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家庭教師サービスの価値とは?

2023/1/29

こんにちは。オンライン家庭教師の石橋です。

 オンライン家庭教師を始めて、もうすぐ1年になる私が、常に自問自答していることがあります。


 それは、果たして指導料金に見合う家庭教師サービスを保護者様や生徒様に提供できているのだろうかということです。


 おそらく、それを判断するのは、サービスを提供される側、つまり生徒様や保護者様であるのではないかと考えています。


 「顧客満足度」という言葉があります。

この言葉を調べてみると、


顧客満足(こきゃくまんぞく、: customer satisfaction, CS)または顧客満足度とは、人が物品を購入するとき、その物品に感じる何らかの満足感のことである。顧客は顧客満足を感じたときに物品を購入するとの考え方で、企業においては、その度合いを定期的に評価し、次期商品開発に結びつけたりする時に使うことがある。』

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2023年1月6日 (金) 5:12 UTC 


とあります。


これを家庭教師サービスに置き換えて考えてみると、.


生徒様や保護者様が、抱えていらっしゃる勉強に対する課題を、改善するために、指導コースページをご覧になり、課題を解決してくれそうだと期待する家庭教師を探し、発見し、お問い合わせを行い、無料体験授業で、課題解決への期待感を確認して、本授業を受ける決断をする。


そして、家庭教師の側は、課題解決のために一生懸命に授業を行うことになります。


 課題を解決に導くことができたときに、満足度の高い授業だったということになるのでしょう。


 家庭教師サービスで提供している授業というものは、当たり前ですが、形がありません。


 目に見えないものを評価することは、とても難しいことであると思っています。


 生徒様が実際に授業を受けたあとに、楽しい授業だった、わかりやすい授業だった、授業前にはわからなかったことが授業後には解決できた、などを感じたときに満足度の高い授業であったという評価を受ける可能性があります。


 これらは、客観的な評価ではなく、生徒様の主観的な評価だと思っています。


 ということは、定期試験の成績が上昇した、志望校に合格したなどのわかりやすい結果を出した授業だけではなく、例え、目に見える結果が出ていなくても、生徒様自身が主観的に満足感を得た授業であれば、顧客満足度の高い授業であったといえるものがあるのではないでしょうか?


 この1年、さまざまな生徒様や保護者様との出会いや別れがありました。


 授業を行っていくなかで、反省点や改善点も見えてきました。


 それらを見直しながら、オンライン家庭教師2年目も精進していきたいと思います。


 2年目のシーズンも、1人でも多くの生徒様に満足して頂けるような授業が出来るように努力していきたいと思います。


 自問自答の日々は、まだまだ続きそうです。

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