【公立中高一貫校】適性検査Ⅱ型・思考力《スタンダードコース》
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 公立中高一貫校の受験を考えている方
- 中学受験で「適性検査Ⅱ型」の入試対策が必要な方
- 中学受験で「作文」の対策が必要な方
内容
【はじめに】
公立中高一貫校の適性検査で求められているのは、単なる知識の量ではありません。
「与えられた資料を分析し、自分の考えを論理的に構築し、他者に伝える力」。
つまり、IB(国際バカロレア)教育が目指す「探究力」そのものです。
私は現在、私立IB認定校にて現役で教壇に立ち、グローバル基準の思考教育を実践しています。
過去には広島叡智学園(IB認定校)の合格者も輩出しており、その「合格のメカニズム」を全国の適性検査対策に応用した、本質的な思考力養成指導を提供します。
【なぜ「書ける」ようにならないのか】
多くの生徒が作文で苦戦するのは、語彙力がないからではなく、「思考のプロセス(考え方の手順)」が定まっていないからです。
本コースでは、IB教育の枠組みを使い、お子様の思考を劇的にアップデートします。
「多角的視点」の獲得(Perspective)
一つの事象を自分・相手・社会・地球規模といった多角的な視点で捉える訓練を行います。これにより、記述内容に深みと独自性が生まれます。
「論理的構成力」の自動化
「問いを立て、根拠を示し、結論へ繋ぐ」という思考の型(ATL:学習のスキル)を徹底します。
どんな初見の問題に対しても、迷わず書き始められる自信を育てます。
「概念的思考」による要約力
資料や文章の表面をなぞるのではなく、「一言で言うと何が本質か」を見抜く抽象化能力を鍛えます。
これは適性検査において最も加点されやすいポイントです。
【指導内容】
完全オーダーメイドの対話型指導:
お子様の現在の記述傾向を分析し、弱点となっている「思考の詰まり」を対話を通じて解消します。
IB基準のプロフェッショナル添削:
「なぜここを修正すべきか」という根拠を明確にし、思考のレベルを一段階上げるフィードバックを行います。
記述・面接・志望理由書の総合サポート:
公立一貫校合格に必要な「言語化能力」をトータルでプロデュースします。
【親御様へ】
適性検査の対策は、単なる「受験勉強」で終わらせるにはもったいないほど、将来の学問やキャリアに直結する学びです。
現役のIB教員として、お子様が**「自分の頭で考える楽しさ」**を知り、その結果として合格を掴み取る。
そんな「一生モノの教育」を提供することをお約束します。
※現在、現職校での指導および専門資格(IBEC)取得の研鑽を優先しているため、今月は【限定3名様】のみの受付とさせていただきます。
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