マナリンクか他の家庭教師会社を迷っている方へ!経験者が語る講師目線の違い(2)

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2022/5/3

こんにちは、算数、中学数学、中学英語を主に担当しております安芸(あき)です^^

授業で使用しているZoomが2022/5/2より40分の時間制限がつくようになってしまい、授業途中でブチっと切れてしまうという面倒が生じるようになってしまいました…。


再度ログインしてもらえばいいのですが、Zoomが切れるのと同時に集中力も切れないかとっても心配です…。


前回は私がマナリンクは講師とって最高の授業をする舞台を整えてくれていると感じている理由を、講師目線からお伝えしました。いろんな家庭教師派遣会社で働いてきたからこそ、講師目線の違いをお伝えできると思います。今回はその第二弾。残りの4つの魅力を語りたいと思います。


ぜひ保護者の方はお子さんを預ける側の目線でこの違いをチェックしていただければと思います^^


マナリンクの他と違う魅力とは?

●得意教科を集中的に教えられる

「どんな教科もどんとこい!」というような全教科教えられる先生は本当に有能ですよね。もちろんそんなオールマイティな先生に教えてもらえたらラッキーです。


でも中学校の教員免許ですら教科別に分かれているのですから、先生によって得意教科・不得意教科があるのも当たり前。「教えられる」と「教えるのが得意」は別物です。


私が所属していた家庭教師派遣会社は、中学生は全教科教えられることが前提でした。予習さえすれば「教えられる」ので承諾しましたが、実は私は社会が大の苦手。その教科を教えてと言われないようにと祈るばかりでした…汗


得意な専門教科だけを集中して教えられたらどんなにいいか…。と思いましたが、会社側には「教科を絞ると生徒さん来ないよ」と言われて仕方なく…という感じでした。


講師も全教科が同じだけ得意とは限りません。


その点、マナリンクは得意分野だけを集中的に教えられるのはとても助かっています。生徒さんも数学は●●先生、英語は●●先生、とその教科に全力を注ぐ専門の先生に教えてもらえるのはメリットだと思います。


●生徒さんの都合に合わせて臨機応変に対応できる

個人塾をしていた時は、生徒さんから臨時で授業してほしいとか、延長してほしいとか、いろんな要望に対応してきました。自分が運営者なので、両者話し合いの元、お互いが承諾していれば臨機応変に対応できます。


でも大手の家庭教師の会社に属すると、そのような勝手はなかなか許されません。金銭面が発生することですので、申し込んでおられるコースの月謝や時間を超える要求があれば、その都度運営局に連絡し、いろんな手続きがいります。それは当然と言えば当然のことです。


その点マナリンクは生徒さん、講師間の話し合いと同意があれば、即日対応が可能になります。例えば、GWに数日授業数を増やしてもらえないか?テスト前だけ授業時間を延ばしてもらえないか?60分ではなく90分のコースに変更してもらえないか?また他の要求をかなえる専門コースを作ることも可能です。


ヒアリングをもとにその生徒さんの要望にピッタリの授業を形作っていくことができます。「臨機応変」かつ「即」要求にこたえてあげられるというのが私はとても助かっています。


●コースづくりに全力!ただ教科を教えるんじゃない、誰に教えるかを考える


私は「数学」「英語」を長く教えてきましたが、「教科を教える」のと「コースを作る」のとはまた異なるんだと学びました。


「ただ持っている商品を陳列して売る」のと「マーケティングして、ターゲットを絞って、商品の魅力を全面押しして売る」のとが違うというイメージです。


同じ中学3年の数学を教えるのでも、「高校受験までラストスパートをかけたい子用のコース」と「不登校の生徒さんが学校についていけるようにするコース」、「数学苦手な生徒さんを中1,中2から復習するコース」では生徒さんの持つ悩みも、教える対象も、教え方も、教材も変わってきます。


私は今までは自分の指導方法を塾のクラス別(レベル別)でしか分けたことがありませんでした。いわゆる上級・中級・初級クラスといった感じです。


でももっと深く・細かく『どんな生徒さん向き』で『どんな悩みを抱えていて』『どんな悩みを解消できるような』授業にすればいいか、たくさん考えました。


マナリンクでは、講師はコース内容をしっかり考えて作るよう指導されるので、どんな授業をどんな生徒さんに提供したいかよ~く考えさせられます。その過程で自分の授業の強みや他の講師とは違う特徴も見つかり、磨かれていきます。


そんな過程で出来上がった授業を提供することができるんです。


●他の講師はいわばいい意味のライバル

大手の家庭教師派遣会社に所属していた時は、他にどんな先生がどれくらいいて、どんな授業をされているのか知ることはできません。横の交流は全くないんです。


なのでフォローしてくれる会社がいるとは言え、家庭教師になったら一人で戦っていかなければなりません。孤独な闘いです^^;汗


一方マナリンクでは講師陣を全員マナリンクHPでみることができます。提供してるコースも、自己紹介ページも、感謝の言葉やブログまで…。


もちろん先生の授業まで見ることはできませんが、どんな風に生徒さんと向き合っておられるのか、とてもいい刺激になります。いい意味でライバルですね。他の先生宛の感謝の言葉を見ると、私も頑張らないと!という気持ちにさせられます。


そんな整った舞台で授業をさせていただける私は、大変恵まれていると思います。もし「この先生興味あるな」と思ってくださったのでしたら、ぜひお気軽にお問合せくださいね^^

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