計画は「ゴールから逆算」してつくる
夏休みが迫ってきました。定期テストを終えた生徒様はお疲れさまでした。返却された結果を見て上手くいった科目、そうではない科目、両方あると思います。「次こそは!」と決意を新たに夏休みの学習計画を考え始めている生徒様も多いことでしょう。皆さんに上手くいって欲しいと願うのですが、私の長い社会人経験からすると、結果は計画で70~80%決まります!今回は「計画を上手く立てるコツ」を3つお教えします。
・ゴールから「逆算」して計画を作成する
・読めない事は早めに着手して難易度と分量をつかむ
・見積もりにくいことには倍数を掛けてマージンをとる
計画段階で成り立っていないものを無理に進めても結局できないだけで終わりますよね。「いい加減」で計画を作らねばならないのですが、重要なポイントは一つ目の ゴールから「逆算」です。
テストであれば何点とりたい?それにはどんな得点の取り方をすれば良い?それにはどんな知識と演習が必要?どの参考書と問題集をやる?全部やるのか絞るのか?・・・最後にはいつ何をやれば良いのかが見えてきます。それが「勝算のある計画」になります。そしてきっと「今やるべきこと」が見えてきます。
「そんなの考えたことないよ」そんな声が聞こえてきそうです。正直すぐにできるようにもならないものです。これも能力の一つですが、このように考える習慣ができると能力は伸びていきます。便利な世の中になったので「計画甘くてもまあ何とかなるか」という日常生活の場面が増えていることも影響しているかもしれませんね。
将来、自分のやりたい事を進めたいときにもきっと役に立つ能力を少しずつ養っていきませんか?私の講座では学習項目はもちろんですが、一緒に計画を作りながら計画立案能力も伸ばすお手伝いができるといいなと考えております。
「今」やることをみつけるには「ゴール」から逆算です!
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
数学I・A・II・B & IIIの対策におすすめの指導コース
- 2次試験の数学が完答できるようになりたい方
- 解説を読んで「なんでその発想が出てくるの?」と思ってしまう方
- 答案の書き方をしっかり指導してほしい方
- 組み合わせ・順列の違いが分からず、ミスが多い…
- 場合の数や確率の考え方が曖昧で、問題の解法が思いつかない…
- 公式に頼らず、本質を理解しながら問題を解けるようになりたい!
- 数ⅢCの難関大受験の対策が必要な方
- 偏差値55以上が目標の方
- 受験に数学を使うけど成績が伸びなくて困っている方
- 計算ミスをなくして、定期テストの成績を上げたい。
- 自主学習のモチベーションが上がる勉強スケジュールを立てて欲しい。
- 理解できない問題を質問することで、苦手克服したい。
- 典型問題は解けるのに、模試や入試の初見問題になると手が止まってしまう
- 記述式試験で、どこまで書けば点数になるのか分からない
- この夏、圧倒的な問題量をこなして、数学を絶対的な武器にしたい