“大学入試レベルの地歴公民全科目を教えられる講師”は最も希少なプロフェッショナル!

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2025/7/16

大学入試レベル地歴公民8科目をすべて教えられるプロ指導者は、ほんの一握りしかいません。

だからこそ、本物の社会科指導ができるチャンスは限られています。

大学入試における地歴公民、それぞれが独立した学問体系をもち、知識も背景もまったく異なるため、ふつうは一人の講師が一科目、多くて二科目までを専門とします。ところが、私は、この全科目を大学入試レベルで一貫して指導できる数少ない講師の一人です。

これは決して「教えられる範囲が広い」だけではありません。むしろそれ以上に重要なのは、

科目を超えた論理的なつながりを示せること

生徒様の適性や志望に応じて最適な科目選択と学習戦略を提案できること

大学入試共通テスト・国公立二次試験・私立大学一般入試等、地歴公民を使うあらゆる入試形式に対応できること

これらが揃って初めて、真に「地歴公民を使って合格へ導けるプロ講師」だと言えます。

多くの予備校や塾では、複数の講師でバラバラに各科目を教えていますが、そこに一貫した論理や指導の戦略はありません。地歴公民全体を見渡せる視野がなければ、「単に教える」だけで終わってしまうのです。

私は、地歴公民という広大で複雑な分野を一つの「知の体系」として整理し、生徒様の頭の中に構造化して届けることを重視しています。

これができる指導者は、日本においても本当にごくわずかです。

大学入試において、地歴公民は単なる知識の暗記科目ではありません。「歴史総合」、「世界史探求」、「日本史探求」、「地理総合」、「地理探求」、「公共」、「倫理」、「政治・経済」──それぞれの科目が独自の視点と論理を持ちつつ、現代社会や国際情勢とのつながりの中で複雑に関わり合っています。

私はこれら地歴公民全科目を指導できるからこそ、単なる一問一答や教科書の丸暗記ではなく、「新課程」が求める分野横断的な理解力と思考力を育てる本物の指導を提供できます。

たとえば、「世界史探求」で学ぶ市民革命は、「政治・経済」での近代民主主義の展開や、倫理における社会契約論と直結します。「地理探求」で扱う環境問題は、「公共」のSDGsや持続可能な社会の議論とリンクします。こうした教科の枠を超えたつながりを意識した指導は、生徒の理解をより深く、そして本質的なものに変えていきます。

地歴公民全科目に精通しているからこそ、地歴公民全科目のどの設問にも通用する本質的なトレーニングが可能なのです。

「科目を教える」のではなく、新課程が求める「社会を読み解く力を育てる」。

これが、地歴公民をすべて指導できる私だからこそ実現できる、本物の指導です。

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