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中学数学

学習効率を高める2つの方法

2025/7/1

7月に入りました。月の初日は新しい取り組みを始める良い機会です。

夏休み期間を利用して「学習効率を高める」にはどうしたら良いか頭を悩ませているご家庭も多いと思います。「手段である対策」に目が行きがちですが、まずは「現状分析」を正確に行う必要があります。なぜその単元が苦手なのか、その生徒さまにはどのように見えたり感じたりしているのかを、一つ一つの答案とやりとりを通じて感じ取らねばなりません。私の経験上「違和感」を感じた時には「対策が必要な何か」があります。


一人ひとりの生徒さまそれぞれに対して、「現状把握、分析、対策、検証のサイクル」を「計画的に」回していかねば苦手な単元は克服できません。成長のサイクルは「技術的要素を含んだマネージメントサイクル」なのです。そのスタート段階である「現状把握」を正確に行うことこそが「学習効率を高める最大の方法」です!長年携わった自動車開発では常にこのサイクルで仕事をしておりました。効果的な学習指導も全く同じだなと実感している今日この頃です。


難しい状況を乗り越えるもう一つ大事な考え方、それは「必ず解はある。と信じて突き進むことです。自動車開発では難題との戦いの連続です。「闇夜に列車を走らせるようなもの」という例えもあります。世の中に良い製品を出したいという想いが「原動力」となり「勇気を持って取り組み真剣に考え」難題をいくつも乗り越えています。

「学習指導の原動力」は生徒さまに対する「愛」です。「必ず解はある。」と信じて生徒さまと一緒に「挑戦」を続けていきます!引き続きよろしくお願いいたします!

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