Zoom無料版が40分で切れる!非常時用にGoogle meet設定法&使い方

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2022/5/4

こんにちは、小学算数・中学英語・数学などを担当しております、安芸です^^

このブログは主に今担当させていただいている生徒さんやこれから担当予定の生徒さんが非常時用に「google meet」を問題なく設定できるように簡単にまとめたものです。


Zoomが上手くいかず、非常時用に「Google meet」をお使いになられる方の参考になれば嬉しいです。


Zoomに時間制限がかけられた!

私も含め、多くの家庭教師がオンラインで授業を開くうえでZoomを使用してきました。データ量が比較的軽く、ネットの不安定さの影響もあまり受けず、カメラやマイクの使い方も簡単で、画面共有やホワイトボードまで使える便利さ!


それが1対1なら無制限で無料で使えていたのですが、2022年5月2日より、1対1(つまり使用人数が2人でも)40分までしか使えないことになってしまいました。


60分の授業なら1回、90分の授業なら2回、授業の途中でブチっと切れてしまい、その都度ログイン作業が必要になります。


幼い生徒さんならそのたびに保護者の方にログインを手伝ってもらわないといけませんし、ブチっと切れるたびに集中力も切れてしまうため、講師にとっては頭の痛い話です。


マナリンクでは原則Zoomを使用することを推奨されていますが、この改訂でZoomで上手く授業が進まないこともあり得ます。。。


調べると多くの人はZoom有料版に移行するか、Google meetに移行されるとのこと。SkypeやLine通話などプライベートな情報とつながっているSNS系ツールは使うのことはできないので、私もひとまず非常時用にGoogle meetの設定に挑戦したいと思います。


Google meetに挑戦!


Google meetの利点

●Google meetはZoom同様、2人までなら時間が無制限で使えます。

●仕様がZoomに似ていて、マイクやカメラのオンオフも直感的にできます。

●画面共有もできるのでテキストを見せる時も楽ちんです。

●アプリなどを取らなくても、講師から渡されたURLリンクを押すか、

https://meet.google.com/ を開き、会議コード(会議ごとに発行されたアルファベットの羅列)を入力すれば入れます。


Google meetの欠点

●(無料版使用の場合は)Google アカウントを登録してもらわないといけません。

(Zoom初回ログイン時に行ったように、ログインのために名前やパスワードを設定してもらう必要があります)

●Zoomの時は、毎回会議室に入るためのコード番号を講師が固定できたので、毎週『同じ数字やパスワード』を入れればよかったですが、Google meetは毎回コードが代わります

そのため、講師側は毎回発行したコードを生徒にお知らせし、生徒側も毎回確認しなければなりません。


Google meetの使い方

①Google アカウントを設定しよう

【アカウントがある場合】

もし家族でどなたかがGoogle アカウントをお持ちならば、それでログインした状態でGoogle meetを使用すれば大丈夫!Google アカウントの情報が講師側に何か漏れることはありませんのでご安心ください。


【アカウントがない場合】

まず、https://www.google.com/ を開け、右上のログインをクリックします。

その後、「アカウントを作成」をクリック。保護者の方が代わりにアカウントを作成してくださるのであれば「自分用」で結構です。


名前、メルアド、パスワードなどを登録していきます。

※この名前部分は、Youtubeのコメント欄等、Googleのサービス利用時に表示されるため、本名が嫌だという方はニックネームでも大丈夫です。


※このメールアドレスに入れた文字が、あなたのこれから使えるGmailアドレスになります。もしGmailアドレスが不要で、既存のメールアドレスで登録したい場合は、「代わりに現在のメールアドレスを使用」から登録できます。


「確認」ボタンを押すと、本人確認のため、確認メールが先ほど登録したメールアドレスに届くので、メールアドレスに届いたコード(数字)を入力しましょう。


続いて「Googleへようこそ」のページが出てきます。

ここでは誕生日と性別だけが必須項目になっているので、入力し「次へ」。プライバシーポリシーを確認したら「同意する」を押すと完了です!!!お疲れ様です。


②Googleにログインしよう!


https://www.google.com/ を開け、右上のログインをクリックします。「Googleアカウントに移行」と表示されているかもしれません。

この画面がでたら、登録したメールアドレスを入力。「次へ」


パスワードを入力して次へ。


するとログイン完了です。


ログインされているかを確認するには、

画面上の検索ボックスの右横あたりに、あなたが設定した名前のアイコンが出ているかと思います^^

私なら「安芸」の「安」という漢字のアイコンが出ていたように思います。



③Google meetに参加しよう

Google にアカウントを使ってログインした状態で、講師から送られてきた会議コードリンク

例:https://meet.google.com/abc-defg-hij

をクリックするとGoogle meetの画面に一気に飛びます。「参加をリクエスト」を押してください。講師がOKすれば会議室に入れます!


右下にある「キラキラボタン」を押せば、背景を変えれたりぼかしたりできます。必要に応じて設定しましょう!


使い方はZoomに似ています。左の二つはマイクとカメラの切り替えボタン。

右の電話マークが授業が終了した時に会議室から出ていくボタンです。


【Google meetの参加方法②】

Google meetに参加する方法はリンクから飛ぶ方法のほかに、コードを直に入力する方法があります。リンクで飛ぶ方が楽なのでおすすめですが、念のためお伝えします。


例:講師から発行された会議室URLリンクが送られてきます。例えばこんな感じのです。

https://meet.google.com/abc-defg-hij


この .com/の後ろに書かれているアルファベットの羅列。この場合ならabc-defg-hijですね。

このコードを、Google meetのログインページ(ipadならGoogle meetのアプリ)から手入力で入れることもできます。


https://meet.google.com/ を開くとこのような画面に!

会議コードを入れる」のボックスに手入力で入れると先ほどご紹介した会議室に入れます。


一回アカウントを作成してしまえば、リンクで一気に飛べるので、考えようによっては生徒さんの負担はZoomより少ないかもしれません。


私自身も不慣れなところもありますが、生徒さんにとって一番いい環境を模索していきたいと思います^^


すでに担当させていただいている生徒さんたちも、万が一Zoomが使えなくなる非常時にも備えて、新しいツールも一緒に慣れていきましょうね!!!

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