学習スケジュールの立て方とStudyTips
学習スケジュールの立て方
こんにちは、家庭教師の幸田です。
本日は学習スケジュールについての注意事項を箇条書き形式で8点お伝えします。
1. 現在の学習習慣と学習スタイルを記録して紙に書き出す
: いきなり計画を立て始めるのはおすすめしません。絵に描いた餅になってしまうからです。まずは3日〜5日間、「自分の実態」を記録しましょう!
2. 勉強しなければならない科目をすべて細かくリストアップする: 勉強しなければならないことを紙に書き出すことで、本当にやらなければならないことが何なのか、明確になります。頭の中で何となく思い浮かべるのではなく、「書き出すこと」が重要です。
3. 勉強する時間・しない時間を分ける: 人間に休息や娯楽は必要です。変に真面目にならずに、何もしない時間・リラックスする時間・遊ぶ時間を決めておきましょう。惰眠を貪るのをやめれば、自信にも繋がります。
4. 各科目の学習時間を配分する: 各科目に割く学習時間を計画しましょう。まずは入試の配点割合に応じて、時間の配分を計算します。その後、得意不得意や現在の成績に応じて、調整を行なえば、過不足ない計画にすることができます。
5. スケジュールを立てる: 勉強に必要な時間と、使える時間がわかったら、週のスケジュールを立てましょう。計画を体に染み込ませるためにも、なるべくルーティーン化するとよいでしょう。
6. 決まった時間に、決まった場所で勉強する: 脳に「ここは勉強する場所」「今は勉強する時間」と記憶させましょう。勉強を習慣化することができます。
7. 一日のスキマ時間を有効活用する: 人生は計画通りには行きません。ちょっとしたスキマ時間が生じます。友達が待ち合わせの時間に遅れたり、炊飯器のスイッチを押し忘れて、ご飯が炊けるのを少し待っていたり…5分10分のスキマ時間に何をするのかを予め決めておけば、イライラせずに時間を有効活用できます。
8.一度に勉強する時間は、90分、長くても2時間にする: 人間は動物なので、ひとつのことに集中するようには必ずしもできていません。燃え尽きる前に休息を。
人生は計画通りには行きませんから、計画を過信したり、計画に支配されたりするのは禁物です。行為遂行的な自分の直観も大切にして、バランスの取れた学習習慣を!少しでもお役に立てれば幸いです。
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