どういった生徒が成績が上がらないか?
どうやったら成績が上がりますか?という
質問が多いです。
ですので、今回は敢えて逆のことを書きます。
こうならなかったら伸びると思います。
(個人の考えですので悪しからず)
①丸付けをしない
→問題だけたくさんやって終わり。
稀にですがこういった生徒も多いです。
何のためにやっているか謎です。
時間が勿体ない
②授業を聞いていない
→講師の方は賛同してくれる方多いと思います。解説していても、こちらを向いていないんですよね。本人からしたら問題を解いている途中で解きたいみたいで。
解くのは後でもできるでしょ?
講師の目線になってびっくりしました。
成績伸びない人はほんと、話を聞いていない。
③間違いを消しゴムで消す
→何を自分が間違いやすいか分析ができないですよね。このタイプは復習不足の生徒が多いです。
④いろいろな人の話をとっかえひっかえ聞く
→先輩が○○の問題集を使っていたから使う。ネットでおすすめだから使う。
自分の成績や志望大学によりやるべきことが
変わるのにそこに気づいていない
⑤保護者が無関心、熱心でいない
→本人に任せているので、、、
これは責任から逃げています。
本人の頑張りは大事てすが、本人が勉強しやすい環境を与える、一緒に今の入試制度を調べるなど。サポート体制が大事です。
昔は自分はこうだったから、こうすべき。とか
現在の入試の難易度が昔とか違うことを知らずに伝える。
また、成績が伸びないのを頑張りが足りないだけだと。これも家庭で親の方が仕事後も自己成長のために、勉強などしており背中で見せているのであればまだ子供に響きますが、、、
⑥素直さがない
→『でも』『〜〜とは思ったんですけど』 『○○先生の教え方は上手くない』など、人のことは否定する人。まずは成績が伸びていないのは
自分に問題があると自己分析が必要です。
謙虚さが成長には不可欠です。
いくつか紹介させていただきました。
成功者の意見も大事ですが、
たまには『しくじり生徒』から学んでみるのもいかがでしょうか?
最後にもう一度お伝え致します。
私、個人の見解です。
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