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【4月版】安芸オンライン家庭教師の『みんなの頑張ったところ報告会』

2022/5/10

新年度が始まり、新しい環境に慣れるため奮闘されていることと思います。


私は以前個人塾を開いていた時に、毎月「教室ニュース」というものを出していました。保護者の方にお渡しする「会報誌」のようなもので、その月に学んだことや、生徒さんの頑張ったことなどを記事にして発行していました。


そのニュースを書くようになったきっかけは私が小学2年生の時、担任が発行していた「会報誌」に感銘を受けたからです。毎月の会報誌には、その月いろんな面で頑張った生徒が数人取り上げられ、その子のノートが載せられていたり、作品が載せられていたりしました。


みんなその記事に載りたくて掃除や宿題などを頑張っていましたね。先生も生徒のことをよく観察していたからこそ、毎月多様な記事をかけたのだと思います。


今回はこのブログの場を借りて【2022年4月版】の『教室ニュース』を書きたいと思います^^


みんなが今月頑張った点を報告させていただくので、今すでに授業を受けてくださっている方はもちろん、今後ご縁があって授業を担当させていただくことになるかもしれない方もぜひご覧ください♪


私の授業の雰囲気を少しでも感じ取っていただけるかと思います。


【2022年4月版】の『教室ニュース』

【ニュース】

4月は新たに二人の生徒さんが授業を始められました!新たな出会いに感謝です。一緒に頑張っていきましょう^^


【今月生徒さんが頑張った点・嬉しかったニュース】

★ある中学生の生徒さんは一週間に一回の授業を取っておられます。「エビングハウスの忘却曲線」の図を見せて、宿題は記憶力が低下しきる前の2日目までにするといいよ!と励ましたところ、なんと宿題を出した当日に宿題を提出。

コメントには「早ければ早いほどいいと思って」と。


このように講師のアドバイスを素直に聞き入れ、自分の意思でそのさらに一歩先を行ける子は必ず伸びます!その調子で頑張ってね^^


★私の授業では宿題は次回の授業を待たずに提出してもらい、私が添削したものを返信。答えが合うまで再提出を繰り返してもらいます。そのため多くの生徒さんは授業後三日目までには宿題を提出してくれます。


大半は一週間に一回の授業なので、7日間の猶予があるのにそうしてくれるんです。


ある中学生の生徒さんには3枚分のプリントを宿題として出していましたが、うっかり2枚しか添削せず、全部添削したものとばかり思っていました。

すると数日後「3枚目まだですか?答え合わせしたいので」とチャットが。


(!!!!慌てて添削して送りなおし)


添削が返ってくるとお直しをしないといけないので嫌がる子も多いのですが、宿題出しっぱなしではなく、「宿題をする→添削される→お直しする」まですることに慣れてきていることに感動


こちらの生徒さんも数学が初めは苦手でしたが、最近確実に正解率が上がってきています!


★別の中学生の生徒さん。GWは追加で授業をしてほしいと頼んでこられました。休みの日を利用してまで苦手克服に力を入れておられる様子。励まされました。GW中ほぼ毎日顔を合わすことになったので、まだ授業が始まって日が浅いですが、距離が縮まった気がします。


毎回会話も盛り上がるので、これからますます仲良くなれることを期待しています♪


★さらに別の中学生の生徒さん。GWは家業を手伝うためほとんどお休みがなかったようですが、宿題のお直しを何度も、何度もやり直しさせられても、諦めることなく送ってこられました。


初めはなかなか正解まで一発でたどり着きませんでしたが、最近着実に正解が増えてきています。コツコツ努力される子は必ず成果がついてきますね


★別の最近始まった中学生の生徒さん。「私の弱点は、ケアレスミスが多いところです。●●系の問題はテストになると点数が取れません。」と自分からおっしゃってくれました。なかなか自分がなぜ点数が伸びないか、どんな点が弱点か分析できている子っていません。


自分の弱点がわかっているなら、それを回避する方法さえ身に着けばいいだけ。「弱点を知っている子」はむしろ「強い子」なんです!


そこで毎回の授業で「この解き方でミスを回避!」「この方法ならミスからあなたを救う!」なんていうフレーズを使いながら、よくあるミスの回避方法を徹底的に教え込んでいます。


この調子で皆さん、来月も頑張っていきましょうね!!

このブログを書いた先生

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