「あ!ケアレスミスだ!」
経験ありますよね?
ケアレスミスは運ではないので、分析できるはずです。
理系科目なら、途中式を遡ってバグチェックをするのはあたりまえとして、意外と見落としているのが、「当日の体調」。
部活頑張ったら疲れてるでしょう。
睡眠不足とかも関わってきますね。
あとは摂取した食べ物・エネルギーなど。
そんなこと関係ないだろと思っているそこの君。
昼に炭水化物を摂り過ぎたら血糖値が上がって集中力が下がる、ちょっと調べたら出てきますよ。
まだ関係ないと思っていることがもう考えが浅いし、ケアレスミスが多いという自覚が足りていない。
ちなみに家庭科や保健の授業で習っているはず。
教科書読みましょう。
ケアレスミスを防ぐ方法 その3
「面倒くさいと思ったことも頑張る。」
ケアレスミスを防ぐのは正直、面倒くさいです。
特に慣れていない状態で頑張るのはかなり根気がいるし、ストレスもかかります。
だったらそれに対して立ち向かうスキル(能力)が必要です。
いいですか?
やる気とかのメンタルではなく、スキルです。
だいたい、勉強なんてただやるだけでも面倒くさいのに、勉強だけ気をつけるなんてメンタル面だけでは何とかなるわけないです。
勉強に限らず、これやる必要ある?ということも頑張ろう。
そうやって常に頑張り続けた結果、力の入れ方抜き方・モチベーションのコントロールの経験を経て、「面倒くさいことに対して頑張ることができる」というスキルが手に入るんです。
いかがでしたか。
抽象的な話で終わってしまって申し訳ないですが、具体策に関しては色々なところで色々な人が発信されています。
まずは当記事のマインドが自分にあるか、確認してから、色々なことを調べて成長していってください。
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