【英検ライティング】準1級 序論と結論の書き方
さて、準1級英検ライティング3回目の今回は序論と結論の書き方についてです。
「え?序論と結論何て同じこと書けばいいんでしょう?」と思った人!
より高得点を目指すのであれば、スマートに表現を変える必要があります。
日本語でも同じ言葉を繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し使っても中身がないですよね?英語も一緒です。では、どうしたらよいかを前回まで使っていたトピックで見ていきましょう。
TOPIC(2018年度1回目の問題)
Is it acceptable to keep animals in zoos?
(動物園で動物を飼育することは許容できるか)
POINT:
- Animal rights
- Educational value
- Endangered species
- Living conditions
① 動物園で動物を飼育するのは許容される 👈今回はココ!
② Educational value
③ Endangered species
④ = ① 👈特にココ!
①の序論に関してはトピックの設問を活用してOKです。また、TOEFLなどのライティングと異なり、一言でサクッと終わらせていいのも英検の特徴です。
Is it acceptable to keep animals in zoos? の設問でYESの意見を書くのであれば、単純に
例)I strongly believe that it is acceptable to keep animals in zoos.
個人的に There are two reasons to support my opinion. とか書くのは単純にダサいので好きではないですが、語数が心配であれば入れてもいいでしょう。
さて、問題は④の結論です。
準1級のレベルになると多少文言を変えるのがポイントです。変えるポイントとしては主語を変えて視点を転換することです。
例)In conclusion, zoos have crucial functions in the society. Hence, keeping animals in zoos is justified.
今回は難しいですが、人を主語にして書き換えるというのもパターンの一つです。
ということで、最終的な出来上がりはこんな感じです👇

目安の120~140語を少しオーバーしていますが、この数字はあくまで目安の語数なので多少多くなっても減点にはなりません。手書きの場合は解答欄からはみ出さなければきちんと採点してもらえます。
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