オンライン家庭教師マナリンク

『オンライン家庭教師×保護者様』のカジュアル面談のご提案と利点

2024/10/27

小中の英数を教えております、安芸です。


保護者様いつもありがとうございます

おかげさまでマナリンクで素敵なご家庭との出会いを頂き、ここまで毎週楽しく授業をさせていただいております。ご家庭には日ごろから、ネット環境、宿題提出のための写メ送信、プリントの印刷、教材のご用意や勉強環境のご提供など、多大なご協力をいただき、そのおかげで安定した授業を提供することができております。この場を借りてお礼申し上げます。


カジュアル面談のご提案

私を選んでくださった事が『思っていたのと違う』ではなく、『やっぱりよかった』と思っていただけるよう、半年に一度ほど、ご希望の保護者様と15~20分のカジュアル面談をさせていただいております。


カジュアル面談の目的

これは講師とご家庭との相違をなるべく少なくし、授業の満足度を高めていただくことを目的としております。授業のご感想、ご要望、ご質問をお聞かせいただき、できる限り改善を図ってまいりたいと思っております。私もまだまだ未熟ですし、見えていないところがあるかもしれません。また長く講師をやっておりますと、自分の教え方の型にはまりがちになります。面談を通し、私自身も古い教え方に固執せず、柔軟に学び、進歩したいとも思っております。


カジュアル面談の内容

あくまで「カジュアル」に気楽で和やかな雰囲気で進めていくように心がけております。面談ではお子さんの授業での様子や頑張っていらっしゃることや、これからの目標などをお伝えさせていただいたあと、授業の進め方やスピード、宿題、環境などお子様がどう思っていらっしゃるかおたずねいたします。ご家庭での様子やお悩みなどがございましたら、お話いただける範囲でお聞かせいただければ嬉しいです。


カジュアル面談の利点

すでに何名かの保護者様と面談を行わせていただいておりますが、知らなかったお子様の興味のあること、保護者様がお子様に頑張ってほしいと思っておられることなどを知ることができています。


「親の言うことはきかないので、先生からこういうご提案をしてください」や「先生からこうするよう強制してください」というご要望をお聞きすることも多いです。お子さんに気まずい思いをさせることなく保護者様のご要望や本音をお伺いできるのは、あえて三者面談にしない利点かと思います。


お互いの意見を交換することで、ご家庭でどのようにお子様をサポートできるかも明確になりますし、講師もどのように授業を組めばいいのか、どのようにお子様にお声かけすればいいのかなどがみえてくるのもメリットです。


カジュアル面談のお申し込み法

カジュアル面談は長期コースをお申込み頂いているご家庭であれば、どなたでもお申込みいただけます。半年に一度ほど「面談はいかがですか?」とチャットでお伺いいたしますので、ご希望の方はぜひお申込みください^^当日は普段お子様が使っていらっしゃるグーグルミートのURLで入室していただきます。20分ほどですので、お気軽な気持ちでご参加いただけると幸いです。


引き続きよろしくお願いいたします。

このブログを書いた先生

この先生の他のブログ

安芸の写真

同じコードなのに会えない?google meetオンライン授業で起こる“すれ違い”と対策

2026/3/22
まれに起こる?オンライン会議室の注意点!オンライン授業を行っていると、まれにこんなことが起こります。「生徒は入って待っていたのに、先生側には表示されない」「同じ会議コードなのに、お互いに会えない」実は先日、まさにこのケースがありました。■ 実際にあったケース生徒さんは「ずっと入って待っていました」と...
続きを読む
安芸の写真

宿題してるのに成績が伸びない子の共通点 ― 努力が結果につながらない本当の理由

2026/3/12
小中英語を主に教えています、安芸(あき)です。「真面目で、頑張り屋さんで、授業態度もよく、宿題も提出される」のに「成績があまり伸びない」そのようなお子さんも少なからずおられます。実際に見てみると、その子は決してサボっているわけではありません。ノートもきれいにまとめていますし、ワークも一通り終わらせて...
続きを読む
安芸の写真

「将来のために勉強しなさい」は小中学生には響かない ― 子どものやる気を保つ“現実的な方法”

2026/3/5
「なんでうちの子は言わないと勉強しないの…」親は子供をみてそう思います。「今がんばれば、将来楽になるよ」大人はよくこう言います。けれど、正直に言えば――小学生だった私に、その言葉はほとんど響いていませんでした。将来の自分を想像し、そのために今努力する。そんな長期的な視点を持てる子は、実はそれほど多く...
続きを読む
安芸の写真

英語が“無双状態”になる子は必ずやっている。家庭教師が教える“本当に伸びる単語暗記法”と、やってはいけない覚え方

2026/2/26
英語ができる子とできない子の決定的な差は「単語」!小中学生の英語を教えています、安芸(あき)です。家庭教師として多くの中学生を指導してきましたが、英語の点数が伸び悩む生徒には、ある共通点があります。それは、単語が定着していないことです。英語は、数学のように「公式を理解すれば解ける」教科ではありません...
続きを読む