このコースの無料体験
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
選べる2つのお問合せ方法
こんな生徒さんにおすすめ!
- 勉強嫌いなお子さま、成績向上よりもまずは「勉強する姿勢」「学習意欲」を身に着けさせたい保護者さま
- 学校や塾のようなカリキュラムにとらわれず、お子さまの興味ある内容を学びたいというお子さま・保護者さま
- 学習面以外の相談(メンタルサポートなど)もしたいというお子さま・保護者さま
内容
不登校で勉強しない状態に不安を感じている保護者様へ
お子さまが不登校になり、家でも勉強しなくなってしまった——。
このまま勉強しなかったら、学力の遅れはどんどん広がってしまうのでは?
テストも受けられず、内申点がつかない。高校進学はどうなるの?
学校に行っていないのに、家でもダラダラしている。このままで大丈夫?
こうした悩みを抱えているご家庭は、決して少なくありません。
しかし、適切な関わり方と学習設計によって、状況は必ず変えていくことができます。
私自身の娘も小学校入学後2回不登校になっており、現在は2回目の不登校の真っ只中です。
しかし、学校のストレスから解放されることで、自分の好きなことを学ぼうとする意欲が顕著に表れているのを目の当たりにしています。
その経験と、約20年の学習指導経験を活かし、不登校のお子さまの学習支援をさせていただきます。
家でも勉強しなくなる主な理由
不登校のお子さまが家でも勉強しなくなる理由は、「やる気がない」という単純なものではありません。
無気力・生活リズムの乱れ、自己肯定感の低下、学習のつまずき、人間関係のストレス、間違えるのが恐怖、勉強への興味関心が沸かない——など、複数の要因が重なっているケースがほとんどです。
「やる気の問題」と決めつけず、背景を正しく理解することが支援の第一歩です。
今は勉強より先に整えるべき状態があります
心身の回復や安心できる生活リズムが整わないまま学習を進めても、定着しにくいのが現実です。
私自身、娘の不登校対応で次のことを学びました:
・気持ちに余裕がある状態だと学ぶ意欲が現れやすい
・それを行動に移すきっかけを与えると子どもは一生懸命学ぼうとする
・逆に、嫌がることを無理にさせるとストレスが溜まって逆効果
勉強を急がず、まずは土台を整えることが、結果的に学習再開を早めることにつながります。
勉強ゼロの状態から始める最初のステップ
勉強ゼロの状態から学習を再開するには、小さな行動設計から始めることが重要です。
最初のハードルを下げる
本人の興味関心を最優先に、学びの題材を決める
簡単な内容から始める
短時間から始める(10分、15分でもOK)
成功体験を積む
宿題の進め方
少量から始め、できたら褒める、
できなくても叱らず別の方法を一緒に考える。
私が伴走することで、小さな学習習慣が生まれ、結果として生活リズムの改善にもつながります。
短時間でも続けられる学習習慣のつくり方
学習習慣を作る上で大切なのは、学習時間よりも「継続できる形」を優先することです。
まずは指示されたことをやるところから
提出期限を早めに設定し、ギリギリにならず達成感を得やすくする
復習すべき内容は宿題として指示し、適切なタイミングに提出期限を設定して強制力を持たせる
習慣が全くない場合:まずは週1回30分から
習慣がついてきた場合:少しずつ頻度や時間を増やす
中学内容の遅れを、基礎から安全に取り戻します
教科内容を学習する場合は、現在の学年内容に無理に合わせず、理解の抜けている単元まで戻ります。
小学生の内容から確認することもあります。
焦って先に進むのではなく、「わかる」「できる」を確実に積み重ねることで、学習への自信が戻ってきます。
定期テスト・内申点・高校進学への影響と対策
出席状況だけが進路を決めるわけではありません。
通信制高校、定時制高校、チャレンジスクール、不登校経験者に理解のある私立高校など、進路の選択肢は思っているよりも広く、今からでも準備できることはたくさんあります。
不登校期に合った家庭教師の具体的な学習支援
① お子さまの興味関心を最優先にした授業内容を相談により決定
教科内容でも、それ以外の内容でも、本人の興味関心を最優先に授業内容を決めます。
例:
学校の科目に興味→好きな科目から始める
旅行が好き→観光名所・地理・歴史
海外旅行に興味→旅行英会話
ニュース好き→関心や疑問を持ったことを題材に
漫画・アニメ・ゲーム好き→それを題材に
② 個別ペース調整・対話重視・成功体験の設計
③ メンタルサポートも重視
学習面だけでなく、精神的につらいことがあれば、まずはお子さまの気持ちに共感して寄り添います。
④ 病気・障がいや苦手なことにも臨機応変に対応
起立性調節障がいで寝床から起き上がれない→布団で横になった状態でもOK/
言語障がい、場面緘黙、声を出すのが苦手→チャットで発言してもOK
保護者様と連携した無理のない進め方
毎回の授業後に報告を行い、学習面・生活面・メンタル面についてもご相談いただけます。
保護者様が一人で悩まず、一緒にお子さまを支える体制を作ります。
体験授業で確認する内容と今後の学習計画
まず相談して決めること
教科内容をやるか、興味関心に沿った内容をやるか
教科内容を扱う場合:好きな教科、嫌いでない教科を優先。5教科から選び、現在の学力を把握。必要に応じて小学生の内容まで戻る。
興味関心に沿った内容を扱う場合:学ぶ意欲、好奇心、理解力を確認し、今後どのように教科内容に活かせるかを考える。
体験後の流れ
お子さまに合った学習内容と進め方、無理のない学習頻度・時間、今後の学習設計、保護者様との連携方法をご提案します。
最後に
「学ぶ意欲」はどの子どもにも潜んでいて、それを引き出して行動に移すサポートをするのが大人の役目だと考えております。
娘が不登校で学習環境から離れてしまったのを機に、そのことを一層実感しました。
また、いじめにより不登校になられた方もいらっしゃるかと思います。
私は、そのような被害に遭われた子どもたちの学習支援・メンタル支援を行いたいとずっと思っております。
私の方針に共感されるお子さま・保護者様は、ぜひ一度お問い合わせください!
まずは無料体験から、お子さまの状況を一緒に確認させていただきます。
よくある質問
中学生でほとんど勉強していませんが、高校進学はまだ間に合いますか?
はい、今から準備すれば間に合います。 通信制高校、定時制高校、チャレンジスクール、不登校経験者に理解のある私立高校など、内申点や出席日数を重視しない進学ルートは複数あります。 大切なのは、学ぶ意欲や基礎内容を少しずつ取り戻し、学習習慣を身につけることです。 焦らず、お子さまのペースに合わせて準備を進めていきましょう。
まずは英語や数学など主要教科から始めるべきでしょうか?
いいえ、必ずしも主要教科から始める必要はありません。 むしろ、お子さまが興味を持てる内容から始める方が、学習意欲を引き出しやすく効果的です。 例えば、理科が好きなら理科から、社会の歴史に興味があるならそこから始めることができます。 また、教科にとらわれず、旅行や漫画・アニメ・ゲームなど、お子さまの好きなことを題材にして学ぶこともできます。 学習習慣が戻ってきたら、主要教科にも少しずつ取り組んでいけば大丈夫です。 まずは「学ぶことが楽しい」と感じられることを優先しましょう。
どのくらいの時間・頻度が最適ですか?
30分週2回をおすすめしています。 学習習慣を取り戻すには、短時間でも回数を重ねる方が効果的です。 ただし、お子さまの状況や意欲を踏まえて、30分週1回から始めることも可能です。 大切なのは、無理なく続けられる形を見つけることです。 体験授業や面談でお子さまの状態を確認した上で、最適な頻度・時間を一緒に相談させていただきますので、まずは現状をお聞かせください。
反抗的で会話が少ない状態でも指導は可能でしょうか?
はい、可能です。 反抗的に見える態度の背景には、自己肯定感の低下や不安、警戒心などがあることが多いです。 私の指導では、まずお子さまの気持ちに寄り添い、無理に話させようとせず、お子さまが話したいと思えるまで待ちます。 興味のある内容を題材にすることで、自然と会話が生まれることもあります。 焦らず、信頼関係を築くことから始めますので、安心してお任せください。
カメラオフの状態でも授業は受けられますか?
はい、カメラオフでも授業は可能です。 ただし、問題を解いている様子を確認する必要がある場合は、書画カメラやお手元の紙をカメラで映していただくこともあります。 お子さまの状況に合わせて柔軟に対応しますので、まずは体験授業でご相談ください。 無理なく続けられる形を一緒に考えましょう。
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- 型にはまった【一方通行の授業】が嫌い。
- 勉強は嫌いだけど【興味がある分野】に対しての探究心がある。
- 少しでもいいから【勉強】を楽しいと感じてみたい。
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