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オンラインだからこそ大事にしている!講師がカメラ越しに感じ取っている情報とは?

2022/5/5

こんにちは。小学生から中学生までの数学・英語を担当しています、安芸(あき)です^^

GWも残すところ半分になりましたね。生徒さんの中にもGWだからこそ時間を有効に使って勉強したいから、と追加授業を申し込んでくださった方がおられます。生徒さんが頑張っていると私も頑張らないとという気にさせられます!!


さて、Zoomではカメラオン・オフ機能がついていますが、生徒さんはオンオフどちらにするのが授業を進めるうえで有効なのでしょうか?


Zoomのカメラオンって大事?

Zoomでのカメラオンって大人でも苦手ですよね。面と向かって話すときはそれほど気にしていないくても、「オフ機能」があるならできるだけ消してしまいたくなる…。そんな衝動にかられます。


カメラをオンにすると自分で自分の顔も画面上で見れてしまうのが苦手と感じさせる理由かな、とも思います。よっぽどのナルシストでない限り、自分の顔を見続けるのって恥ずかしいですよね…。


でも講師にとっては生徒さんのお顔を見られるのってとても嬉しいことなんです。


生徒さんの表情で理解度を確認

自己紹介文でも書かせていただきましたが、私が講師を続けられた要因の一つは、問題が分からなくて曇っていた生徒さんの顔が、閃いた瞬間パッと明るくなるのを見るのが大好きだからです!


顔が明るくなった、ひらめいた表情をした、という表情の変化を講師は敏感に感じ取っています。それによってこの教え方は有効だと再認識したり、お互いのやる気や自信にもつながります。


集中力の持続レベルなどを確認

勉強が苦手な生徒さんや不登校の生徒さん、年齢がまだ幼い生徒さんは、60分机に向かうのに慣れていない場合があります。集中力の持続時間がどれくらいか、飽きてきていないかを目の動きや体の動きから感じ取っています。


目線がきょろきょろしてきたな、椅子を何度も座り直しているな、物をいじってきているな、などが見られたら集中力が切れてきたサイン。


サインが見えたら「あと◯分頑張ろう!」と声掛けしたり、「5分だけ休憩を取ろう」とリフレッシュさせたり、生徒さんができり限る良い環境で学習ができるように講師側も工夫できます。


小学生の対面授業を担当していた際は、短い体操や短いゲームなどを挟むこともありました。Zoomだとできるゲームに限りがありますが…^^;


問題を解けているか・引っかかっているかを確認

中学生の場合は特に、プリントを反復して練習してもらうことがあります。「●分でこの問題を解いてみよう!」と時間を図りながら行ってもらうのですが、カメラがオフになっていると、問題がスラスラ解けているのか、どこかの問題で引っかかって時間がかかってしまっているかが見えません。


もし分からなくて固まっているようなら、「大丈夫?ここは◯◯の公式を当てはめてやってみよう!」などヒントを出したり励ましたりもできますが、姿が見えないと今どんな状況で解いてくれているのかが分からないんです…。


オンラインでも対面とかわらない距離感を演出したい

オンラインだからこそ、手に入れられる少ない情報を駆使し、対面と変わらない距離間を保ちたいと思っています!!


みなさんもどなたかと電話で話すより、面と向かって話す方が距離感ってグンと縮まると感じますよね。

それと同じです!


もし可能でしたら、カメラをオンにしてみてください^^授業の雰囲気もぐっと暖かいものになりますよ。


講師側もじろじろと見るわけではなく、必要に応じてチラっと様子を確認するだけですので、恥ずかしがらないでくださいね。

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