このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 関関同立の化学の偏差値を上げて合格点を突破したい。
- 関関同立の化学の過去問が解けるようになりたい。
- 関関同立を志望しているが、化学の偏差値を上げるために、難易度別の対策を行いたい。
内容
※本指導コースは、高校3年生、浪人生向けとなっております。
【関関同立が志望される理由】
① 学部・学科の選択肢が広い
文系・理系ともに専門分野が細かく分かれている
将来像が完全に決まっていなくても、入学後に方向性を固めやすい
実学志向(経済・経営・法・理工・生命科学など)が強い
②就職実績・社会的評価が安定している
関西圏では高い知名度と信頼
大手企業・公務員・教員など幅広い進路実績
OB・OGネットワークが強く、卒業後を見据えた安心感
③学習環境と学生の雰囲気
意欲の高い学生が多く、切磋琢磨できる環境
施設・キャンパスが整っており、学習に集中しやすい
課外活動・留学制度・資格支援が充実
④「努力が評価される大学群」である
国公立のような一発勝負ではなく、複数方式で挑戦できる
一般選抜でも本質的な理解を問う良問が多い
コツコツ型の受験生が報われやすい
【関関同立の化学の特徴】
関関同立の化学は、
「難問が多い」試験ではありません。
しかし、正しい対策をしていないと点が取れない試験です。
特徴① 基礎〜標準問題が中心だが、完成度を強く求められる
教科書レベル+αの問題が大半
奇問・難問は少ない
基本事項の理解不足がそのまま失点につながる
「なんとなく分かっている」状態では得点できません。
特徴② 記述・途中式で減点されやすい
計算過程が不十分だと減点
答えが合っていても途中が雑だと点が出ない
選択問題でも「考え方」が問われている
「書き方」も得点力の一部です。
【なぜ関関同立対策は独学では難しいのか】
関関同立は「難関私大」と呼ばれますが、
本当の難しさは問題そのものよりも、対策の組み立て方にあります。
① 「基礎~標準」の判断が本人にできない
関関同立の入試問題は、
教科書レベルだけでは足りない
難関大ほどの超難問は出ない
という中間層のレベルに位置しています。
独学の場合、
「どこまでやれば十分なのか」
「やらなくていい内容は何か」
の線引きができず、
やり過ぎる/足りないのどちらかになりがちです。
② 関関同立特有の「出題傾向」を掴みにくい
関関同立は、
出題テーマ
問い方
減点ポイント
に大学群としての共通傾向があります。
しかし独学では、
過去問の分析が表面的になる
「なぜこの問題が出るのか」まで踏み込めない
本来捨ててよい問題に時間を使ってしまう
結果として、戦略的な得点配分ができません。
③学習ペース・質を客観的に管理できない
今の勉強量は足りているのか
ペースは早いのか遅いのか
志望校基準で見て合格圏なのか
これらを客観的に判断することは非常に難しいです。
特に保護者の方から見ると、
「やっているように見えるが、評価できない」という不安につながります。
④ 精神面の支えがなく、途中で迷走しやすい
受験勉強は、
思うように伸びない時期
模試結果で自信を失う時期
が必ずあります。
独学では、
軌道修正のタイミングが遅れる
不安から勉強法を頻繁に変えてしまう
モチベーションが下がる
という悪循環に入りやすくなります。
【偏差値50前後で伸び悩む受験生の3つの共通点】
共通点①「知識はあるが、計算・思考がつながっていない」
用語や公式は覚えている
解説を読むと「分かる」
しかし、自力で解くと式が立てられない
特に多いのが、
物質量計算
濃度・反応量
酸塩基・平衡
で手が止まるケースです。
偏差値50前後の化学は、
知識不足ではなく「使い方不足」です。
共通点② 理論化学を避け、暗記分野に逃げている
計算が苦手で理論化学を後回し
無機・有機の暗記に時間をかける
その結果、点数が安定しない
関関同立レベルでは、
理論化学が得点の土台になります。
理論が不安定なままでは、
偏差値は50付近で頭打ちになります。
共通点③ 「なぜそうなるか」を考えずに解いている
色・沈殿・生成物を丸暗記
有機反応を反射的に選択
間違えても「覚え直す」で終わる
この状態では、
問題文が少し変わるだけで解けない
初見問題に対応できない
化学で偏差値50を超えるには、
理由とセットで理解する習慣が不可欠です。
【本指導コースでの解決策】
①「知識はあるが使えない」を「立式できる」に変える
Before
公式や用語は覚えている
しかし、問題を見ると何から書けばいいか分からない
After
問題文を読んだ瞬間に
「まず物質量をそろえる」「この条件で平衡式を立てる」
と解法の方針が立つ計算問題は途中式テンプレートで安定
指導内容
物質量・濃度・反応量の立式訓練
酸塩基・平衡の典型パターン化
計算過程の書き方を徹底指導
②「理論化学を避ける」を「理論が得点源」に変える
Before
計算が苦手で理論化学を後回し
無機・有機で点を取ろうとする
After
理論化学で安定して点が取れる
理論が土台になり、無機・有機も理解しやすくなる
指導内容
理論化学を最優先で再構築
難問ではなく関関同立で出るレベルだけに集中
できる問題を確実に積み上げる設計
③「暗記中心」を「理由で判断できる」に変える
Before
無機は色・沈殿を丸暗記
有機は反応を反射的に選択
After
「なぜそうなるか」を説明できる
初見の条件でも落ち着いて判断できる
指導内容
無機:反応の流れで整理
有機:官能基ごとの反応マップ構築
暗記量を減らし、判断力を強化
④「解きっぱなし」を「得点力が積み上がる」に変える
Before
問題を解いて終わり
間違いは見直すが、次に活かせない
After
ミスの原因が明確
同じ失点を繰り返さない
指導内容
解き直しのやり方を固定
減点ポイントを言語化
過去問・演習を成長素材として活用
【本指導コースを受講した未来】
① 化学の得点率が「合格水準」に到達する
受講前(目安)
偏差値:45〜52
過去問得点率:40〜55%
点数のブレが大きい
受講後の到達目標
偏差値:55〜60
関関同立の過去問得点率:65〜75%
模試でも大崩れしない得点の安定
合否判定で「化学が足を引っ張らない」状態から
「化学で合格ラインを支える」状態へ。
② 本番での想定スコアが描ける
本番想定
関関同立の化学:6〜7割確保
難問は見切り、標準問題を完答
時間配分の失敗がほぼない
「運に左右される受験」から
再現性のある合格へ。
関関同立・化学 の到達目標
偏差値55〜60
過去問得点率65〜75%の根拠
① 関関同立・化学は「満点勝負」ではない
関関同立の化学は、
標準〜やや応用レベルが中心
難問・奇問は一部のみ
合否は取り切るべき問題を落とさないかで決まる
実際、合格者の多くは
6割台後半〜7割前後で合格ラインに到達しています。
つまり、
65〜75%は「合格者ゾーン」そのものです。
② 偏差値55〜60は「安定合格圏」の指標
模試の偏差値でいうと、
偏差値50前後
→ 知識はあるが得点が安定しない層偏差値55〜60
→ 標準問題を確実に処理できる層偏差値65以上
→ 難問対応力まで備えた上位層
関関同立の化学では、
偏差値55〜60で十分に戦える構造です。
難問対応よりも、
標準問題の完成度が評価されます。
【おすすめの受験生】
本指導コースは、
「今すでに成績が高い生徒さん」だけのものではありません。
関関同立合格に向けて、正しい努力を積み重ねたい生徒さんに最適です。
① 関関同立を第一志望・併願で考えている
国公立は厳しいが、関関同立なら現実的に狙える
MARCHほどではないが、高いレベルに挑戦したい
関西圏で評価の高い大学を目指したい
② 苦手科目が足を引っ張っている
英語や国語は安定しているが、理科・数学が不安定
1科目の失点で合格圏から外れてしまう
苦手を放置したまま受験直前を迎えそう
③独学・集団塾に限界を感じている
集団授業のペースについていけない
質問ができず、分からないまま進む
「自分専用の対策」が欲しい
④ 勉強のやり方を根本から見直したい
参考書や問題集が増える一方
解説を読んで満足してしまう
効率の悪さを感じている
⑤部活・学校行事と両立したい
勉強時間が限られている
短時間で成果を出したい
ペース管理を任せたい
逆におすすめしないケース
自己流を変えるつもりがない
指摘を受け入れず、修正する意思がない
楽をして合格したいと考えている
【講師紹介】
大学・社会人時代に得た“現場で役立つ化学的思考力”を受験勉強に落とし込んだ独自メソッドで指導!
化学の本質や応用例を“検査や分析”現場の話も交えて説明します。公式の知識の背景を理解できるから記述式でも対応力が伸びます。
ぜひ一度、無料体験授業を体感してみませんか?
【合格実績】
指導歴10年以上、難関国公立・私立大学合格多数輩出
九州大学理学部・明治大学理工学部など理系・医療系への指導合格実績多数!
【授業の進め方】

STEP1 授業計画
事前のチャットや体験授業でのお話から、学習計画を立てていきます。ご提出いただきました模試の成績表や志望校の出題傾向から、合格ラインを突破するために必要な勉強計画やスケジュールをご提案いたします。

STEP2 豊富な問題演習
身に付けた知識や公式を使って、オリジナル問題を実際に解いてもらいます。志望校の最新の出題傾向を分析し、過去問を研究して作成したオリジナルの問題を使用して問題演習を行っていきます。そして、ノートアプリ上で、問題を画面に表示し、図や画や数式をペンタブレットを使って手書きしながら解答テクニックや暗記テクニックのポイントの解説をしていきます。

STEP3 自学自習
授業で学んだ解法や知識を生かして、自習課題に取り組んでいただきます。自分の力だけで過去問の計算問題が解けるようになるためには、自学自習を行うことが重要であると考えています。

【私の指導スタイル】
【1】対話型の授業
基本的には生徒さんと対話しながら授業を進めていきます。

授業中の会話から化学の用語に対する生徒さんの理解度を確認することを繰り返していきながら授業を進めていきます。
【2】視覚を効果的に使った化学の知識の定着
無機化学や有機化学では、よく色を問う問題が出題されることがあります。
しかし、ただ暗記するだけでは、知識が全く定着しません。
色に関しては、視覚的に確認するほうが印象に残りやすく知識が定着しやすいです。

そこで、私の授業では沈殿や溶液の色が写真で確認できるような化学の図説や化学現象を解説した関連動画を使用していきます。
様々な沈殿や溶液の色を実際の写真や動画で確認することで記憶が定着しやすくなります。
【3】身近な化学現象と絡めた解説
私の授業では、化学により興味を持ってもらうため、私たちの身の回りにある化学現象と絡めながら、授業を進めていきます。
例えば、理論化学の浸透圧の原理を利用したお漬物の作り方、豆乳ににがりを加えることで豆腐が出来上がる仕組み、寒天を温水に溶かした後冷えると固まる原理、墨汁を放置していても固まらない仕組みなどがあります。

化学に興味を持ってもらうことで、化学の勉強が楽しくなり、化学の理解度アップにつながると考えています。
【勉強法の提案】
生徒さんの性格を把握するために学習タイプ診断を受けていただきます。その結果をもとに学習タイプを分類し、生徒さん一人ひとりの性格に合わせた勉強法を提案させていただきます。
成績が伸びない原因は、「努力不足」ではなく学習タイプと勉強法のミスマッチです!
自分のタイプに合った勉強法を知りたい方は無料体験授業へ!
【チャットで質問の利用法】
質問、相談は24時間OKです。追加料金なしで、チャットで質問することができます。
⑴わからない問題の写真と質問したい箇所を明記した答案の写真をチャットで送っていただきます。
⑵私が、解答解説を作成し、写真で撮ってチャットで返却します。
⑶疑問点が解決するまで、何度でも質問することができます。

【無料体験授業について】
「無料体験授業では、どんなことをするの?」
と思っているみなさんに
無料体験授業の内容をご説明いたします。
STEP1 学習タイプ診断を事前に受けていただきます。

STEP2 当日は、生徒様が希望されました学習範囲の演習と解説、学習タイプの発表を行います。

STEP3 保護者様と(できれば生徒様もご一緒に)簡単な面談をさせていただきます。

【保護者様への報告方法】
毎回の授業後に、当日の授業内容、生徒さんの勉強の様子、学習内容の理解度などを記載した指導報告をお送りいたします。
【生徒さんへ】
関関同立を目指す中で、
「本当に届くのか」
「この勉強法で合っているのか」
そう感じる瞬間は誰にでもあります。
成績が伸びないときでも、
それは能力が足りないのではなく、
やり方や順序が合っていないだけというケースがほとんどです。
このコースでは、
「何を」「どの順番で」「どこまでやればいいのか」を明確にします。
闇雲に量をこなすのではなく、
合格に直結する勉強だけに集中できるようになります。
最初から完璧である必要はありません。
理解があいまいなところ、苦手なところがあっても大丈夫です。
一つずつ整理し、できることを増やしていきましょう。
関関同立は、
正しい方向で努力を続けた人が合格できる大学群です。
その「正しい方向」を示し、最後まで支えるのがこのコースです。
一緒に、合格までの道筋をはっきりさせていきましょう。
【保護者の皆さまへ】
受験は、生徒さま本人だけでなく、
ご家庭全体にとっても大きな出来事です。
「本当にこのままで大丈夫なのか」
「今の努力は、志望校につながっているのか」
そうした不安を抱かれるのは、決して特別なことではありません。
関関同立は、
正しい方向で努力を積み重ねた生徒が合格できる大学群です。
しかし一方で、やり方を誤ると、
どれだけ時間をかけても結果に結びつかないこともあります。
本指導コースでは、
学力そのもの以上に、
志望校基準での学習設計
学習状況の客観的な把握
無理のないペース管理
を大切にしています。
生徒さまが
「何をすべきか分からない状態」から
「やるべきことが明確な状態」へ変わること。
それが、受験を前向きに乗り越えるための第一歩だと考えています。
ご家庭だけで抱え込まず、
第三者の視点を上手に活用していただければ幸いです。
お問い合わせをお待ちしております。
よくある質問
今からでも関関同立に間に合いますか?
現在の学力と残り期間によりますが、正しい対策を行えば十分に現実的です。 多くの場合、伸び悩みの原因は学力不足ではなく、 「やる内容・順序・優先順位」が整理されていないことです。 現状を正確に把握した上で、志望校基準で組み直します。
化学や数学がかなり苦手ですが大丈夫でしょうか?
問題ありません。 本コースでは、教科書レベルから必要な部分を整理し直し、 関関同立で頻出の分野に学習を集中させます。 苦手分野は小さく分解し、段階的に克服していきます。
学校や集団塾と併用できますか?
可能です。 学校・塾の進度を踏まえつつ、 本コースでは「関関同立対策として不足している部分」を補います。 併用することで、学習効率が上がるケースも多くあります。
部活や学校行事で忙しくても大丈夫ですか?
大丈夫です。 限られた時間の中で最大の効果が出るよう、 学習量ではなく「得点につながる内容」を優先します。 ペース配分も個別に調整します。
途中で志望校が変わった場合は対応できますか?
可能です。 関関同立を基準とした学力を身につけておくことで、 他大学への調整も柔軟に行えます。
選べる2つのお問合せ方法
石橋オンライン家庭教師について
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よく似た指導コース
- やる気はあるが、勉強が進まない。勉強の仕方がわからない。やり始めても翌日にはやる気がなくなる。
- ゼロからでも国公立や難関私大に合格したい。
- 生徒の気持ちになって毎回よくわかる授業をしてほしい。 どんな志望校でも否定せず受け入れてくれる。
- 受験勉強に不安を抱え、自分の学習ペースを大切にしたい方
- 化学に対して苦手意識があり、自信をつけていきたい方
- 安心感のあるサポートを受けながら合格を目指したい方
- 化学の基礎・標準・応用・発展を着実に学習して、地方~難関大学の合格を目指す方。
- 化学の基礎・標準・応用を着実に学習して、評定値をアップしたい方。
- 高校、大学、社会人で共通して使える勉強方法を身に付けて、人生を乗り越えたい方。
- 化学が嫌いという方
- 何から取り組めばいいか分からない方
- 基礎からじっくり指導して欲しい方
- 過去問を解いているが、点数が伸び悩んでいる方
- 学習時間・勉強量は多いが、方向性に不安がある方
- 解説は読めば分かるが、過去問初見でなぜか点が取れない方
残り3名の生徒様で満席です