このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 文系数学の苦手を克服して点数アップしたい。
- 文系数学を独学では理解できない。
- MARCHの文系数学をわかりやすく解説して欲しい。
内容
※本指導コースは、MARCHを志望している文系の高校3年生、浪人生向けとなっております。
【MARCHが受験先として選ばれる理由】
① 学力レベルと現実的な到達可能性のバランスが良い
MARCHは、難関国公立や早慶と比較して、
正しい対策をすれば合格が十分に狙える学力帯に位置しています。
特に文系では、
英語・国語で安定した得点を確保し
数学を「致命的な失点にしない」
という戦略が成立しやすく、努力が結果に直結しやすい大学群である点が大きな理由です。
② 学部・専攻の選択肢が広い
MARCHは各大学ともに
法学・経済・経営
文・社会・国際系
など、文系学部の選択肢が非常に豊富です。
そのため、入学後に学びたい分野を明確にできる環境が整っています。
③ 就職実績・社会的評価が安定している
MARCHは企業側からの認知度が高く、
大手企業
公務員
安定志向の一般企業
いずれにおいても、一定以上の評価を得られる学歴層です。
将来の進路を考えた際の安心感が志望理由になります。
④ 首都圏に立地し、情報・機会が多い
多くのキャンパスが首都圏にあり、
インターン
説明会
OB・OG訪問
など、在学中に得られる情報量・機会が非常に多い点も魅力です。
⑤ 「高すぎず、低すぎない」目標設定として最適
MARCHは
挑戦校になりすぎず
安全校にもなりすぎない
適切な努力目標として設定しやすい大学群です。
モチベーションを維持しながら受験勉強を継続できる点も、志望理由として挙げられます。
【文系のMARCH受験生のお悩み】
① 数学だけ偏差値が伸びない
英語・国語は安定している
数学だけ模試のたびに上下する
文系数学は点数のブレが大きくなりやすく、
全体の判定を下げてしまうことが大きな悩み。
② 「分かる」と「解ける」の差が埋まらない
解説を読めば理解できる
しかし本番では解けない
公式暗記・解法暗記中心の勉強では、
初見問題への対応力が育たないことが原因です。
③ 勉強の優先順位が崩れやすい
英語・国語とのバランス
数学にかける時間
が定まらず、
やりすぎ・やらなさすぎの両極端になりやすいのも、
文系数学の受験生特有の悩みです。
【MARCH 文系数学の特徴と解決策】
特徴① 難問は少ないが、思考力はしっかり問われる
MARCHの文系数学は、
難関大レベルの奇問・難問はほとんど出ません。
一方で、
条件整理
方針決定
計算処理
を正しく行えるかどうか、
「考える力」が問われる構成になっています。
本指導コースでの解決策
問題文の読み方を手順化・言語化
最初に確認すべき条件をチェックリスト化
解法ではなく「なぜその方針になるか」を徹底説明
▶ 見た瞬間にやることが分かる状態を作ります。
特徴② 典型問題の完成度が合否を分ける
MARCHの文系数学では、
頻出分野・出題パターンは毎年ほぼ固定されています。
しかし多くの受験生が、
難問演習に時間を使いすぎ
典型問題の完成度が甘い
状態のまま本番を迎えてしまいます。
本指導コースでの解決策
MARCHの頻出テーマのみに絞ったカリキュラム
同じ型を繰り返し扱い、迷わず解けるレベルまで反復
「これ以上やらなくていい範囲」を明確化
▶ 確実に点になる問題だけを仕上げます。
特徴③ 初見問題の処理力の差が点数差になる
設定や聞かれ方が少し変わるだけで、
点数に大きな差が出やすいのが文系数学です。
見たことはある
でもどう始めればいいか分からない
という状態で止まる受験生が多く見られます。
本指導コースでの解決策
初見問題専用の思考テンプレートを指導
最初の30秒での着眼点訓練
3分考えて方針が立たなければ撤退する判断練習
▶ 分からない問題で崩れない数学を作ります。
特徴④ 計算力・ケアレスミスが致命傷になりやすい
難易度が高くない分、
計算ミス
条件の見落とし
がそのまま失点につながります。
本指導コースでの解決策
計算過程・答案の書き方を統一
見直しポイントを固定化
部分点を意識した答案作成指導
▶ 「解けたのに落とす」ことを防ぎます。
【本指導コースがおすすめの生徒さん】
① MARCHを第一志望・現実的な併願校として考えている
明治・青山学院・立教・中央・法政を志望している
数学で満点や高得点は狙っていない
「合格ラインに確実に乗せたい」と考えている
▶ 本コースはMARCH合格点に最短で到達する設計です。
② 文系数学の偏差値が45〜55前後で伸び悩んでいる
勉強しているのに模試の判定が変わらない
良いときと悪いときの差が大きい
基礎は一通りやったが点につながらない
▶ 一番成果が出やすいゾーンです。
③ 典型問題は「見たことがある」のに解き切れない
解説を見ると理解できる
自力で最初の一手が出ない
方針決定に時間がかかりすぎる
▶ 「分かる」と「解ける」の差を埋める指導を行います。
逆に、このような生徒さんには向いていません
偏差値60以上を目指したい
難関国公立・早慶理工レベルを志望している
とにかく難問を解きたい
自分のやり方を変えたくない
これらに当てはまる場合は、別の学習環境の方が合う可能性があります。
【カリキュラム】
フェーズ0|現状診断・戦略設計
目的:やるべきことを明確にし、不安をなくす
単元別理解度チェック
志望校・学部別出題傾向分析
合格点からの逆算設計
「取る問題/捨てる問題」決定
▶ この段階で
「何をやれば合格できるのか」を明確化します。
フェーズ1|文系数学の基礎再構築
目的:解けない原因を根本から解消
公式の使いどころ整理
条件整理・図の描き方
計算ミス・読み落とし対策
▶ 「分かっているつもり」を使える理解へ。
フェーズ2|頻出テーマ集中演習
目的:MARCHで確実に点が取れる範囲を固める
1テーマごとに
「判断基準 → 解法 → ミスしやすい点」
をセットで整理
▶ 見た瞬間に方針が立つ状態を作ります。
フェーズ3|初見問題対応力養成
目的:解けない問題に遭遇しても崩れない力を養う
問題文の読み方テンプレ
最初の30秒で確認すべきポイント
3分考えて方針が立たない場合の撤退判断
▶ 「分からない=失点」にならない思考訓練。
フェーズ4|過去問演習・得点調整(直前期)
目的:合格点を安定して取る
志望校別過去問演習
時間配分・解く順番の最適化
部分点を取る書き方
本番想定演習
▶ 合格点を再現できる状態で本番へ。
【本指導コースを受講した未来】
① 文系数学の偏差値が「安定して」上がる
受講開始時に多いゾーン
文系数学 偏差値:45〜50前後
本コース受講後(3〜6か月)
文系数学 偏差値:52〜57前後
▶ 一時的な跳ね上がりではなく、
「下がらなくなる」ことが最大の変化です。
② 数学の得点率が明確に改善する
受講前
得点率:30〜45%
問題ごとの得点ブレが大きい
受講後
得点率:60〜70%前後で安定
「取る問題」をほぼ落とさなくなる
▶ MARCH文系数学で合格ラインに直結する水準です。
③ 全体判定への影響
数学が足を引っ張っていたケースでは、
総合判定:D判定 → C〜B判定
英語・国語の得点がそのまま合否に反映
▶ 数学が「不安要素」から合否を支える科目に変わります。
【講師紹介】
数学が苦手なあなたが自信をもって入試本番へ望めるまで、
指導歴10年の現役講師が寄り添うオンライン個別講座
私は現在も高校や個別指導塾で、多様な学力・性格の生徒さんを指導中。
10年以上の現役指導で培ったノウハウを活かし、それぞれの志望・成績状況にぴったりの学習計画&サポートを提供しています。
「自分には無理」と思っていた方にこそ受けて欲しい講座です。
ぜひ一度、無料体験授業を受けてみませんか?
【合格実績】
指導歴10年以上、国公立・私立の難関大合格多数輩出
青山学院大学理工学部・明治大学理工学部など理系への指導合格実績多数!
【授業の進め方】

STEP1 授業計画
事前のチャットや体験授業でのお話から、授業計画を立てていきます。ご提出いただきました模試の成績表や志望校の入試の出題傾向から、志望校へ合格するために必要な授業計画をご提案いたします。

STEP2 問題演習
身に付けた知識や公式を使って、志望校の最新の過去問の出題傾向を分析して作成した問題を実際に解いてもらいます。そして、ノートアプリ上で、問題を画面に表示し、図や画や数式をペンタブレットを使って手書きしながら解説をしていきます。

STEP3 自習課題
授業で学んだ解法や知識を生かして、自習課題に取り組んでいただきます。自分の力だけで過去問が解けるようになるためには、自学自習を行うことが重要であると考えています。

【本コースの指導法】
①模試の成績表を参考にしながら、弱点のある分野や苦手分野を把握し、優先的に指導する分野を決定します。
➁まずは、生徒さんの現状のレベルに見合った問題の演習を通して、計算力を向上させ、問題の解法への理解を深めていきます。
➂基礎固めがしっかりとできている状態になりましたら、入試で頻出の標準問題の演習に取り組んでいただきます。
④最終的に、過去問レベルの演習問題を通して、効率的に問題が解けるようにし、自信をもって本番の入試に臨める状態に仕上げていきます。

【勉強法の提案】
生徒さんの性格を把握するために学習タイプ診断を受けていただきます。その結果をもとに学習タイプを分類し、生徒さん一人ひとりの性格に合わせた勉強法を提案させていただきます。
成績が伸びない原因は、「努力不足」ではなく学習タイプと勉強法のミスマッチです!
自分のタイプに合った勉強法を知りたい方は無料体験授業へ!
【チャットで質問の利用法】
質問、相談は24時間OKです。追加料金なしで、チャットで質問をすることができます。
⑴わからない問題の写真と質問したい箇所を明記した答案の写真をチャットで送っていただきます。
⑵私が、解答解説を作成し、写真で撮ってチャットで返却します。
⑶疑問点が解決するまで、何度でも質問することができます。

【無料体験授業について】
「無料体験授業では、どんなことをするの?」
と思っているみなさんに
無料体験授業の内容をご説明いたします。
STEP1 学習タイプ診断を事前に受けていただきます。

STEP2 当日は、生徒様が希望されました学習範囲の演習と解説、学習タイプの発表を行います。

STEP3 保護者様と(できれば生徒様もご一緒に)簡単な面談をさせていただきます。

【保護者様への報告方法】
毎回の授業後に、当日の授業内容、生徒さんの勉強の様子、学習内容の理解度などを指導報告書にしてお送りさせていただきます。

【保護者の方へ】
生徒さまがMARCHを目指す中で、
「本当にこのままで大丈夫なのか」と感じられる場面も多いかと思います。
MARCH合格に必要なのは、
特別な才能や無理な詰め込みではありません。
現状を正しく把握し、合格点から逆算した戦略で勉強を進めることです。
本指導コースでは、
苦手科目を得意に変えることは目標にしていません。
合格に必要な最低限の完成度を、確実に積み上げることを大切にしています。
生徒さまが「何を、どこまでやればよいか」を理解し、
不安なく受験勉強に集中できる環境を整えることが、
私たちの役割です。
お問い合わせをお待ちしております。
よくある質問
数学がかなり苦手ですが、ついていけますか?
はい、問題ありません。 本コースは「数学が苦手であること」を前提に設計しています。 最初に現状を丁寧に確認し、合格に必要な最低限の範囲から指導を行います。 得意にすることは目標にしていませんので、ご安心ください。
基礎が不安定でもMARCHに間に合いますか?
間に合う可能性は十分にあります。 MARCHでは、全範囲を完璧にする必要はありません。 点になる分野を優先的に固める戦略を取ることで、短期間でも得点を伸ばすことが可能です。
どの大学・学部まで対応していますか?
MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)の 文系学部入試に対応しています。 学部ごとの出題傾向を踏まえて、指導内容を調整します。
他の塾や映像授業と併用できますか?
はい、可能です。 本コースでは、他教材との役割分担を明確にし、 「何を優先すべきか」を整理します。 併用によって学習効率が下がらないよう調整します。
数学が合否を左右しないようにできますか?
可能です。 本コースの目的は、 数学を「足を引っ張る科目」から外すことです。 安定した得点を取れる状態を目指します。
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石橋オンライン家庭教師について
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- 大学受験に向けて、学習を定着させたい。
- 前に学んだことと、今授業で学んだことが繋がっていない。
- 自分の行きたい大学に受かりたい。
- 大学入試での加点を目的としている。
- 先取り学習。
- 数検準1級、つまりGMARCH理系レベルに達しているか実力を試したい。
- 発想力が必要な問題に対応できるようになりたい…
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