教材の買い過ぎはなぜ成績が上がらないのか

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2025/7/1

お疲れ様です。

化学講師の きりこ です。😄

7月に入り、猛暑が目の前でありますね。

蚊取り線香、マッチで火をつけて煙を出しております。

アナログ式に癒されるみたいです。w


さて、問題集や参考書を沢山持つことについてのお話です。

解いては途中で、他の問題集に移る という行為が繰り返されてるようでしたら

辞めることをお勧めします。

理由は、、、


1,あちこちの問題集に目が移ってるので、集中が切れやすいです。

解いてる最中に他の問題集を探してるという行為が生じやすいです。


2,多数の問題集に手をつけると、問題と解答の形式を印象付ける行為との逆になりますので、 インプットしきれず中途半端になってしまいます。一方、一つの問題集に集中して繰り返しやると、問題形式と解答形式を頭にインプットできます。知識のストックが出来上がるのです。


3,2ができないので知識を引き出して使いまわしができなくなります

一つの問題集に集中すると、問題集の全体像が頭に入りますので、特定の問題が

あそこの単元のあのページ当たりにある!と大体わかります。試験のときに、似たような問題に出くわしたとき、あそこのページにあったあの問題のやり方が使える!と繋げることが出来るのです。つまり、知識の使いまわしができるのです。


私の授業では、使う問題集は1~2冊程度でプラス過去問で訓練します。

量よりも、いかに根本的に理解したか、知識のストックと使いまわしができるか、

に特化してます!😄

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